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2回京都第5日9R

2/9 晴・良 淀ジャンプステークス・別定S(ダート3170m)
ヒカリロバリー、連勝の逃げ切り勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 8 ヒカリロバリー   牡7 61 西谷   1 470Kg -6 清水久
3 3 マキシマムプレイズ セン7 62 6馬身 2 460Kg +2 坪 憲
7 12 ハッピールドルフ  牡6 60 植野 1/2馬身 7 432Kg -6 古 川
3 4 アドマイヤタッチ  牡5 60 北沢 アタマ 10 506Kg +10 藤沢則
1 1 スカイファラオ   牡5 60 嘉堂 3/4馬身 4 476Kg -4 高橋隆
8 13 ブレーブテンダー  牡8 60 熊沢 3 1/2馬身 3 480Kg +2 池 江
7 11 コウエイジャンボ  セン6 60 菊地昇 2 1/2馬身 6 512Kg -6 橋 口
4 6 ビッグハンター   牡5 59 常石 1 1/2馬身 5 460Kg -2 中尾正
6 10 サカイヤガーネット 牝5 57 出津 3 1/2馬身 13 448Kg -4 武 宏
2 2 コスモクロス    牡5 59 川合 7馬身 12 468Kg +2 鹿戸明
4 5 メイショウダリウス セン7 59 高橋康 1/2馬身 14 474Kg -8 飯田明
8 14 ギルデッドエージ  牡5 60 今村 6馬身 11 476Kg -2 松元茂
6 9 ワイドセイヴィア  牡4 59 三浦 大差 9 470Kg +2 池 添
5 7 グレイトキャリバー セン6 59 白浜 5馬身 8 492Kg -4  宮
(ひとこと)
 1番人気は前走京都OPを楽々逃げ切ったヒカリロバリー、2番人気は牛若丸JS2着の実績馬マキシマムプレイズだった。
 レースはスタートからヒカリロバリーが予想通り逃げる形、これをマキシマムプレイズ、スカイファラオ、ブレーブテンダーが追うというこれも予想通りの形で、道中ほとんど状況はかわらない。ヒカリロバリーは快調に逃げるが、相変わらず低い飛越。ただその分、遠くにとんでいるだけにスピードがあまり落ちない。2周目向正面をすぎて、ヒカリロバリーと2番手集団との差がつまり、そこにハッピールドルフ、アドマイヤタッチ、ビッグハンターも差をつめてダンゴ状態。このまま直線に向くが、ここでヒカリロバリーがさらに逃げ脚を伸ばすと、そのまま快勝。京都OPに次ぐ、OPレース連勝を飾った。2着はスカイファラオ、アドマイヤタッチ、ハッピールドルフとの激しい叩き合いを制してマキシマムプレイズが入線している。

2回京都第6日5R

2/10 曇・良 4歳上未勝利(ダート2910m)
接戦の2着を後目にダルタニアンが3度目の正直!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 8 ダルタニアン    セン6 60 熊沢 3.16.7 1 470Kg -2 伊藤雄
8 13 マキシムロッキー  牡4 59 牧田 5馬身 7 478Kg 0 清水久
8 14 エイシンカガヤキ  牡4 57 小坂 クビ 8 490Kg 0 湯 浅
6 10 セフティージャパン 牡6 60 嘉堂 ハナ 5 462Kg +8 島 崎
7 12 エリモデューク   牡4 59 高橋康 7馬身 10 496Kg -2 大久正
6 9 タイキウィルビー  牡4 59 2 1/2馬身 6 462Kg +12 須 貝
7 11 メジロチャービル  牝4 57 今村 3馬身 9 512Kg +2 大久正
5 7 サンライズプラチナ 牡5 60 ヒルス 5馬身 3 456Kg +4 崎 山
1 1 フレッシュトップ  牡4 59 北沢 1馬身 4 472Kg 0 境 直
4 5 ファイナルフォース 牡6 60 出津 6馬身 2 466Kg +2 浜 田
2 2 ニッポーセイウン  牡6 60 白浜 大差 12 450Kg +4 五十嵐
4 6 イブキマックイーン セン4 59 田口 3 1/2馬身 13 482Kg 0 二本柳
3 3 ワンダーバローラス 牝4 57 久保田 大差 11 428Kg -6 加 賀
3 4 シーアンバー    牝4 57 植野   14 438Kg -4 加藤敬
(ひとこと)
 1番人気は未勝利2着続きのダルタニアン、2番人気も善戦続きのファイナルフォース。
 スタートから一応フレッシュトップ、エイシンカガヤキが前に行くが大きく逃げる形ではない。それにエリモデューク、ニッポーセイウンらが続く。スタンド前に戻ってきたところで中団からダルタニアン、セフティジャパンらが徐々に先団にあがっていく。向正面でも大体この5頭が先団を形成して、後ろをやや離す。3〜4角でエイシンカガヤキがスパートし、これをフレッシュトップ、ダルタニアンが追走するが、フレッシュトップは直線にはいると息切れ、かわってセフティージャパン、エリモデュークに、3角あたりから前に進出してきたマキシムロッキーが追走に入る。直線でエイシンカガヤキを振り切ったダルタニアンがそのまま1着でゴール。2着は懸命に粘ったエイシンカガヤキに、マキシムロッキー、セフティージャパンも加わり激しい争いになったが、クビ差差しきってマキシムロッキーが2着に入線した。
 なお、2周目8号障害で落馬したシーアンバーは人馬とも異状なし。

2回東京第5日5R

2/9 晴・良 4歳上未勝利(ダート2950m)
ヒゼンホクショー2頭の猛追をしのいで逃げ切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
1 1 ヒゼンホクショー  牡6 60 大江原 3.18.3 3 486Kg -4 伊藤正
3 4 ロードアックス   セン7 60 山本 1 1/4馬身 1 466Kg +2 藤沢和
7 12 ワンダーフルフィル 牡7 60 横山義 クビ 2 500Kg 0 加 賀
5 7 タカブルーム    牡7 60 宗像 大差 7 446Kg +4 山 崎
7 11 リンガスパレード  牡6 60 佐伯 1 1/2馬身 9 518Kg +10 谷 原
3 3 ジェアン      牡4 59 浜野谷 1 3/4馬身 5 522Kg 0 森 安
4 5 ダイワシェーバー  牡7 57 金子 1 1/4馬身 12 498Kg -2 上 原
8 14 ブンブクミッチャン セン4 57 大庭 7馬身 14 456Kg -4 高 松
6 9 ニシノビート    牡6 60 1 1/4馬身 4 500Kg 0 浅 見
8 13 ミスタータイホク  牡5 57 菊池憲 クビ 10 476Kg +2 松永勇
5 8 ヤマニンロッブ   セン4 59 田口 1/2馬身 11 440Kg -2 柴 崎
4 6 スバルパンシー   牝6 58 古川寛 大差 6 464Kg 0 高 松
6 10 ガードルザグローブ セン6 60 ヒルス 9馬身 8 486Kg 初出走 崎 山
2 2 キングズハート   牡4 59 矢原 大差 13 470Kg +4 岩 城
(ひとこと)
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