[戻る]

 

3回小倉第5日9R

8/24 曇・良 豊国ジャンプステークス・別定S(芝2900m)
直線競り合いを粘りきってビッグマキバオーが久々の障害4勝目!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 4 ビッグマキバオー  牡7 61 熊沢 3.09.3 2 496Kg 0 白 井
2 2 マルカチーノ    牡6 61 西谷 3/4馬身 1 466Kg +6 梅 内
7 9 マンボノリズム   牡5 61 牧田 5馬身 3 520Kg -4 瀬戸口
1 1 ビッグハンター   牡5 61 常石 クビ 6 462Kg +8 中尾正
5 6 スカイファラオ   牡5 59 嘉堂 7馬身 7 478Kg +2 高橋隆
7 10 ビコーグッドマン  牡6 61 今村 5馬身 8 462Kg +4 安田隆
6 7 コアレスキャップ  牡5 60 高田 クビ 4 472Kg 0 鹿戸明
3 3 クリミナルライト  牡5 60 金折 1 3/4馬身 10 512Kg +2 湯 窪
6 8 マキシムロッキー  牡4 60 出津 2 1/2馬身 12 478Kg -2 清水久
8 11 ナムラマームード  牡6 61 小坂 1 3/4馬身 5 480Kg +2 野 村
5 5 ビッグストロング  牡4 59 白坂 6馬身 9 432Kg -4 白 井
8 12 シロキタスター   牡6 60 北沢 中止  11 468Kg +8 加藤敬
(経過)
1コーナー(2周目)  7-(4,2)-1-6,11,9(12,8,10)3=5
2コーナー(2周目)  7-2,4-1=6-(9,11,10)-8-3=(12,5)
3コーナー(2周目)  (2,*4)7-1=9,6-10-(11,8)=3=5
4コーナー(2周目)  (*2,4)-7,1-9,6-10=8,11-3=5

(ひとこと)
 1番人気は前走小倉OPを解消してきたマルカチーノ、2番人気は久々を叩いたOP2勝馬のビッグマキバオーであった。
 スタートでハナをとったのは未勝利勝ちをしたばかりのコアレスキャップ、これにシロキタスターが続き、3番手にビッグマキバオー、マルカチーノも4番手につける。大きなリードをとったコアレスキャップに他の馬はほぼ一団で襷を通過、順周りに。スタンド前でも依然リードを続けるコアレスキャップだが2番手との差は徐々に詰まってくる。水壕で大きくトモを落としたコアレスキャップに、1〜2角でマルカチーノとビッグマキバオーが並んで接近して向正面。ここでシロキタスターが故障を発症し競走を中止する。向正面の2つの障害を飛越したところで、僅かに早くビッグマキバオーが追い出してコアレスキャップをパス、うちからマルカチーノがほぼ並んでついていく。直線に入っても完全に2頭の勝負。最後の障害も僅かに早く飛越したビッグマキバオー、最後までマルカチーノに先を譲らず、昨年4月の東京OP以来の勝利を飾った。
 なお、シロキタスターは左前浅屈腱不全断裂。


3回新潟第6日5R

8/25 晴・良 3歳上未勝利(芝2890m)
初障害のカチケンザンが大波乱を演出!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 11 カチケンザン    牡4 57 大庭 3.08.7 11 510Kg -2 嶋田功
3 3 チャランダ     牝3 56 2 1/2馬身 8 472Kg 0 武 宏
2 2 ジャパンロード   牡4 60 大江原 1 1/4馬身 2 500Kg -4 加 用
6 10 インダルジャンス  牡5 60 出津 1 3/4馬身 6 494Kg -2 新 川
5 8 メジロブルーム   牝4 58 江田勇 3馬身 4 454Kg 0 大久洋
3 4 タカブルーム    牡7 60 浜野谷 1 1/4馬身 3 444Kg 0 岩 戸
5 7 カインドティンバー 牡5 60 穂苅 4馬身 1 470Kg 0 和 田
6 9 テルテルボウズ   牝5 58 古川寛 3 1/2馬身 10 442Kg -10 森 安
1 1 ヤワタナイン    牡5 60 1/2馬身 5 500Kg +6 菊 川
4 5 チアズアクティース 牡3 58 今井 1/2馬身 12 440Kg -10 鈴木勝
4 6 ミヤコノメガミ   牝3 56 菊池憲 1 1/2馬身 13 466Kg +10 成 宮
8 14 セノエグローリ   牡4 60 矢原 9馬身 14 456Kg -6 元 石
8 13 ヒノデホーライ   牡4 60 亀山 1/2馬身 7 478Kg -6 内 藤
7 12 メジロエディントン 牡7 57 五十嵐 大差 9 476Kg -8 谷 原
(経過)
1コーナー  10-11-(12,4)-(2,5)-7-1,3-(14,13,8)-(6,9)
2コーナー  10-11-4-12(2,5)=7-(1,8)3-13(14,6,9)
3コーナー(2周目)  10,4-11-2-(5,8)7,3-12(1,9)(6,13)-14
4コーナー(2周目)  10,4-11-2=8(5,7,3)=(1,9)6,13,12,14

(ひとこと)
 見れませんでした。
 人気薄の初障害カチケンザンが快勝。馬単はJRA最高配当となりました。