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3回京都第7日9R

5/12 晴・良  京都ジャンプステークス・G3・ハンデ(芝3170m)
ユーセイシュタイン3連勝!レコードで重賞初V!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 6 ユーセイシュタイン 牡5 61 出津 3.31.5R 470 +4 岩 元
4 5 ゼンノペッパー   牡5 58 460 −10 坪 憲
6 9 ヤマニンエスコート セン5 60 白浜 31/2 442 −2 浅 見
7 12 メイショウダリウス セン6 57 高橋康 31/2 14 464 −6 飯田明
8 14 トーワアクター   牡5 57 北沢 クビ 12 492 +2 橋 田
1 1 コバノスコッチ   セン8 59 山本 456 −14 高 松
6 10 ブレーブテンダー  牡7 60 今村 1/2 476 −6 池 江
3 3 ヒサコーボンバー  牡8 63 高田 クビ 504 −6 西 園
8 13 ヤスノテイオー   牡6 61 横山義 11/2 488 +8 土 門
2 2 コウエイテンカイチ 牡6 61 熊沢 大差 494 −8 川 村
5 8 エポックメーキング 牡4 57 佐伯 11/2 13 486 菅 谷
3 4 コスモクロス    牡4 57 川合 11 466 +2 鹿戸明
5 7 レガシーロック   牡6 63 西谷 落馬 470 −10 坂口則
7 11 ヨイドレテンシ   牡7 59 岡冨 落馬 10 488 吉 岡
(ひとこと)
1番人気は前走京都OPを逃げ切ったコウエイテンカイチ、2番人気は昨年OP2勝の実績のあるヤスノテイオー、3番人気は阪神でOPを連勝してきたユーセイシュタインだった。
最初の注目は、コウエイテンカイチとレガシーロックのハナ争いだったが、第3号障害までにレガシーロックがハナを奪う。ついでコウエイテンカイチ、ゼンノペッパー、ヤマニンエスコートと続く。その後ろにヒサコーボンバーとユーセイシュタイン、ヤスノテイオーはかなり後方から追走する。大障害コースに入っても隊列は変わらず、各馬大生け垣、3段跳びともに無事に飛越。このあたりで前3頭と、後方との間がかなり開いた。正面に戻った第1障害で、ヨイドレテンシが後ろ脚を障害に引っかけ落馬。他の馬は無事3つの障害を飛越した。
 2周目向正面にはいって、コウエイテンカイチがちょっと一杯加減。変わってゼンノペッパーが2番手に浮上する。そして第5障害、ここで先頭のレガシーロックの飛越の踏切が遠くなり、落馬。押し出されるようにゼンノペッパーが先頭に立つが、3角で後方から差をつめていたユーセイシュタインが取りつき、これを一気にかわすと、直線では独走、見事OP3連勝を飾った。2番手は粘ったゼンノペッパー、3番手にはヤマニンエスコート。1番人気のコウエイテンカイチは後半ばてて10着、2番人気のヤスノテイオーは全く行けないままで9着に敗れている。

 

2回東京第8日5R

5/13 晴・良  4歳上オープン・別定SS(ダート3300m)
また関西に新星!?ロングランニング、オープン初戦を勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 ロングランニング  牡5 59 嘉堂 3.37.6 490 高橋隆
8 13 ダンシングターナー 牡6 60 高田 11/2 534 +2 武 邦
6 9 フィフティンエース 牡5 59 江田勇 11/2 10 458 −8 小 林
4 5 ナイスファッション 牝7 57 横山義 31/2 508 −6 斎 藤
4 6 ウイングハゼオー  牡4 58 亀山 13 448 −6 目 野
7 12 タイパラダイス   セン5 60 田口 11/2 510 +4 森 安
3 4 サンレオン     牡5 59 宗像 456 −10 坪 正
7 11 タケデンスーパー  牡5 59 古川寛 11/2 14 474 −10 田 子
6 10 コアレスヒーロー  牡8 59 鈴木 クビ 11 456 田村康
2 2 ウィニングシャトル セン5 59 山本 クビ 514 +6 蛯 名
5 8 チアズニューパワー 牡6 81 田中剛 518 −4 増 沢
1 1 エンディングテーマ 牡7 59 大差 446 +4 白 井
8 14 オーロラマキシマム 牝6 57 浜野谷 484 −2 奥 平
5 7 モルフェジン    牡6 59 大江原 大差 12 498 −6 大江原
(ひとこと)
 1番人気は阪神SJを制し、中山GJ3着のダンシングターナー、減量の高田騎手を鞍上に迎え60キロで出走してきた。2番人気は、前走未勝利戦ながらレコードで勝ち上がってきたロングランニング。
 当初はウィニングシャトルが先行したが、すぐにダンシングターナーが先頭に立ち、マイペースで逃げる。このまま逃げ切るかと思ったが、4角では中団から徐々に差を詰めてきていたロングランニングが先団にとりつき、直線では先頭。ダンシングターナーも懸命に粘りを見せたが、結局ロングランニングが押し切った。3着には直線勝負で追い上げたフィフティンエースが入っている。

3回京都第8日5R

5/13 晴・良  4歳上未勝利(ダート2910m)
初障害のコウエイチーフが接戦を制す!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 12 コウエイチーフ   牡4 59 植野 3.13.1 498 +2 坂口大
4 4 マークオー     牡4 59 熊沢 486 松田博
5 6 ロッコーオロシ   牡5 60 北沢 3/4 494 +2 柴田光
6 9 キゼンホマレ    牡7 60 今村 21/2 500 +4 福島勝
6 8 グレイトキャリバー セン5 60 白浜 484  宮
2 2 ビシャモン     牡4 59 藤井 1/2 498 +12 佐藤正
7 10 リアルプリマ    牝4 57 牧田 21/2 11 424 +2 瀬戸口
1 1 アインダイマジン  牡4 59 出津 クビ 504 +6 川 村
8 13 クリミナルライト  牡4 59 菊地昇 クビ 10 508 湯 窪
4 5 エイシンジョーダン 牡6 60 常石 3/4 530 +2 梅 内
7 11 オリジナルワン   牡5 60 合谷 大差 506 +6 加藤敬
3 3 コアレスミステリー 牡4 59 高橋康 大差 12 472 +4 五十嵐
5 7 マチカネカクサン  牡4 57 田中亮 13 440 −2 高橋隆
(ひとこと)
 1番人気は前走2着で、巻き返しの雰囲気が見えるマークオー、2番人気は善戦続きも後一歩のレースが続くオリジナルワン。レースはキゼンホマレがハナヘ。グレイトキャリバー、ロッコーオロシらがこれを追走。各馬まずまずの飛越を見せる。レースは4角にきても先頭がばらけず、直線へ。結局後方から3,4角で先団においついた初障害馬コウエイチーフが一気に抜き去って勝ち上がった。マークオーは直線必死の追い上げでかろうじて2着入線。3着にはねばりこんだロッコーオロシが入線している。

2回東京第7日5R

5/12 晴・良  4歳上未勝利(ダート2950m)
ジェンツスマイル競り合いを制す!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 10 ジェンツスマイル  牡6 60 田中剛 3.21.4 472 −2 鈴木康
6 9 フューチャヒロイン 牝5 58 鈴木 1/2 414 +2 伊藤正
3 3 テンカフブ     牡4 59 植野 462 −6 菅 谷
4 6 ドトールガリバー  牡4 57 菊池憲 13 470 佐藤征
1 1 ガストオブウインド 牡4 59 大江原 クビ 506 +6 飯 塚
8 14 テンユウホジ    牡7 60 矢原 518 −2 斎 藤
3 4 リンクテイオー   牡4 57 田嶋翔 444 +2 久保田
5 7 ヨシビンゴ     牡4 59 穂苅 クビ 12 496 黒 坂
7 12 マーベラスロマン  牝4 57 江田勇 大差 488 −16 矢野照
7 11 ターフインフライト 牝4 57 今井 1/2 11 468 −10 高 木
8 13 バミューダクルーズ セン4 59 田口 大差 10 496 −6 小桧山
2 2 マウントアイドル  牡4 57 大庭 大差 14 442 −8 黒 坂
5 8 ガルフィンドリーム 牝4 57 亀山 落馬 436 −4 藤原辰
4 5 ハルカジョウ    牝8 58 宗像 落馬 454 −2 西 塚
(ひとこと)
見てませんので、コメントはなしということで。