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1回福島第3日5R

6/22 曇・稍重 3歳上オープン・別定S(芝3350m)
スプリングトーカイ、圧勝でOP初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 スプリングトーカイ 牡6 60 浜野谷 3.43.2 2 454Kg 0 松永勇
4 4 レーシングブレット 牡5 59 宗像 5馬身 8 480Kg -12 石栗
1 1 ワンダーフルフィル 牡7 60 三浦 7馬身 5 494Kg +12 加賀
2 2 スマイリングハント セン7 59 大江原 アタマ 7 462Kg +10 高橋裕
6 6 ジャストバンディト 牡6 59 1 3/4馬身 4 448Kg -2 小桧山
7 7 ダイワカーネギー  牡5 60 田中剛 3馬身 6 458Kg -4 上 原
8 8 エイシンウォーレン 牡6 60 西谷 クビ 1 450Kg -6 坂口則
5 5 ジュピテリアン   セン7 59 山本 3馬身 3 440Kg -8 後 藤
(経過)
1コーナー(2周目)  8=3,4-2-(5,6)1,7
2コーナー(2周目)  8=(3,4)2,5,6(7,1)
3コーナー(2周目)  3-4-8-2(1,6)(7,5)
4コーナー(2周目)  3,4-8-(2,1)-7,6-5

(ひとこと)
 1番人気は昨年OP勝ちのあるエイシンウォーレン、2番人気は前走東京HJ4着のスプリングトーカイ。
 レースは予想通り、スタートからエイシンウォーレンが積極的に逃げ、直線で差をつける。これを2番手でスプリングトーカイが離れて追走、以下レーシングブレットらが固まって続いて逆3角をクリア、タスキでも大きな陣形の変化はなく、全馬確実に各障害を飛越していく。ところが、1〜2角の辺りからエイシンウォーレンのリードが徐々に無くなり、向正面では完全に後続に飲み込まれてしまう。替わってスプリングトーカイは先頭に進出、レーシングブレットもこれにそのままついて行く形で直線へ。結局そのままリードを広げたスプリングトーカイがそのまま圧勝、2着にもレーシングブレットが流れ込んだ。3着以降も逃げバテのエイシンウォーレン以外はほぼ道中の隊形通りに決着している。


3回阪神第3日5R

6/22 晴・良 3歳上未勝利(ダート3000m)
マキシムロッキーがゴール寸前でエイシンカガヤキを差しきる!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 7 マキシムロッキー  牡4 60 牧田 3.24.4  6 472Kg 0 清水久
2 2 エイシンカガヤキ  牡4 57 小坂 ハナ 4 490Kg -4 湯 浅
6 10 メジロチャービル  牝4 58 今村 1馬身 3 524Kg +8 大久正
6 9 クールジョイ    牡4 60 金折 ハナ 7 488Kg +10 松元茂
1 1 タイキウィルビー  牡4 60 1 3/4馬身 2 454Kg -4 須 貝
7 11 セントラルマックス 牡7 57 高野 5馬身 9 456Kg -4 五十嵐
5 8 メイショウゲンザン 牡7 60 嘉堂 4馬身 8 502Kg +4 高橋隆
8 13 ポッシブル     牡6 60 常石 クビ 10 494Kg +6  沖
7 12 ホウライパワー   牡4 60 川合 6馬身 13 488Kg -6 坂 田
8 14 キゼンホマレ    牡8 60 菊地昇 4馬身 5 510Kg +2 福島勝
4 5 メイショウキセイ  牡4 60 白坂 1 1/2馬身 11 464Kg 0 飯田明
4 6 ナリタスワロー   牝4 58 高橋康 大差 14 390Kg -2 大久正
3 3 タマモゴーオン   牡3 56 田中亮 落馬 12 470Kg -2 五十嵐
3 4 ロバノパンヤ    牡7 60 熊沢 落馬  1 500Kg -4  谷
(経過)
1コーナー(2周目)  2=14,1,8-(7,9)5-13-(10,11)-6-12
2コーナー(2周目)  2-14,1(8,7,9)(5,13)10,11=(6,12)
3コーナー(2周目)  2(8,1)7(10,9,13)-11-14(5,12)=6
4コーナー(2周目)  2-(8,1)7,13(10,9)-11-12=14,5=6

(ひとこと)
 1番人気は叩き2走目のロバノパンヤ、2番人気は前走中京で2着のタイキウィルビー。
 スタートから飛び出したのは先頭に立ったのはロバノパンヤ、これにエイシンカガヤキが絡む形で正面スタンド前へ。後続も大体固まった形となった。1号、2号障害と全馬無事飛越したが、3号障害で踏み切りの位置が深くなってしまったか、ロバノパンヤが飛越に失敗して落馬、これに気を取られたかどうかは微妙だが後方でタマモゴーオンも落馬してしまう。逆3角はエイシンカガヤキが先頭になって通過、次第にリードを広げる。2番手にキゼンホマレが続き、以下メイショウゲンザン、タイキウィルビー、マキシムロッキー以下ほぼ全馬一団。順周り向正面でエイシンカガヤキの外から押してタイキウィルビーが2番手に進出、マキシムロッキーとメイショウゲンザンも加わり先頭争いも激しくなって3角へ。最終障害を飛越して再びリードをとったエイシンカガヤキ、逃げ切りかと思わせたが直線で真ん中タイキウィルビー、外からマキシムロッキー、内からメジロチャービルの3頭もこれを猛追。外からゴール寸前でエイシンカガヤキをギリギリ捕らえて、マキシムロッキーが未勝利を脱出した。
 なお、落馬ではタマモゴーオンは人馬ともに異状なしだったが、ロバノパンヤは右副手根骨粉砕骨折で予後不良、熊沢騎手も左手に骨折を負うという残念な結果となってしまった。


1回福島第4日5R

6/23 小雨・良 3歳上未勝利(芝2750m)
マイネルユニバース、おまたせの未勝利勝ち!!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 12 マイネルユニバース 牡4 60 宗像 3.02.3  1 454Kg -2 郷 原
4 6 メイショウイダテン セン5 60 嘉堂 3/4馬身 2 502Kg 0 新 井
5 8 アカプルコ     牝4 58 田中剛 2馬身 8 408Kg -6 小島太
8 13 ラダーマン     セン7 60 クビ 7 484Kg -14 南 田
3 3 カシマアルデル   牡6 60 今井 5馬身 13 452Kg +4 飯 塚
6 9 ノボスカイ     牡5 60 穂苅 5馬身 11 512Kg +12 和 田
5 7 ニシノバイカル   牝4 58 植野 4馬身 9 432Kg -6 佐藤正
7 11 ユーワブレイヴ   セン4 60 鈴木 3 1/2馬身 10 456Kg 0 堀 井
3 4 ゼンノベスビオ   牡4 60 北沢 4馬身 6 486Kg +4 藤沢則
4 5 メジロディングル  セン4 60 浜野谷 5馬身 5 478Kg 0 奥 平
2 2 オンワードバルトー 牡4 60 古川寛 1 1/4馬身 3 464Kg -6 大和田
8 14 エイシンゴンザレス 牡5 60 白浜 3馬身 4 514Kg -6 坂口則
1 1 レポレロ      セン4 60 三浦 大差 12 440Kg +10 嶋田功
6 10 ネイルダウン    牡3 58 今村 大差 14 422Kg -10 武 田
(経過)
1コーナー  13(14,2)-(8,4)6(5,3,12)9,11-7,1=10
2コーナー  13(8,2,14)6,4(5,3)12-9,11-7=1=10
3コーナー(2周目)  (*6,13)8-(4,2,12)(14,3)-(9,5)-7=11=1=10
4コーナー(2周目)  (*6,13)8,12-3(4,2,9)-7,14-(11,5)=1=10

(ひとこと)
 見てません(^^;
 とりあえず、マイネルユニバースが見事に差しきったとのこと。秋が楽しみです。