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3回京都第7日9R

5/11 曇・良 第4回京都ジャンプステークス・G3・ハンデ(芝3170m)
ホッコーアンバー確実な飛越と豊富なスタミナで圧勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 ホッコーアンバー  牡7 62 熊沢 3.33.4 1 490Kg -2 浜 田
2 2 ビッグハンター   牡5 58 常石 7馬身 8 454Kg -2 中尾正
3 4 コウエイジャンボ  セン6 59 菊地昇 1 3/4馬身 12 508Kg -12 橋 口
4 5 カルストンハードオ 牡4 57 岡冨 クビ 9 458Kg -4 湯 窪
6 10 マキシマムプレイズ セン7 60 2 1/2馬身 7 456Kg +4 坪 憲
6 9 マヤノコンチェルト 牡5 59 植野 7馬身 4 464Kg -6 坂口大
8 14 レガシーロック   牡7 62 白浜 3/4馬身 3 482Kg -4 坂口則
7 12 カネトシガバナー  牡7 62 高田 アタマ 2 500Kg -6 野 村
1 1 ギフテッドクラウン 牡6 62 田中剛 2馬身 5 464Kg -4 吉 岡
5 7 イブキマンパワー  牡8 61 西谷 4馬身 6 464Kg +8 中尾謙
4 6 フジノセイガイハ  牡8 57 今村 大差 14 534Kg -8 菅 谷
5 8 ワンダーフルフィル 牡7 57 高橋康 2馬身 10 482Kg 0 加 賀
8 13 ユーセイシュタイン 牡6 61 出津 3馬身 11 468Kg +2 岩 元
7 11 シンボリアカデミー セン7 57 金折 大差 13 464Kg -8 境 直
(経過)
1コーナー(2周目)  12-3,14-2-4-(10,9)1-(7,5)-8-13-6=11
2コーナー(2周目)  12-3-14-2-(4,10,9)-5(1,7)=8-(13,6)=11
3コーナー(2周目)  3-(12,14)=(2,5,4)(10,9)=1,7=(8,6)=13=11
4コーナー(2周目)  3-(12,14)4-(2,5)(10,9)=1,7=6,8=13=11

(ひとこと)
 1番人気はOP連勝でここに挑んだホッコーアンバー、2番人気は実績上位のカネトシガバナー。
 注目された先行争いだが、スタートからスッと前に行けたカネトシガバナーがあっさりハナへ、レガシーロックはやや行き脚がつかず、1角手前でようやく2番手、内枠を生かしてホッコーアンバーがスムーズに3番手、ほぼ並んでマキシマムプレイズが続く。大障害コースに入って8号大生け垣は全馬無事クリア。ビックスワンは、マヤノコンチェルトが完歩があわず、フジノセイガイハも斜めに走って1完歩ロスしていた。スタンド前に戻ってきたところでカネトシガバナーが他を大きく離して逃げ、2番手にレガシーとホッコーが並ぶ。1〜2角でカネトシと2番手ホッコー、レガシーとの差が狭まり、4号障害を越えたところでホッコーアンバーが馬なりでカネトシを捕まえ先頭に。3角ではレガシーロックもカネトシを捕まえにかかる。直線にはいるところで、その直後にコウエイジャンボ、ビッグハンター、カルストンハードオ、マキシマムプレイズ、マヤノコンチェルトも接近し直線へ。激しくなる2着争いを後目に置き障害ののち更に脚を伸ばしたホッコーアンバーが圧勝で初重賞をゲットした。2着は直線内でしっかりと伸びたビッグハンター、3着は早めに仕掛けた分最後脚をなくしたコウエイジャンボが粘り込んでいる。
 ホッコーアンバーは未勝利2着の後、未勝利、OP、OPに続く4連勝。陣営からは早くも秋の中山大障害挑戦の話も聞こえてきている。


3回東京第8日5R

5/12 曇・稍重 4歳上オープン・別定SS(ダート3300m)
ホッコーアンバーに唯一土をつけた馬、ミレニアムスズカも負けじとレコードで連勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 11 ミレニアムスズカ  牡4 58 北沢 3.35.8R 3 442Kg -2 橋 田
4 6 オンワードメテオ  牡5 60 田中剛 5馬身 1 456Kg +2 加 賀
3 4 ビゼンスバル    牡8 59 三浦 7馬身 5 494Kg -2 高橋裕
7 12 ジャストバンディト 牡6 59 8馬身 14 450Kg -2 小桧山
2 2 ヒサコーボンバー  牡9 59 金子 1馬身 4 502Kg -2 西 園
4 5 メイショウワカシオ 牡8 62 嘉堂 クビ 8 490Kg +6 池 添
3 3 ビッグテースト   牡4 58 常石 1/2馬身 7 470Kg -12 中尾正
8 13 ヤマニンエスコート セン6 60 大江原 7馬身 6 434Kg -12 浅 見
5 7 フエイバータッチ  牡5 57 五十嵐 1 1/4馬身 11 518Kg -4 境 征
5 8 リンガスパレード  牡6 59 佐伯 3馬身 12 518Kg +6 谷 原
6 10 スプリングトーカイ 牡6 59 浜野谷 1/2馬身 10 456Kg -2 松永勇
6 9 ロードケンユー   牡6 59 宗像 4馬身 9 432Kg +2 矢野進
1 1 クドキジョウズ   牡5 59 今村 7馬身 13 458Kg -2 須 貝
8 14 スーパーシーザー  牡5 59 菊地昇 落馬  2 518Kg -8 橋 口
(経過)
1コーナー  7=(6,14)11-(2,10)-8-3(13,12)4=(5,1)=9
2コーナー(2周目)  7(6,14)11-(2,10)-8-(3,12)13-4-(5,1)=9
3コーナー(2周目)  6,11,7=2-10,8(3,4,12)13=(5,1)=9
4コーナー(2周目)  6,11=7=2-(4,10)8,12,3,13,5=1=9

(ひとこと)
 1番人気は前走OP2着のオンワードメテオ、2番人気は未勝利をレコードで勝ってきたスーパーシーザーだった。スタートから枠を生かして前に行ったヒサコー、オンワードを制してフエイバータッチがハナヘ。向正面の障害を飛んで、前の集団にはスーパーシーザー、ミレニアムスズカも加わる。正面に入って水壕ではスーパーシーザーがトモを落とす。前の集団に大きな変化はなく、後方まではやや長い隊列でスタンド前の連続障害をクリア。向正面に入ってフエイバータッチに変わってオンワードメテオが先頭に。ついでミレニアムスズカも前を追うが、7号障害でスーパーシーザーが着地に失敗、落馬する。先頭オンワードメテオとミレニアムスズカは並んだまま3〜4角を越えて、直線へ。ここで抜け出たミレニアムスズカがオンワードメテオをおいて、差を引き離しそのままゴールした。3.35.8はレコードタイム。
 勝ち上がった未勝利戦で9馬身差でぶっちぎった2着が前日京都JSを制したホッコーアンバー。裂蹄で間隔があいたが、その強さを改めて示した形。東京HJでホッコーアンバーとの再戦、そしてゴーカイへの挑戦という展開になりそうだ。


3回京都第8日5R

5/12 晴・重 4歳上未勝利(ダート2910m)
ニシノビートが直線鋭い伸びで差し切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 13 ニシノビート    牡6 60 白浜 3.15.7 3 502Kg -2 浅 見
2 2 シードミンゴ    牡8 60 ラム 3/4馬身 5 458Kg +2 加藤敬
7 12 トウカイロッキー  セン7 60 高田 3馬身 1 506Kg 0 中 村
1 1 ナムラビクトリー  牡5 60 熊沢 3馬身 2 512Kg 0 目 野
5 8 リネッツァ     牡4 59 植野 1 3/4馬身 10 454Kg -2 音 無
3 3 タマモカジュアル  セン5 60 川合 1/2馬身 12 456Kg 0 中 竹
7 11 トウショウサクセス 牡4 59 久保田 2馬身 6 494Kg 0 渡 辺
3 4 タイキウィルビー  牡4 59 高橋康 1 1/4馬身 13 466Kg +6 須 貝
4 6 メイショウイダテン セン5 60 岡冨 3/4馬身 7 504Kg +4 新 井
5 7 キングカーネギー  牡5 60 穂苅 3 1/2馬身 11 458Kg -2 柴田見
6 9 オパキャマラード  牡5 60 藤井 3馬身 9 454Kg -4 作 田
8 14 オースミツヨシ   牡5 60 西谷 3/4馬身 4 478Kg +2 安 藤
4 5 マルブツキセキ   牡5 60 出津 クビ 8 470Kg +2 瀬戸口
6 10 タガジョーゴールド 牡4 59 金折 落馬  14 468Kg +4 松元茂
(経過)
1コーナー(2周目)  1-6-12,14-11,2-8-5-9=13,3(4,7)
2コーナー(2周目)  1-6-12,14-11,2(8,5)-9=13-3(4,7)
3コーナー(2周目)  1,6-12,2(5,11)-13,14(8,9)=(3,7)-4
4コーナー(2周目)  (*1,6)(2,12)=11,13,5,8-(3,14,9)7=4

(ひとこと)
 1番人気は前走未勝利勝ちも失格で幻の勝利となったトウカイロッキー、2番人気は前評判が高く、入障初戦2着のナムラビクトリー。
 スタートから予想通りナムラビクトリーが逃げる。序盤これを追走したオースミツヨシは早めに後退、2番手にはメイショウイダテンがあがり、トーカイロッキー、オースミツヨシ、トウショウサクセスが好位追走でスタンド前を通過。向正面5号障害を越える当たりで3番手集団が一気に固まってきて3角へ。3〜4角最後の7号障害で3番手トーカイロッキーの内に、短期免許では日本初騎乗となるラム騎手のシードミンゴが並びかける。直線、先頭ナムラビクトリーにメイショウイダテン、トウカイロッキー、シードミンゴが接近しての追い比べ、間を割ってシードミンゴが抜け出し、ラム騎手初騎乗初勝利かと思われたところに、道中後方にいたニシノビートが内から強襲、ものすごい末脚で先頭集団を一気に抜き去った。


3回東京第7日5R

5/11 曇・不良 4歳上未勝利(ダート2950m)
ルドルフロード圧勝!2着エイシンコーバリスで加用厩舎ワンツー!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 7 ルドルフロード   牡4 59 大江原 3.17.5 1 468Kg -6 加 用
3 3 エイシンコーバリス 牡5 60 牧田 5馬身 2 432Kg -2 加 用
8 13 トーアカッカザン  牡4 59 菊池憲 7馬身 4 486Kg -6 岩 城
4 5 ロケットダイブ   牡4 59 穂苅 大差 12 460Kg +4 和 田
8 12 ダイワシェーバー  牡7 57 金子 7馬身 5 510Kg +4 上 原
2 2 マチカネカンタロー 牡5 60 鈴木 3 1/2馬身 8 470Kg +14 尾 形
6 8 エリートフェロー  牝5 58 佐伯 3馬身 6 444Kg -10 池 上
4 4 メジロブルーム   牝4 57 五十嵐 6馬身 13 454Kg +4 大久洋
6 9 テオドロス     セン5 60 矢原 3馬身 9 450Kg +4 戸 田
5 6 シンハリティリア  牡6 57 田嶋翔 5馬身 11 468Kg +2 藤原辰
1 1 ペイストリーシェフ 牡8 60 山本 3/4馬身
+5馬身
7 492Kg +4 柴田人
7 10 マイネルコンバット 牡5 60 三浦 落馬 3 492Kg +4 稲 葉
7 11 アイノフォーエバー 牡4 59 浜野谷 失格 10 472Kg +8 成 宮
(経過)
1コーナー  13=3=7=(8,11)-2,5(6,1,4)9-12
2コーナー  13,3=7=(8,11)-(5,2)-(6,1)(9,4,12)
3コーナー(2周目)  13,3,7=5=11-12-8-9-2(6,4,1)
4コーナー(2周目)  13(7,3)=5=11-12=8-9-2(6,1)-4

(ひとこと)
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