障害普及委員会・予想

第4回 中山グランドジャンプ (GI)
中山 ・芝4250 発走:2002年4月13日

【 それぞれの 名誉をかけた 5分間!】

8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番



































































































































2回
中山

7日目
4月13日

11
横山義 ミラー ベラ グリー 三浦 江田勇 ウィリ マーフ ブラオ ソーン ヒルス 西谷 田中剛 出津 熊沢 騎手
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重量
牡9 セン8 セン7 セン7 牡6 牡7 セン10 セン8 セン6 セン7 セン8 セン8 牡8 牡7 牡6 牡5 性齢
× × × t_period 的中
× こういち
× × × Jari.
× × ブリセイ 的中
× × とうま
× × 葛城
× × × × ロイス
× × Shin
× × × つくも 的中
× × グラホー
× × こまろ 的中
脚質
t_periodさん:
今までも本番に強い所は実証済みのゴーカイ。横山義騎手に戻った事もあり、もう一度その地力を見せてくれると信じます。少なくとも連には絡んでくれるかと。相手筆頭にはペガサスJSでトライアルに徹したセントスティーヴンを敢えて。続いても中山では常にいい走りを見せるミナミノゴージャスをランドより上に評価。あとはペガサス不参加ながら欧州勢の中で一番とされる力量に期待したいセンコスを。フサイチゴールドは果たして大障害がどうか、という事もあってあまり高い評価は控えた方が良いかと思いました。ついでに中山初体験ながら距離適性はあるイブキマンパワーまでを押さえ。
こういちさん:
今年は先行馬で残るならアイディンサマー。一発があるならこの馬だと思います。後は順当かと。
Jari.さん:
本場の欧州の馬の底力がどれほどのものか注目です。
一昨年は手探り状態ながらも仏馬2着、英馬3着と
欧州勢の活躍が目を引きました。
それ以上があっても良いのではないかと。今回なら。
村雨さん:
未入電です
ブリセイさん:
コメントはなしです
とうまゆきひろさん:
コメントはなしです
葛城エースさん:
前哨戦が波乱だっただけに、混戦となりました。勝てるかは判りませんが、確実に上位に来れるミナミノゴージャスを本命にします。とにかく中山巧者で、飛越も非常に安定しており、信頼できます。田口騎手の引退は非常に残念ですが、連対率100%の江田勇騎手とのコンビなら、問題ないでしょう。対抗のゴーカイは、前走は重賞を勝って以来の最低着順である5着でしたが、この馬の苦手な混戦、しかも前残りという展開でした。しかし、大障害・グランドジャンプは毎回ばらけますし、距離延長や横山義騎手に鞍上が戻るのも、この馬にとってはプラス要素でしょう。何より、2連覇しているのが好材料です。ランドは、前走は案外の内容に多少の不安は残りますが、それでも前残りの展開から差してきた脚はやはり評価すべきでしょう。この馬ももう少し前に行きたいでしょうし、2走目で確実に上向いてくると思います。あと、前哨戦の内容は決して侮れないフサイチゴールドを△とします。今回はもう少し前が激しくなりそうですが、今回もしぶといレースをしてくれるかもしれません。あと、海外馬で実績のあるオールゴング、実績上位も休み明けが少し気になるアイディンサマーをおさえます。最後に、希望としては予想は外れてもいいので、全馬無事完走してもらいたい、そして、最高のレースを見せてもらいたいものです。
ロイスロイスさん:
去年ほどゴーカイに勢いが無くミナミノゴージャスでも逆転は可能。中山コースは堅実に走る馬で去年のこのレースが2着、昨年の中山大障害が3着と大崩はない。経験がものをいう大障害コースなだけにこの中山実績は大きな武器になるだろう。相手はやはり実績NO1のゴーカイ。一度叩いたランドも逆転があって不思議ではない。トライアルのペガサスJSを買ったフサイチゴールドは大障害コースを克服すればここでも好勝負。よく分からない外国馬がちょろっと上位に顔を出す可能性も考えて未知数な部分のある外国馬を連下とした。
しんさん:
今年の混戦グランドジャンプ、本命にはミナミノゴージャスを指名する。過去大障害コースで4,2,3着とコースとの相性抜群、ステップも去年と同じで究極の仕上げで臨むものとみる。決め手に欠ける点はあるが、早めに先行して押し切る展開なら後ろが届かないことも十分に考えられる。対抗はグランドジャンプ3連覇を狙うゴーカイ。前走の負け方が力の衰えと見る向きもあるが、去年も不安視されながら圧勝したように軽視はできない。何より大障害コース5戦5連対の実績は他馬をはるかに圧倒するものがある。3番手には思い切ってエグジットスウィンガーを狙う。今回の招待馬の中では格下と見られているが、海外馬に格の上下が通用しないのは歴史が証明している。本場英国のチェイスを主に使われているだけあって、タフなレース展開になれば浮上してくるでと思われる。以下、去年の落馬再騎乗の雪辱に燃える、日本の障害コースの適性の高さは証明済みのランド、前走のペガサスジャンプステークスで試走に徹したのが不気味なセントスティーヴン、
18戦連続で掲示板を確保している安定感を買って、マキシマムプレイズまで押さえておく。
つくものぶゆきさん:
まず本命には3連覇を狙うゴーカイを推します。前走のペガサスジャンプSではまさかの5着に終わりましたが、直前の雨で馬場が軟らかくなったこともあり前走に関してはあまり気にしていません。また中山コースの相性も抜群で期待していいと思います。
続いて対抗にはランドを推します。こちらも前走は3着と予想外に終わりましたが、それでも直線の伸びはよかったです。今回は昨年のリベンジを目指していますが、ゴーカイといい勝負になるでしょう。そして3番手には休養明けになるアイディンサマーを推します。休養前は未勝利、阪神ジャンプS、京都ハイジャンプと3連勝しましたが、その勢いはまだあると思います。そして鞍上には熊沢騎手と悲願達成には条件がそろいました。そして今度こその思いで臨むミナミノゴージャスを4番手に、そして外国馬からセンコスとセントスティーブン、そして前走見せ場を作ったイブキマンパワーを5番手グループに入れます。
グラホーさん:
昨年の雪辱を晴らすために今年もやってきた怪物ランドを軸にします。ペガサスジャンプで戦闘体勢は万全、今年はあの馬もいませんので上位争いは必至でしょう。対抗は前走で捲ってバテたが能力は未知数のドンリファール、陣営もレース後反省会を行った模様で今回は巻き返し十分。穴としてはセントスティーヴン、ペガサスジャンプを叩いた効果が十分現れれば、アッサリの可能性も秘めているうえ、前走の影響で人気落ちならさらに期待できそう。日本馬は今回勝利するのは厳しそうなので、連下もしくは3着争いに留めて軽い印にします。その中でも注意したいのが人気落ちしていそうなイブキマンパワー。初めての大障害コースさえクリアすれば、もっとも粘り切れそうなタイプだけに押さえておきます。それと無視できない2頭、最強馬ゴーカイさんとミナミノゴージャスにバツ印です。
空さん:
未入電です
こまろ:
本命はゴーカイ。前走は馬場に泣いた面もあるし、やはり長い距離の方がいいだろう。堅めの馬場なら、勝ち負けの可能性はやはり一番高い。鞍上も横山義に戻り、臨戦態勢は万全か。対抗はミナミノゴージャス、こちらも中山巧者、前走はフサイチゴールドにしてやられたが、ランドを差しての2着だけに内容的にも上々、悲願成就のチャンスは十分だ。▲にはバンカーカウントを指名したい。英国馬は「格」でみればG1勝ちのあるセンコス上位だが、バンカーカウントは今年2月にGI2着があり、勢いはある。距離にしても2マイル中心のセンコスに比べ、3マイル前後の長距離レースの経験が多い。また、鞍上が一昨年ジアウトバックウェイで3着に来ているベテラン、ウィリアムソン騎手ということでコースを知っているという利点がある、等の点から勝ち負けの力を秘めているとみた。△にランド。実力は申し分ないが、バンケットを含む4250mの中山コースでのスタミナに若干不安が残る気がする。押さえにそのスタミナ面ではランドより上をいきそうな、セントスティーヴンと、久々も仕上がっていれば鞍上の熊沢騎手を含め、非常に怖いアイディンサマーまで。センコスに印を迷ったが、先行粘りこみ型のセンコスが楽に前に行ける展開は難しそうなので切り。
結果1着セントスティーヴン 2着ゴーカイ 3着フサイチゴールド

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