障害普及委員会・予想

牛若丸ジャンプステークス
京都 ・ダート3170 発走:2002年1月14日

【 勝ちたい新星、負けれぬ古参、いざ勝負!】

8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番





















































































































1回
京都

6日目
1月14日

9
嘉堂 佐伯 大江原 菊地昇 北沢 牧田 宗像 小坂 高田 田中剛 川合 熊沢 出津 騎手
60
60
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59
60
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57
58
60
60
60
重量
牡6 牡6 セン6 牡4 牡5 牡6 セン7 牡7 セン7 牝4 牝8 牡5 牡8 牡6 性齢
× × t_period 的中
× Jari. 的中
× × ブリセイ
× とうま 的中
× × 葛城 的中
× × × ロイス 的中
× × Shin
× × つくも 的中
× グラホー
× × × こまろ 的中
脚質
t_periodさん:
ここではキャリアに一日の長があるマキシマムプレイズが本命です。京都は得意コースでもあり、展開的にも今では前を見て運べる様になっており、しまいの甘さも何とかカバー出来ると見ました。相手一番手にはオンワードバーン。前走が見事な勝利であり、また京都コースも未勝利勝ちしていて問題は無いでしょう。サクセスリーはオープン相手でどうか、ですが、嵌りさえすれば単までも。ブレーブテンダーは前々走を除く最近の不調が気になりますが…。さらに未勝利勝ちが好内容のアドマイヤタッチ、意外とオープンでも相手なりの走りをしそうなキゼンライジンが押さえ。
こういちさん:
未入電です
Jari.さん:
別定SSSということで実績馬が同斤量で出られるのは有利だが、勢いと未知の魅力でサクセスリーを推す。前走は初障害ながら積極的なレースを展開し、直線でさらに突き離す強さを見せてくれた。相手は強いが、スピード、スタミナとも障害向きのものがあり、連勝の可能性も十分。久々に強い牝馬の誕生を期待したい。
村雨さん:
未入電です
ブリセイさん:
本命オンワードバーンは揺るがない、前走で見せた競馬は本物だろう、ここも本命を張る資格は十分だとおもう、対抗ヤマニンエスコートも差はない、ただ3着癖が付いて廻るのが気になるところ、単穴コスモクロスは徐々にレースが良化している、ここで勝負を賭けてみたい、マキシマムプレイズは前走は仕方がない、としてもテンの奪い合いになりそうなここも連穴まで、ブレーブテンダーは相変わらず平オープンでは良い競馬、ここも期待薄だが。シンボリアカデミーは前走は論外、小坂効果を期待してみたい。(注:そんな効果はありません)
とうまゆきひろさん:
新春競馬を予想する点で重要なのは「高齢馬の劇走に注意」、「変則日程ゆえに必ずしもが成り立たない」など…。だが軸に指定したのは今年のヒロイン候補サクセスリー。未勝利戦で記録した3歳牝馬とは思えぬスピードは平坦の淀コースに変わってさらにプラスになりそう。試金石となるここを突破すればトップホースへの道も開けるか。相手にはセオリーどおりにベテランを数頭、本調子に戻りつつある○、淀で60キロに加えこれといった同型も見当たらないだけに楽逃げもありうるか。▲もやはり中山より淀が合うのかも…トリッキーかつテクニカルな中山4100が厳しいとは言い切れないがいいリスタートが切れるためにもとりこぼせないところだろう。あと相変わらずOPで堅実な△、そして今年大ブレークの予感がする牧田騎手の×を押さえに。
葛城エースさん:
京都コースに良績のあるマキシマムプレイズが本命。大障害も離されたとはいえ一応4着だったし、それまでの内容も割合安定している。好位からレースをすることが出来れば、崩れないだろう。サクセスリーは初障害の内容に好感が持てる。前走完全に負かしたキゼンライジンはその次に未勝利を勝ったし、2走目の上積み、軽ハンデなど、魅力的な要素は多い。ユーセイシュタインは近走パッとしないが、得意の京都に戻ってそろそろ走ってくれるかもしれない。アドマイヤタッチは未勝利の一方的な内容に期待が持てる。あと、善戦ホースヤマニンエスコートと、前走の勝利を完全に信用は出来ないも、無視も出来ないオンワードバーンまで。
ロイスロイスさん:
入障初戦で鮮やかな勝ちっぷりを見せたサクセスリーが本命。鞍上の高田騎手が将来を期待するほどの逸材で57キロも有利。相手には障害OPの常連、マキシマムプレイズを。先週の府中新春JSで2着だったマグマライフを前走で破っているオンワードバーンも怖い。ヤマニンエスコート、ブレーブテンダーなどの障害OP好走実績のある馬を抑えにする。
しんさん:
去年のこのレースを勝っている、ヤマニンエスコートが本命。冬場に良績を残している典型的な冬馬で、重賞でも力は持っていることは見せておりここは落とせない一戦になる。相手は常に掲示板は外さない安定感を持つマキシマムプレイズを筆頭に押す。戦跡からは勝ち身に遅いところは否めないがここでは格の違いを見せる可能性もある。3番手には関東から挑戦するリンガスボーイ。近走は全く冴えないもののロードアトラスと互角に対したこともあり見限るには早すぎる。他には前走オープン特別を勝っているオンワードバーン、平地の力なら引けを取らないアドマイヤタッチ、そして重賞でも実績があるユーセイシュタインの一変まで押さえておく。
つくものぶゆきさん:
 まず本命にはマキシマムプレイズを推します。前走の大障害は道中しんがりに沈みながらそのあと2頭を交わして完走した馬では4着に食い込み安定した成績を誇示しました。今回は強力どころの出走がなく、また相性のいい京都コース、そしてなによりも3キロ減がプラス材料といえそうです。
 次に対抗には活きのいい4歳馬オンワードバーンを推します。前走の三木HLPジャンプSでは向こう正面でイブキマンパワーを交わしてそのまま押し切りました。京都コースは勝っているので心配はありませんが斤量が1キロ増えるのが少し気になりますが勢いでがんばってくれるものと思います。
 続いて3番手にはユーセイシュタインを推奨します。前走の大障害は良いところなく終わってしまったのですが、今回はマキシマム同様3キロ減、京都コースに勝ち鞍があり、そして何よりも出津騎手とのコンビがプラスになりそうです。そしてオンワードバーン同様活きのいい4歳牝馬サクセスリーを4番手に、がんばってほしい気持ちを込めてブレーブテンダーと、昨年の勝ち馬ヤマニンエスコートをそれぞれ5番手に推します。
グラホーさん:
京都コースで圧倒的な強さを見せつけたユーセイシュタインが本命。軸馬不在のこのレースでは1番安定感がありそうで大崩れはしないハズ。前2走は苦手中山で度外視していいでしょう。対抗は三木ホースランドパークジャンプを制したオンワードバーン。マグマライフの活躍からしてここでは上位と見ます。ただマークされるとどうか…。マキシマムプレイズはハナを奪えばそのままも十分。斤量も軽くなって距離も短くなって期待大。ヤマニンエスコートも人気薄になりそうで気楽なレースができそう。大江原騎手次第かも。伏兵としてはレベルの高い今年の4歳からサクセスリーを挙げておきます。
こまろ:
本命はマキシマムプレイズ、堅実な走りと京都実績を買うが、勝てるか、と問われると???ずばり2着と見て、連軸の意味で◎。対抗はブレーブテンダー、前走は明らかに長すぎ。適距離、しかも得意の京都で巻き返しを期待。▲にオンワードバーン、陣営は中山GJも視野に入れているとのこと。ただ前々走の様に行き脚がつかないケースがやや怖い。反面突き抜ける可能性も十分。△にヤマニンエスコート、昨年の覇者だが絶好調で迎えた昨年とは臨戦態勢が異なる。ジリっぽいところもあるだけに、大江原騎手の乗り方ひとつか。押さえに、まだ復調途上だけに微妙なユーセイシュタイン、ハナ切れれば面白そうなサクセスリー、堅実な走りが期待できそうなキゼンライジンを。
結果1着サクセスリー 2着マキシマムプレイズ 3着オンワードバーン

牝馬サクセスリーが鮮やかに逃げ切った。2着にマキシマムが差し返して入線している。
上位拮抗でオッズは割れていたとはいえ、馬連1280円を7名が的中というのは
すごく優秀といえるのではないでしょうか(^^)

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