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2回小倉第4日10R

7/22 晴・良  第3回小倉サマージャンプ・G3・ハンデ(芝3390m)
1年越しのリベンジ劇!ヒサコーボンバー華麗に復活!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 7 ヒサコーボンバー  牡8 62 高田 3.45.3 504 西 園
8 10 ロングランニング  牡5 62 嘉堂 480 −2 高橋隆
8 9 ハクサンラッキー  牡6 58 西谷 506 −4 松元省
5 5 レガシーロック   牡6 63 白浜 476 +8 坂口則
7 8 ブレーブテンダー  牡7 60 熊沢 476 +10 池 江
6 6 エイシンワンサイド 牡6 60 528 +12 湯 浅
3 3 カノヤテイオー   牡5 57 佐伯 1/2 470 +6 安田隆
1 1 コウエイジャンボ  セン5 60 出津 大差 516 +6 橋 口
4 4 カネトシガバナー  牡6 63 岡冨 21/2 500 野 村
2 2 ロンシャンエース  牡5 57 高橋康 落馬 10 472 小 原
(ひとこと)
 1番人気はハンデ63も、前走東京ハイジャンプ勝ちが評価されたカネトシガバナー、2番人気には4連勝中のロングランニング、3番人気はブレーブテンダーであった。
 スタート直後最初の5号障害で隊列が整う前にロンシャンエースが落馬する。これを越えてハナに立ったのは、予想通りレガシーロック。反対にゲートが悪かったコウエイジャンボが後ろから。逃げるレガシーをヒサコーボンバーとブレーブテンダーが追い、その後ろにカネトシガバナー、ロングランニングと人気馬が上位に来る形。襷に入って、ややレガシーが後ろを引き離す。2番手は変わらずヒサコー、その直後をカネトシガバナーが追走する。順周りになったところで、2番手以下はハクサンラッキー、ロングランニング、ブレーブテンダー、コウエイジャンボも一塊りの一団になる。正面直線に入って、逃げるレガシーにヒサコーボンバーが接近、水壕を越えたところで先頭に立つ。これを追いかけるように、ロングランニングも2番手に浮上して向正面へ。連勝中と同じようにここで、ロングランニングがジリジリと追い上げて、2号障害を越えたところで、ついに先頭へ。あとは突き放すのみ、と思われた1号障害、踏切があわなかったか、ロングランニングはかろうじて障害をまたぐ程度の飛越となり着地で大きくバランスを崩して後退。変わってハクサンラッキーがヒサコーボンバーに襲いかかる。そのまま2頭並んで直線へ入るが、ここでの入り方で勝負が決まった。スムーズにターンしたヒサコーに対して、ハクサンラッキーはやや外へふくれる。これに対し巻き返しをはかるロングランニングもキレイに内へ。最終障害を越えて、ロングランニングが懸命に巻き返すも、ヒサコーボンバーが粘りきって勝利を飾った。
 ヒサコーは昨年ダントツ1番人気で敗れたレースで見事リベンジ。鞍上の高田騎手も嬉しい重賞初勝利を飾っている。なお、落馬したロンシャンエースは人馬ともに異常なし。

2回小倉第3日5R

7/21 晴・良  3歳上未勝利(芝2900m)
人馬ともに新星誕生!?シンボリアカデミー&小坂コンビが勝ち上がり!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 6 シンボリアカデミー セン6 57 小坂 3.15.1 462 +2 境 直
6 7 シードミンゴ    牡7 60 合谷 466 +2 加藤敬
7 9 サーストンフライト 牡6 60 熊沢 ハナ 436 −4 古 川
7 10 クリスタルキャニー 牝4 58 西谷 大差 476 +20 梅 内
4 4 ラヴウイング    牝4 58 高橋康 21/2 440 −6 大久正
8 11 タニノアリーゼ   牝4 58 クビ 10 478 +2 坪 憲
2 2 フィールドソラール 牡6 60 北沢 大差 482 −2 藤岡範
3 3 ナリタホクト    牡4 60 嘉堂 11/2 470 −12 藤沢則
6 8 リュー       牡5 60 出津 31/2 466 −6 武 田
1 1 シルクジャスミン  牝4 58 藤井 11 420 −12 大久正
8 12 ロングクレール   牡4 59 白坂 大差 474 +14 高橋隆
5 5 ファンドリフレイズ 牡4 60 佐伯 大差 12 514 −8 高橋成
(ひとこと)
 1番人気は入障後、3着2着と順位を上げてきていたシンボリアカデミー。2番人気は初障害も平地力が評価されたサーストンフライト。
 レースはこちらも初障害クリスタルキャニーとタニノアリーゼが前へ。これをはなれてシンボリアカデミーが追走する。順周り正面で2番手に取りつくと、向正面では逃げるクリスタルキャニーをきっちり射程に。バテたクリスタルキャニーを交わすと、あとは楽々と引き離す一方で勝利を飾った。鞍上小坂騎手もこれが障害初勝利。2着争いは、ともに後方から上がってきたサーストンフライトとシードミンゴ。早めに前にでたサーストンフライトが逃げ込みをはかったが、直線で外から懸命にシードミンゴが追い上げ、ゴール直前で交わして「指定席」を確保している(^^;

1回新潟第4日5R

7/22 晴・良  3歳上未勝利(芝2850m)
牝馬ガルフィンドリーム、人気に応えて楽勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
1 1 ガルフィンドリーム 牝4 58 横山義 3.03.5 440 藤原辰
2 2 ビゼンスバル    牡7 60 浜野谷 大差 478 高橋裕
8 10 ショウナンダンディ セン8 60 大江原 1/2 494 −6 土 田
7 8 ダイワウインダム  牡4 60 穂苅 大差 486 −6 嶋田功
3 3 キングストリオ   セン5 60 三浦 448 田村駿
7 9 グランスクセー   牡6 60 田中剛 クビ 510 −6 浅 野
6 6 カナハラサンライズ 牡6 60 宗像 クビ 472 −6 菅 原
8 11 ナッツベリー    牝4 58 山本 大差 448 +8 森 安
4 4 シマノエクスプレス 牡4 60 田口 大差 494 +22 福 永
6 7 ヨシビンゴ     牡4 60 中止 11 494 +4 黒 坂
5 5 ローランアンブル  牡3 56 菊池憲 落馬 10 472 +10 堀 井
(ひとこと)
 1番人気は前走2着と健闘していたガルフィンドリーム、2番人気は初障害のグランスクセーだった。
 レースはグランスクセーが果敢に飛ばして逃げる。意外とスムーズな飛越もあり、このまま逃げ切るか!?という形。それをショウナンダンディが追走する。そのまま大きな陣形は変わらないままに進むが、2周目4角でグランスクセーは一杯。変わって向正面から追い上げてきたガルフィンドリームが先頭に立つとそのまま押し切った。2着には直線一気に差してきたビゼンスバル。
 なお、ヨシビンゴはレース中にハ行で競走中止、ローランアンブルは落馬も人馬とも無事とのこと。