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1回京都第5日9R

1/18 晴・良 牛若丸ジャンプステークス・別定SSS(ダート3190m)
ロングランニング、直線差し返して復調宣言!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 13 ロングランニング  牡7 60 嘉堂 3.34.1(基) 2 506Kg +4 高橋隆
8 14 カネトシガバナー  牡8 62 小坂 2 1/2馬身 1 500Kg 0 野 村
4 5 イブキマンパワー  牡9 60 西谷 1 1/2馬身 11 454Kg +4 中尾謙
7 12 メジロライデン   セン7 62 藤井 アタマ 6 454Kg +4 大久正
6 10 ヒカルボシ     セン7 60 田中剛 1/2馬身 10 486Kg +4 森 安
5 8 マヤノコンチェルト 牡6 60 菊地昇 5馬身 8 458Kg -4 坂口大
3 4 ビッグハンター   牡6 60 常石 1馬身 3 458Kg 0 中尾正
6 9 ヒカリロバリー   牡8 60 白浜 3馬身 4 474Kg +4 清水久
1 1 マックブライト   牡4 59 高田 クビ 9 478Kg -6 音 無
4 6 ヤマニンエスコート セン7 60 3/4馬身 14 460Kg +38 浅 見
2 2 タガノツヨシ    牡4 59 出津 5馬身 12 468Kg +2 川 村
5 7 エイシンコーバリス 牡6 60 高橋康 7馬身 13 438Kg +2 加 用
3 3 マルブツエルハーブ 牡7 60 熊沢 9馬身 5 512Kg +2 加 用
7 11 サンデーカイザー  牡10 60 今村 落馬  7 488Kg -2 松元省
(経過)
1コーナー(2周目)  1,9=5,14(10,8)13-12-(4,3)=6-(7,2)
2コーナー(2周目)  1,9-5,14,10,8-13,12-4,3=6-7,2
3コーナー(2周目)  1-9(10,14)(13,5)12,8=4=3,6-2,7
4コーナー(2周目)  (*10,14)1-(9,13)5,12,8-4=6-(3,2)7

(ひとこと)
 1番人気は前走阪神OPを差しきり勝ちのカネトシガバナー、2番人気には中山大障害で4着と健闘したロングランニングがつけた。
 スタートから飛び出したのは未勝利を勝ったばかりのマックブライト、逃げが予想されたヒカリロバリーは久々でダッシュがつかなかったか中団からになり、2番手にロングランニング、3番手内にイブキマンパワー、外にカネトシガバナーが構える。果敢に逃げるマックブライトが2番手を大きく離して向正面。若干低い飛越ながらスピードを落とさず逃げる。6号障害を越えるあたりからヒカリロバリーがようやく徐々に前進2番手につけてマックブライトを追いかける。この障害で踏切が入りすぎたサンデーカイザーが障害に躓いて落馬、すでに遅れ始めていた後方集団が若干影響をうけた。正面スタンド前に戻り、ヒカリロバリーにつれて2番手集団がマックブライトとの差を4〜5馬身まで詰め、水壕を越えるあたりでヒカリロバリーがマックブライトと並んだ。3番手にはイブキ、その後ろにロングが続く。1角のさばきで、横にいたヒカルボシが前に入ったため、行き場を失ったロングランニングが後退。3番手以降が、イブキ、カネトシ、ヒカルボシ、マヤノコンチェルトとなり、ロングは7番手まで下がる。向正面の飛越で3番手集団からマヤノが遅れ、再び追走を開始したロングはメジロライデンとともに前との差をつめていく。6号障害を越えて3角、久々のヒカリロバリーが先に一杯となり後退。かわってヒカルボシとカネトシガバナーが2番手に浮上すると最終7号障害の飛越でマックブライトもとらえ、2頭先頭に並んで直線へ。外からカネトシが伸びようとするところ、さらに外から突っ込んできたのは再びエンジンのかかったロングランニング。のこり150のあたりでカネトシをとらえるとそのまま押し切った。2着にはカネトシが外から粘り込み、外から猛追をかけたイブキとメジロはヒカルボシをかわしたものの、カネトシには届かず3,4着にとどまった。
 ロングランニングは2001年の福島JS以来1年半ぶりの勝ち星。今年は悲願の重賞制覇に挑みたい。
 なお、落馬したサンデーカイザーは右上腕骨々折で予後不良。今村騎手には異状はなかった。


1回京都第6日5R

1/19 曇・良 4歳上未勝利(ダート2930m)
ポレールの甥っこサンヴァレー、自己条件はしっかりクリア!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
1 1 サンヴァレー    牡4 59 出津 3.17.9 2 470Kg +6 岩 元
3 3 ヤマニンマルシェ  牡4 59 3馬身 1 480Kg 0 浅 見
7 11 マイネルスモーキン 牡4 59 浜野谷 1 1/2馬身 5 464Kg +6 須 貝
4 6 スナークバクシン  牡4 59 白浜 クビ 10 510Kg -2 野 村
6 10 フレノバクシン   牡4 59 牧田 2 1/2馬身 9 480Kg -2 加 用
3 4 ベストウォリア   牡4 57 岩崎 2 1/2馬身 12 466Kg +12 木 原
8 14 ダイナミックパンチ 牡6 60 久保田 クビ 3 496Kg +6 目 野
7 12 チアズシャイニング 牡4 57 高野 1馬身 8 480Kg +6 藤沢則
5 8 キクノプロスパ   牡5 58 小坂 クビ 6 484Kg +6 境 直
4 5 タマモタイクーン  牡4 59 藤井 1/2馬身 7 464Kg -10 松田正
5 7 エムテスカイ    牡4 59 嘉堂 クビ 4 498Kg +8 友 道
2 2 ソウルオブナイト  牡4 59 北沢 大差 13 448Kg -10 清水出
6 9 モーントシャイン  牡7 60 佐伯 大差 14 480Kg -16 谷 原
8 13 アイムプラウド   牡4 59 常石 落馬  11 530Kg -4 野 元
(経過)
1コーナー(2周目)  1,7=6,10,8(2,3)4,11=5-9,14,12=13
2コーナー(2周目)  1-7=6,10-2,8,3(11,4)5=14,9,12=13
3コーナー(2周目)  1=7,6,10-3,4-(2,11)-(5,12)-8-14=9
4コーナー(2周目)  1=(7,6)3,10,4,11-12,5-(2,8,14)=9

(ひとこと)
 1番人気は前走阪神未勝利で2着のヤマニンマルシェ、2番人気は平地力のあるサンヴァレー。
 スタートから飛び出したのは大方の予想通りサンヴァレー。前走では飛越のたびにブレーキがかかっていた同馬だが、今回はかなりスムーズな飛越でハナをキープ。これをエムテスカイ、スナークバクシンらが追いかけるが全体的にはかなり縦長の展開となった。逃げたサンヴァレーは2番手との差を7〜8馬身保ちつづけ、2周目5号障害で踏切が近くなり、脚がひっかかりかけた以外は低いがまずまずの飛越。直線遊んだようで後ろに詰められたが、ここでは力が違ったようだ。2着には中団から直線おいあげたヤマニンマルシェが入っている。
 なお最終障害で落馬したアイムプラウドは馬に異状なし。常石騎手が腰に打撲を負っている。


1回中山第5日5R

1/18 晴・良 4歳上未勝利(ダート2880m)
初障害同士の競り合いはブルーレッドブルーに軍配!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 5 ブルーレッドブルー 牡6 60 鈴木 3.15.1 4 494Kg +2 高 市
8 13 メジロアトラス   セン8 60 浜野谷 クビ 2 540Kg +26 奥 平
2 2 スバルパンシー   牝7 57 平沢 9馬身 12 470Kg -4 高 松
7 11 ヒカルジンデン   牡4 59 山本 1 1/2馬身 1 466Kg +2 高 松
3 4 ベルグキャット   牡5 57 大庭 1/2馬身 3 478Kg 0 相 沢
4 6 カシマアルデル   牡7 58 田嶋翔 3馬身 5 454Kg +6 飯 塚
3 3 ピカソカラノテガミ 牡4 57 金子 8馬身 13 456Kg 0 阿 部
5 7 ヤクモトキマル   牝4 57 宗像 4馬身 7 470Kg +8 郷 原
6 10 スプリングトレド  牡5 60 久保田 4馬身 10 478Kg +4 柄 崎
7 12 ドラーメン     牡4 59 三浦 9馬身 9 478Kg +6 矢野進
6 9 イケイケハマチャン セン4 59 穂苅 1 3/4馬身 8 500Kg -6 和 田
5 8 マルシンペガサス  牡4 59 日吉 大差 6 508Kg +4 武 邦
1 1 ロードアーミー   牡4 59 亀山 3/4馬身 11 494Kg +18 伊藤正
8 14 ヘレス       牡4 59 古川寛 1/2馬身 14 478Kg +12 坂 本
(経過)
1コーナー  11,5=13,9-2(7,4)6-10,3,12=14=1-8
2コーナー(2周目)  11-5=13-(9,2)7,4,6=10-(3,12)=14=(1,8)
3コーナー(2周目)  5-11-13=2,4,9,7-6-10-3-12=14=8,1
4コーナー(2周目)  5-13,11=(4,2)=(7,6)9-10,3-12=14-8=1

(ひとこと)
 見れませんでした。
 直線、平地力のある初障害馬同士の競り合いになりましたが、序盤から逃げたブルーレッドブルーがメジロアトラスの猛追をクビ差退けて勝ちあがっています。