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4回東京第7日10R

6/8 晴・良 第4回東京ハイジャンプ・G2・別定(芝3300m)
オンワードメテオ、レコードで重賞初戴冠!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 7 オンワードメテオ  牡5 60 西谷 3.35.6 3 454Kg -2 加 賀
8 13 ミレニアムスズカ  牡4 60 北沢 5馬身 1 448Kg +6 橋 田
7 11 ゴーカイ      牡9 63 熊沢 3/4馬身 2 508Kg -10 郷 原
6 9 スプリングトーカイ 牡6 60 浜野谷 2 1/2馬身 13 454Kg -2 松永勇
7 12 ギフテッドクラウン 牡6 60 田中剛 大差 5 474Kg +10 吉 岡
3 4 タイキダグラス   牡6 60 1 1/4馬身 10 476Kg -8 須 貝
3 3 スパークラー    牡4 60 宗像 4馬身 11 434Kg 0 菅 谷
5 8 ヒサコーボンバー  牡9 60 ラム 2 1/2馬身 6 506Kg +4 西 園
6 10 ガルフィンドリーム 牝5 58 1 1/2馬身 9 444Kg -4 藤原辰
1 1 メイショウワカシオ 牡8 60 嘉堂 3 1/2馬身 7 490Kg 0 池 添
4 5 ユーセイシュタイン 牡6 60 出津 1/2馬身 14 460Kg -8 岩 元
8 14 レガシーロック   牡7 62 白浜 アタマ 8 476Kg -6 坂口則
4 6 カネトシガバナー  牡7 62 高田 1/2馬身 4 496Kg -4 野 村
2 2 ショウザンスカイ  牡6 60 今村 大差 12 418Kg 0 服 部
(経過)
1コーナー  (14,*12)=4,7(8,11)-13,9-6-1-5-(3,10)2
2コーナー(2周目)  (*14,12)-(4,7)(8,11)13-9=(1,6)-5-3-(2,10)
3コーナー(2周目)  7(11,13)(12,4)-(14,9)8=(5,1)=3=(2,6,10)
4コーナー(2周目)  7(11,13)-4,12,9=8,14=(5,1)-3=10(2,6)

(ひとこと)
 1番人気は前走東京OPを圧勝したミレニアムスズカ、2番人気は王者ゴーカイ。
 注目の逃げ争いはやはり大外枠になったレガシーロックが不利。予想通りカネトシがハナを奪い、それにヒサコーボンバーがついていく。レガシーも懸命に押すが、なかなかハナにたてない。しかし向正面2番目の6号障害でカネトシが踏切が早く飛越に失敗、大障害の最初の障害飛越のVTRを見ているように、着地後バランスを崩す。この隙をついてレガシーがようやく先頭にたち、内からギフテッドクラウンが2番手に進出する。人気のゴーカイ、ミレニアムスズカは中団に控えてこれを追う。スタンド前に入って、逃げる前2頭以外が固まり、3番手にはオンワードメテオ、ついでタイキダグラスが進出して、3連続の大障害は全馬無事クリア。2周目向正面で、前2頭のリードがなくなり、レガシーロックはジリジリと後退。オンワードメテオ、ゴーカイ、ミレニアムスズカが一気に逃げるギフテッドクラウンを捕まえて3〜4角へ。8号障害を飛越して直線にでるところでは、完全に3頭勝負の様相となる。直線置障害はオンワードメテオが先頭、僅かに遅れてゴーカイ、ミレニアムスズカがほぼ同時に飛越して、直線勝負。ここでオンワードメテオがそのまま一気に突き抜け、レコードタイムで1着。2番手争いは一旦前に出たゴーカイを再びゴール前差しきってミレニアムスズカが入っている。


2回中京第8日5R

6/9 晴・良 3歳上未勝利(芝2800m)
最低人気タケカソウルネバーが大変身!日吉騎手障害初騎乗初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 9 タケカソウルネバー 牡4 60 日吉 3.07.0 14 508Kg -2 白 井
8 14 タイキウィルビー  牡4 60 1/2馬身 3 458Kg 0 須 貝
3 3 ナムラビクトリー  牡5 60 熊沢 1馬身 1 512Kg 0 目 野
8 13 ダイシンボックス  牡3 58 今村 7馬身 6 488Kg +6 太 宰
3 4 マキシムロッキー  牡4 60 白坂 4馬身 2 472Kg +4 清水久
4 6 セントラルマックス 牡7 57 高野 1/2馬身 11 460Kg -4 五十嵐
5 7 ロケットダイブ   牡4 60 穂苅 2馬身 5 456Kg -4 和 田
4 5 コアレスキャップ  牡5 60 高田 3馬身 9 478Kg +6 鹿戸明
1 1 ニシノバイカル   牝4 58 植野 1 3/4馬身 8 438Kg -6 佐藤正
5 8 ワンダーブランニュ 牝6 58 白浜 9馬身 7 464Kg +2 湯 浅
6 10 マルブツキセキ   牡5 60 西谷 7馬身 12 472Kg +2 瀬戸口
2 2 メイショウキセイ  牡4 60 嘉堂 大差 13 464Kg -14 飯田明
7 12 バリアントヒーロー 牡4 60 金折 2馬身 10 514Kg -6 福島信
7 11 キゼンホマレ    牡8 60 牧田 落馬  4 508Kg +8 福島勝
(経過)
1コーナー  3=1,14,8,6,10,7,12(13,9)-4=2-5
2コーナー  3=1,14-(8,6)-(10,7)-(13,12,9)4=2,5
3コーナー(2周目)  (3,*14)=1-(6,9)13,7-4(8,10)=5=12-2
4コーナー(2周目)  (3,*14)=9,13(1,6)-(7,4)=(10,5)8=(2,12)

(ひとこと)
 1番人気は好飛で入障前から評価の高いナムラビクトリー、2番人気は3走前2着のマキシムロッキー。
 レースは大方の予想通りナムラビクトリーが逃げ、これをキゼンホマレ、ワンダーブランニュ、ニシノバイカルが追走する形で逆回りは展開。襷に入って第3障害でキゼンホマレが落馬。この辺りからナムラビクトリーのリードが広がって1〜2角を通過。2番手争いはワンダーブランニュが脱落し、変わってタイキウィルビーが進出。向正面で一気にあがっていくとナムラビクトリーに並びかけて、3〜4角へ。直線に入っても並んだ2頭の勝負と思われたレースだったが、置障害を飛越後、そこまでジリジリと追いあげてきていた最低人気のタケカソウルネバーが外から強襲、2頭を一気にかわして大波乱を演じた。勝った日吉騎手はこれが障害初騎乗だった。
 なお落馬したキゼンホマレは馬に異状なし、牧田騎手は鼻に打撲挫傷を負っている。