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2回新潟第5日5R

7/27 曇・良 3歳上オープン・別定S(芝2850m)
ダイワウインダム、久々もレコードで完勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 5 ダイワウインダム  牡5 60 田中剛 3.01.4 5 490Kg -18 嶋田功
5 8 マイネルユニバース 牡4 60 宗像 10馬身 4 456Kg +2 郷 原
3 3 レーシングブレット 牡5 59 3 1/2馬身 6 478Kg 0 石 栗
1 1 ルドルフロード   牡4 60 大江原 1 1/4馬身 2 476Kg 0 加 用
2 2 ビッグストロング  牡4 59 日吉 3 1/2馬身 13 436Kg +10 白 井
8 13 グレートバッハ   牡7 59 今井 3/4馬身 10 462Kg -2 飯 塚
7 11 エイシンウォーレン 牡6 60 西谷 大差 3 456Kg +6 坂口則
6 9 ビコーグッドマン  牡6 61 古川寛 クビ 8 458Kg +8 安田隆
5 7 フジノセイガイハ  牡8 61 嘉堂 2馬身 11 528Kg 0 菅 谷
8 14 シルクエンペラー  牡5 59 出津 7馬身 12 444Kg +6 山 内
4 6 アサクサゴロゴロ  牡5 60 鈴木 中止 7 468Kg +2 富 田
7 12 マグマミリオン   牝7 57 金子 中止 14 482Kg +10 田 村
6 10 リンガスパレード  牡6 60 ラム 中止 9 492Kg -18 谷 原
3 4 スプリングトーカイ 牡6 61 浜野谷 中止 1 452Kg -2 松永勇
(経過)
1コーナー  11=5=4-13(3,6,12,8)1,10-9(7,2)=14
2コーナー  5,11=13(12,8)-3(1,6)(10,4)-9,7,2=14
3コーナー(2周目)  5=8(13,11)-3-1=2,6=(7,9)14
4コーナー(2周目)  5=8-13-11,3,1=2=6=(7,9)14

(ひとこと)
 1番人気は前走福島でOP勝ちのスプリングトーカイ、2番人気は前々走OP3着のルドルフロード。
 レースはスタートからこのレースの昨年の覇者エイシンウォーレンが逃げるが、これをダイワウインダムが追走。1周目スタンド前では他馬を放す形となり、離れて3番手にスプリングトーカイが追走する。ところが2角でこのスプリングトーカイが競走を中止。その後、向正面ではリンガスパレードが、3〜4角ではマグマミリオンとアサクサゴロゴロが続けざまに負傷による競走中止という異常事態となった。レースの方は向正面に入ったところで先頭を奪ったダイワウインダムが他を引き離してそのまま圧勝。2着には初OPのマイネルユニバースが3角で2番手に立つとそのまま粘り込んでいる。
 なお競走を中止した4頭は、リンガスパレードが右、マグマミリオンが左の第1指関節脱臼でともに予後不良、スプリングトーカイとアサクサゴロゴロが左前浅屈腱不全断裂で競走能力喪失となっている。4頭の騎手に異状はなかったが、高速馬場に置き障害でのレース開催の危険性が浮き彫りになった。


2回小倉第6日5R

7/28 晴・良 3歳上未勝利(芝2900m)
アグネスチャンプが楽々と逃げ切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 8 アグネスチャンプ  牡7 60 熊沢 3.12.2 3 458Kg -2 長 浜
5 6 スペキュレーション 牡6 60 高田 9馬身 1 440Kg -2 大久正
8 12 トーワシュミット  セン5 60 北沢 2馬身 2 434Kg -2 橋 田
1 1 マルチナジュエリー 牝4 58 ラム 2馬身 6 482Kg -4 崎 山
4 4 インダルジャンス  牡5 60 出津 1/2馬身 10 496Kg +2 新 川
5 5 エーピーマッハ   牡4 60 今村 4馬身 8 448Kg -2 吉 岡
7 9 スタイルザモナーク 牡4 60 牧田 8馬身 4 490Kg -4 柴田見
2 2 ケイアイブレーブ  牡5 60 白浜 大差 5 470Kg +10 鹿戸明
8 11 ブループロミネンス 牝3 56 佐伯 6馬身 11 434Kg -10 服 部
6 7 グランドタイム   牡3 58 嘉堂 大差 7 470Kg 0 田中章
3 3 シロキタキング   牡5 60 大差 9 512Kg -8 中尾謙
7 10 タガジョーガナール セン5 60 金折 取消        松元茂
(経過)
1コーナー(2周目)  8-4,7,3,2,5-12,1-(11,6)=9
2コーナー(2周目)  8-4-2(7,3)5,12,1,6,11=9
3コーナー(2周目)  8-4-(12,5)-(2,1)6=(11,9)=7-3
4コーナー(2周目)  8=4(12,5)-6,1=2-9=11=(7,3)

(ひとこと)
 1番人気は前走2着の平地準OP馬スペキュレーション、2番人気にはここのところ未勝利連続3着のトーワシュミットが続いた。
 レースはスタート直後の先行争いを制してアグネスチャンプがハナにたち、これをグランドタイム、シロキタキング、ケイアイブレーブらが追いかける展開、人気のスペキュレーションはやや後方につける。襷〜スタンド前までは前も結構固まっていたが、このあたりから徐々にアグネスチャンプがリードをとる。逆に人気のスペキュレーションは飛越がいまひとつ。水壕にもトモを落とすなど、飛越でかなり損をしていた感じ。向正面では完全にアグネスチャンプが一人旅、これをインダルジャンスが追走、その後ろにあがってきたトーワシュミット、エーピーマッハらがつけて3〜4角を通過。アグネスチャンプは直線でも止まることなくそのまま押し切った。2着争いにはトーワシュミットがあがったが、直線ようやく追いあげてきたスペキュレーションがゴール前でこれを捕らえて、とりあえず連を確保している。