4回東京第3日9R
10/13 晴・良 第3回東京オータムジャンプ・G3・ハンデ(芝3300m)
ギフテッドクラウン執念の粘りで重賞勝利!
| 枠 | 馬 | 馬名 | 性年 | 斤量 | 騎手 | 着差 | 人気 | 馬体重 | 増減 | 厩舎 | |
| 8 | 14 | ギフテッドクラウン | 牡5 | 60 | 高田 | 3.36.8 | 3 | 458 | −2 | 吉 岡 | 栗 |
| 3 | 4 | マキハタコンコルド | 牡6 | 62.5 | 出津 | クビ | 1 | 464 | −10 | 新 川 | 栗 |
| 8 | 13 | ヒカルボシ | セン5 | 62 | 田中剛 | 2 | 2 | 484 | +2 | 森 安 | 北 |
| 1 | 1 | ヤマニンエスコート | セン5 | 60 | 白浜 | 2 | 4 | 434 | −4 | 浅 見 | 栗 |
| 2 | 2 | ビコーグッドマン | 牡5 | 60 | 大江原 | 4 | 5 | 448 | +2 | 安田隆 | 栗 |
| 6 | 9 | ダイワデュール | 牡5 | 59 | 横山義 | クビ | 6 | 490 | −6 | 嶋田功 | 南 |
| 7 | 12 | コバノスコッチ | セン8 | 59 | 山本 | 21/2 | 7 | 458 | −4 | 高 松 | 南 |
| 5 | 7 | ウィニングシャトル | セン5 | 57 | 宗像 | 1/2 | 12 | 516 | −8 | 蛯 名 | 北 |
| 7 | 11 | ショウザンスカイ | 牡5 | 58 | 鈴木 | 2 | 14 | 416 | −4 | 山 本 | 栗 |
| 4 | 5 | メジロブレット | 牡4 | 57 | 浜野谷 | クビ | 11 | 536 | 0 | 奥 平 | 北 |
| 4 | 6 | ビッグハンター | 牡4 | 57 | 常石 | 大差 | 8 | 448 | −6 | 中尾正 | 栗 |
| 6 | 10 | チアズニューパワー | 牡6 | 61 | 穂苅 | 9 | 13 | 516 | −2 | 増 沢 | 南 |
| 3 | 3 | コウヨウブライト | 牡4 | 58 | 林 | 落馬 | 10 | 538 | −4 | 新 川 | 栗 |
| 5 | 8 | ギルデッドエージ | 牡4 | 57 | 今村 | 落馬 | 9 | 468 | −12 | 松元茂 | 栗 |
| (ひとこと) 1番人気は昨年の覇者で、東京でのコース実績が素晴らしいマキハタコンコルド、2番人気は前走新潟JSを勝っているヒカルボシであった。 スタートで前に行ったのはビコーグッドマン、逃げると見られていたギフテッドクラウンは、やはり東京芝3300mコースの独特のスタート位置で外枠ということもあり、なかなか先頭にでられなかった。が、向正面の3つの障害を飛越する間に、外からギフテッドクラウンが進出し、ようやくハナにたつと、差を広げて逃げる体勢になる。2番手にはコウヨウブライト、ビコーグッドマン、ヤマニンエスコート等が続いていく。直線スタンド前、水壕、人工竹柵は全馬クリアするが、大竹柵で最後方のギルデッドエージが落馬する。2周目に入ってもヒカルボシが3番手に進出してきた以外は体勢に大きな変化は見られない。向正面の障害から各馬徐々にペースを上げてくるが、その中でコウヨウブライトが7号障害で踏切が近く、障害に躓き落馬。3〜4角をまわるところで逃げるギフテッドクラウンに外からヒカルボシが接近。その後ろからヤマニンエスコート、ビコーグッドマン、最内をついてマキハタコンコルドも追撃を開始する。最終障害を越えたところで逃げるギフテッドクラウンを外から追いかけるヒカルボシは脚色が同じになるが、内から懸命にマキハタコンコルドがこれに接近、一瞬交わしたかのようにも見えたが、懸命に粘り混んだギフテッドクラウンがクビ差粘りきった。ギフテッドクラウンはこれが初重賞、鞍上高田騎手は小倉SJ(ヒサコーボンバー)、阪神JS(アイディンサマー)に続いて、騎乗した障害重賞3連勝を飾った。 なお落馬した2頭は、馬・騎手ともに異常なし。 |
4回京都第3日5R
10/13 曇・良 3歳上未勝利(ダート2910m)
マンボノリズム、初障害も平地力で快勝!
| 枠 | 馬 | 馬名 | 性年 | 斤量 | 騎手 | 着差 | 人気 | 馬体重 | 増減 | 厩舎 | |
| 6 | 6 | マンボノリズム | 牡4 | 60 | 西谷 | 3.14.5 | 2 | 532 | +4 | 瀬戸口 | 栗 |
| 3 | 3 | ハッピールドルフ | 牡5 | 60 | 熊沢 | 6 | 3 | 428 | +2 | 古 川 | 栗 |
| 5 | 5 | ヤスノジョウタロー | 牡3 | 58 | 高橋康 | 4 | 5 | 524 | +4 | 土 門 | 栗 |
| 1 | 1 | アサカウンリュウ | 牡5 | 60 | 嘉堂 | 4 | 4 | 502 | +4 | 飯田明 | 栗 |
| 4 | 4 | ホーマンオペラ | 牡4 | 60 | 佐伯 | 大差 | 1 | 444 | 0 | 安田隆 | 栗 |
| 2 | 2 | マチカネタネガシマ | 牡4 | 57 | 小坂 | 落馬 | 6 | 494 | 0 | 境 直 | 栗 |
| (ひとこと) 1番人気は前走未勝利2着のホーマンオペラ、2番人気は初障害のマンボノリズム。 レースは前半初障害のアサカウンリュウとホーマンオペラが引っ張るが、スタンド前ではハッピールドルフが前に出る。ホーマンオペラはスタートすぐに落鉄があった影響なのか、飛越姿勢が悪く、水壕の飛越でもトモを落としていた。1〜2角でマンボノリズムが先団に進出、4号障害で一気に先頭へ。障害飛越の際どうしてもややスピードが落ちるハッピールドルフに比べて、マンボノリズムは比較的綺麗な飛越。後半は2頭の完全なマッチレースだったが、直線にはいると平地力を存分に生かしたマンボノリズムが差を広げ快勝した。2着もそのままハッピールドルフ。 落馬したマチカネタネガシマは馬・騎手とも異常なしとのこと。 |