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3回阪神第5日5R

6/29 曇・良 3歳上オープン・別定S(ダート3140m)
直線の激しい攻防を制して、ナムラマームードOP勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 10 ナムラマームード  牡6 60 ラム 3.30.2 3 478Kg +2 野 村
5 7 クラフティゴールド 牡6 61 常石 3/4馬身 1 472Kg +2 中尾正
6 9 ハクサンラッキー  牡7 61 北沢 1 1/4馬身 4 508Kg 0 松元省
1 1 テイエムダイオー  牡6 66 白浜 3馬身 10 454Kg +4 鹿戸明
8 14 コウエイジャンボ  セン6 60 菊地昇 1/2馬身 5 510Kg +2 橋 口
2 2 エイシンコーバリス 牡5 60 牧田 3/4馬身 9 430Kg -2 加 用
3 4 ショウザンスカイ  牡6 57 高野 ハナ 13 418Kg 0 服 部
5 8 ラガーインチーフ  牡4 60 嘉堂 9馬身 8 474Kg 0 大久正
7 12 タイキダグラス   牡6 60 岡冨 1/2馬身 7 480Kg +2 須 貝
7 11 ヤマニンエスコート セン6 61 大江原 1 1/2馬身 12 422Kg -20 浅 見
4 5 タケカソウルネバー 牡4 60 白坂 1馬身 11 520Kg +12 白 井
4 6 ワイドセイヴィア  牡4 59 高橋康 10馬身 14 464Kg 0 池 添
3 3 ユウフヨウホウ   牡5 62 小坂 落馬 6 454Kg +4 松元茂
8 13 ニシノビート    牡6 60 落馬 2 504Kg +4 浅 見
(経過)
1コーナー(2周目)  5=2-(1,7)-10-(14,9)12,4-8-3-11-6
2コーナー(2周目)  5=(2,1,7)-10(14,9)-12-4,8,3-11-6
3コーナー(2周目)  (*1,7)-10,5(2,9)14-12-4-8-11-6
4コーナー(2周目)  1,10,7-9,14,2-5-12-4-8-11-6

(ひとこと)
 昨年の中山大障害馬ユウフヨウホウ、一昨年の京都HJ、阪神SJ馬テイエムダイオーが参戦で豪華なメンバーとなった。1番人気は入障後完全連対のクラフティゴールド、2番人気はニシノビートだった。
 スタートから果敢に飛ばしたのは、初OPのタケカソウルネバー、ハナにたって大きなリードをとる。離れて、エイシンコーバリス、テイエムダイオーらがひとかたまりで追走する形で正面スタンド前、第1障害でニシノビートが着地に失敗したか落馬。逆回りで襷に入るが、未だタケカソウルネバー以外の馬は一団という形で追走、2番手エイシンコーバリス、3番手テイエムダイオーという順も変わらない。向正面にはいってタケカソウルネバーの脚が徐々になくなり、8号障害で一気に捕まる。うちからテイエムダイオー、外からクラフティゴールドがかわして先頭に。この障害で後方3番手を追走していたユウフヨウホウが飛越に失敗して落馬。前は2頭がならんで3角へ。その後ろからナムラマームードも差を詰めて4号障害。ここで先頭争いを演じていたクラフティゴールドが踏切が遠すぎて、飛越に失敗。常石騎手も放り出されかかるが、懸命にこらえる。この遅れに乗じて、2番手にはナムラマームードが立って最終障害。66キロの酷量を背負ったテイエムダイオーが先頭、ついでナムラマームードが飛越して直線へ。しかしさすがにダートの直線では66キロは重すぎた。テイエムダイオーは伸び脚を欠き、変わって外からナムラマームードが先頭へ。外から、立て直したクラフティゴールド、内から最短距離をまわってきたハクサンラッキーがこれを猛追する。しかしラム騎手が懸命に追ったナムラマームードがそのまま粘りきって勝利、二番手には最後ぎりぎりハクサンラッキーをかわしてクラフティゴールドが入っている。
 なお、落馬した2頭は人馬とも異状なし。


3回阪神第6日5R

6/30 雨・稍重 3歳上未勝利(ダート3000m)
初障害ヒカリホーオーが直線での競り合いを制す!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 8 ヒカリホーオー   牡4 60 今村 3.19.2 6 528Kg +4 安田隆
7 12 ナムラビクトリー  牡5 60 熊沢 クビ 1 512Kg 0 目 野
3 3 トーワシュミット  セン5 60 北沢 7馬身 3 436Kg 0 橋 田
7 11 セントラルマックス 牡7 60 嘉堂 大差 8 454Kg -2 五十嵐
8 14 マルカチーノ    牡6 60 西谷 クビ 5 458Kg -10 梅 内
4 6 キタサンアルダーン 牡5 60 クビ 7 478Kg -2 須 貝
5 7 タマモカジュアル  セン5 60 川合 1/2馬身 9 458Kg +10 中 竹
6 9 マルチナジュエリー 牝4 58 ラム 1/2馬身 4 484Kg +4 崎 山
6 10 ワンダーブランニュ 牝6 57 小坂 8馬身 11 462Kg -2 湯 浅
1 1 ラスターリボン   牝4 58 久保田 7馬身 12 446Kg -2 坪 正
4 5 フミノスマッシュ  牡3 58 高橋康 大差 14 510Kg +14 土 門
8 13 デンサクサヤカ   牝3 56 岡冨 大差 13 474Kg +2 新 井
2 2 パブリックライフ  牡4 60 日吉 落馬  10 480Kg +10 新 川
3 4 ワンサイドゲーム  牡4 60 菊地昇 落馬 2 540Kg 0 橋 口
(経過)
1コーナー(2周目)  10,12,8(3,6,4)-9,11-7=14=1=2,5=13
2コーナー(2周目)  (*10,12)(8,4)3,6-(9,11)-7=14=1=(5,2)=13
3コーナー(2周目)  12,8-(3,4)-(10,9,11)6=7=14=1=2-5=13
4コーナー(2周目)  (*12,8)-3=11,9=6,10-7-14=1=5=13

(ひとこと)
 1番人気は入障から好評価も未だ勝てないナムラビクトリー、2番人気は前走2着のワンサイドゲーム。
 逃げると思われていたナムラビクトリーだが、ワンダーブランニュがハナをとりにいったため、控えて2番手、ついでマルチナジュエリー、ヒカリホーオー等が続いて逆回りを通過、襷でも前後に縦長にはなったものの、先行集団はおおきな変化を見せない。順周りに入り、向正面にはいると、ようやくナムラビクトリーが徐々に仕掛けて先頭にたち、これをヒカリホーオーが追走、ワンサイドゲーム、トーワシュミットがこれに続く。3角に入る頃には、前はナムラビクトリーとヒカリホーオーの勝負の形、しかも第4障害ではこれを追っていたワンサイドゲームが落馬、マッチレースの形で直線に入った。懸命にこらえようとするナムラビクトリーだったが、直線長くを使った競り合いをゴール前で競り勝ったヒカリホーオーが入障初戦で勝利を飾っている。
 なお落馬した2頭は人馬とも異状なし。


1回福島第5日5R

6/29 曇・良 3歳上未勝利(芝2750m)
アサクサゴロゴロが押し切って勝利。

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 6 アサクサゴロゴロ  牡5 60 宗像 3.01.1 4 466Kg -6 富 田
8 11 アイアムザラッキー 牡5 60 嘉堂 1 1/2馬身 2 428Kg 0 高 市
6 7 シルバーロケット  牡4 58 田中剛 10馬身 5 506Kg +8 中 島
2 2 ダンディアロー   牡6 60 7馬身 7 494Kg -4 佐藤征
7 9 トーアエカテリーナ 牝4 60 今井 1 1/4馬身 1 430Kg +16 成 宮
8 10 グッドマイチョイス 牡4 60 穂苅 1 1/4馬身 9 458Kg 0 斎 藤
7 8 スリーキャップ   牡3 58 植野 6馬身 6 472Kg +8 武 宏
5 5 シロヤマサンダー  牡4 60 鈴木 1 1/2馬身 8 540Kg +18 笹 倉
1 1 ヒルノマインド   牡6 60 北沢 1 3/4馬身 3 490Kg -2 森 安
4 4 カミノランボー   牡4 60 浜野谷 大差 10 516Kg -4 阿 部
3 3 スイートラスティ  牝4 60 古川寛 取消       境 征
(経過)
1コーナー  9,1(11,7)6-2=10-8,5-4
2コーナー  9-11(6,1,7)=2-(8,10)-5=4
3コーナー(2周目)  6,7(9,11)=2-1-10,8=5=4
4コーナー(2周目)  6,7,11=9,2=10,1,8=5=4

(ひとこと)
 見てませんのでコメントはなしです(^^;