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2回新潟第3日10R

8/18 晴・良  第3回新潟ジャンプステークス・G3・ハンデ(芝3250m)
ヒカルボシ、強敵をかわして重賞ゲット!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 12 ヒカルボシ     セン5 60 田中剛 3.28.7R 482 −2 森 安
7 9 ロングランニング  牡5 62.5 嘉堂 484 +4 高橋隆
6 8 ジュピテリアン   牡6 58 宗像 450 −6 後 藤
5 5 ミナミノゴージャス 牡6 62 田口 11/2 472 −8 河 野
1 1 レガシーロック   牡6 62 白浜 480 +4 坂口則
3 3 シンボリアカデミー セン6 57 小坂 大差 472 +10 境 直
8 11 テンファイター   牡6 57 1/2 11 444 −2 中野栄
2 2 ダイワデュール   牡5 58 穂苅 10 10 496 嶋田功
6 7 マチカネスサノオ  牡7 58 鈴木 クビ 12 462 浅 見
5 6 エイシンワンサイド 牡6 59 大江原 大差 530 +2 湯 浅
7 10 タイキアドミラル  セン5 58 亀山 落馬 498 土 田
4 4 ポリッシュジョー  牡4 57 横山義 落馬 498 相 沢
(ひとこと)
 1番人気は前走小倉SJを惜敗していたハンデ頭のロングランニング、2番人気は新潟OPを2着していたヒカルボシであった。
 スタートで、ロングランニング、シンボリアカデミーがポンと飛びだすが、ハナを切ったのは大方の予想通りレガシーロック、他馬を少し離して逃げる自分の形に持ち込む。向正面の障害は全馬無事クリア。スタンド側の直線に入って、かなり斜飛が目に付いた気もするが、各馬無事クリアしていく。相変わらず、レガシーロックが先頭、それをロングランニング、ミナミノゴージャス、ヒカルボシが追走する形で、あきらかにこの4頭の勝負になるか、という雰囲気。1〜2角の5号障害でポリッシュジョーが落馬するものの、体形に大きな変化はなく、前4頭と徐々に後ろとの差が若干広がる。8号障害でタイキアドミラルも落馬。3〜4角で、逃げるレガシーロックにロングランニングとヒカルボシがとりつく。レガシーをかわして、ロングランニングが4角で先頭、と思ったところに一気にヒカルボシ、同時に第4障害を飛越するも、その後の脚色が違っていた。ヒカルボシはそのまま2馬身差をつけてゴール。2着ロングランニングで、3着には後方から差したジュピテリアンが入線している。
 なお落馬した両頭は、人馬とも無事とのこと。

3回小倉第4日5R

8/19 晴・良 3歳上未勝利(芝2900m)
久々のシロキタスターが逃げ切り勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 8 シロキタスター   牡5 60 北沢 3.14.4 466 −6 加藤敬
6 6 サンライズミラクル 牡4 60 川合 458 +6 坂 田
3 3 ビッグバロン    牡4 60 植野 462 −2 南 井
1 1 ゼットウイン    牡4 60 菊地昇 456 −2 田所清
8 10 ロングクレール   牡4 60 嘉堂 472 +4 高橋隆
4 4 シンファイバー   セン4 59 白坂 476 +4 新 川
2 2 バンブードミンゲス 牡4 60 出津 大差 470 −6 岩 元
7 7 グルームガイ    牡3 58 高橋康 430 −2 田 島
8 9 タニノエイブル   牡3 58 大差 484 +6 坪 憲
5 5 シルクジャスミン  牝4 58 藤井 大差 10 406 −2 大久正
(ひとこと)
 1番人気はゼットウイン、2番人気はバンブードミンゲス。
 レースを引っ張ったのはビッグバロンとシロキタスター。襷にはいったあたりでシロキタスターが先頭を行く形になる。次いで、ロングクレール、バンブードミンゲスが追走。各馬飛越はまずまず。1〜2角を抜ける辺りで、バンブードミンゲスが徐々に後退。3角に入ったところで、前もシロキタスターとビッグバロンのあいだに差が出来始める。直線に向いた辺りではシロキタスターが楽勝といった感じ。差を広げて悠々と逃げ切った。2着には3〜4角から懸命にまくったサンライズミラクルが直線でビッグバロンをかわして入着。2着にビッグバロン。人気のゼットウィンも懸命に追走したが、道中後方すぎたか、追い込めず4着に敗れている。