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5回京都第3日10R

11/10 晴・良 京都ハイジャンプ・G2・別定(芝3930m)
アイディンサマー重賞連覇!高田くん、騎乗重賞4連勝!!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 9 アイディンサマー  牡4 60 高田 4.26.1 540 +10 藤原英
8 8 ギフテッドクラウン 牡5 60 田中剛 21/2 462 +4 吉 岡
4 4 マキシマムプレイズ セン6 60 456 +2 坪 憲
3 3 ヤマニンエスコート セン5 60 白浜 428 −6 浅 見
2 2 マルブツジャンプ  牡6 60 常石 508 −4 中尾正
1 1 ビッグストロング  牡3 58 熊沢 大差 434 +6 白 井
5 5 ショウザンスカイ  牡5 60 嘉堂 424 +2 山 本
6 6 ホエンユースマイル 牝4 58 今村 大差 434 −4 古 川
7 7 グッドパーラライス 牡4 60 牧田 落馬 454 −2 湯 浅
(ひとこと)
 1番人気は前走東京AJを制したギフテッドクラウン、2番人気に阪神JSを勝っているアイディンサマー、未勝利勝ちから挑戦してきた3歳馬ビッグストロングが鞍上人気もあってか3番人気であった。
 レースは逃げ馬の中から、ビッグストロングは枠も生かして先頭に立つ。2番手集団に、ギフテッドクラウン、マキシマムプレイズとこちらも有力どころがつける展開。アイディンサマー、ヤマニンエスコート、マルブツジャンプが3番手集団を形成する。1周目正面スタンド前では、ビッグストロングが水壕にトモを落とした他は各馬綺麗にクリアしていく。向正面に入って注目の大障害コース。この辺りでギフテッドクラウンが先頭に競りかける。大竹柵、ビッグスワンとも各馬無事飛越した。
 2周目正面スタンド前に入っても、隊形は大きな変化を見せない。水壕も今度は全馬無事飛越。ただ、3号障害をクリアして、1角あたりで3番手集団も先団に追いつき、6頭が一塊りになっていく。5号障害の手前で、逃げたビッグストロングが一杯になってきたのを合図に、各馬動き始め、先頭に立ったギフテッドクラウンにアイディンサマーが並び駆けていく。6号障害で後方グッドパーラライスが落馬する。一方先頭集団は3角で、アイディンサマーがスパート、ギフテッドクラウンを離して単独先頭に立つ。3番手マキシマム以降との差も徐々に広がり、勝負は前2頭に。
 直線、もう一度ギフテッドクラウンが盛り返してくるが、再度逆転ともいかず、アイディンサマーが阪神JSに続く障害重賞連勝を飾った。2着はギフテッドクラウン。3着には終始3番手のマキシマムプレイズが入線している。高田騎手は、小倉SJ(ヒサコーボンバー)、阪神JS(アイディンサマー)、東京AJ(ギフテッドクラウン)につぐ、騎乗重賞4連勝の記録をうち立てた。
 落馬したグッドパーラライスは、人馬とも異常なし。

5回東京第4日5R

11/11 晴・不良 3歳上未勝利(ダート2950m)
東は今週も牝馬!ラヴウイングが勝ち上がり!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 9 ラヴウイング    牝4 58 鈴木 3.21.6 440 +6 根 本
2 2 オニタイジ     セン7 60 穂苅 450 +2 和 田
7 10 ヒルノニフティー  牡4 60 浜野谷 クビ 496 +10 森 安
7 11 アサカウンリュウ  牡5 60 嘉堂 31/2 496 −6 飯田明
5 6 エーピーホーク   牡5 60 田中剛 512 +18 高橋裕
5 7 ラダーマン     セン6 60 492 −2 南 田
4 4 タカブルーム    牡6 60 宗像 31/2 13 434 −8 山 崎
6 8 ゼンノマナスル   牡3 58 大差 498 −8 安 達
3 3 ホクトスラッガー  牡4 60 矢原 13/4 12 496 −10 大和田
8 12 タマモタキシード  牡4 60 山本 13/4 10 452 伊藤圭
8 13 ツクバモナクル   牡4 60 田口 大差 11 426 −4 河 野
4 5 サニーシェーバー  牡5 60 大江原 大差 466 −4 中尾銑
1 1 セイウンアドニス  牡4 60 三浦 落馬 484 −4 中野栄
(ひとこと)
 みておりませんのでコメント無しです。