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2回京都第1日5R

2/1 晴・良 4歳上オープン・別定S(ダート3190m)
チトセサクセス、未勝利に続く連勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 7 チトセサクセス   牡4 59 牧田 3.35.7 1 472Kg +4 古 川
3 3 シマノショウグン  セン7 59 金折 2 1/2馬身 8 492Kg +2 松元茂
1 1 マヤノコンチェルト 牡6 59 白浜 クビ 2 460Kg +2 坂口大
4 4 ヤマニンエスコート セン7 61 熊沢 3 1/2馬身 10 464Kg +4 浅 見
6 6 メイショウミツクニ 牡4 59 西谷 1 3/4馬身 3 476Kg +2 瀬戸口
7 8 ビッグハンター   牡6 63 常石 クビ 7 462Kg +4 中尾正
5 5 エルウェーサージュ 牡8 60 7馬身 4 476Kg +18 坪 憲
8 11 スキャニングジョイ 牝5 58 植野 1 1/2馬身 11 446Kg -4 佐藤正
2 2 マックブライト   牡4 59 高田 1馬身 6 482Kg +4 音 無
7 9 サンヴァレー    牡4 59 出津 大差 5 470Kg 0 岩 元
8 10 ワンサイドゲーム  牡5 58 小坂 6馬身 9 562Kg +18 橋 口
(経過)
1コーナー(2周目)  2(9,3)1-8,7,11(10,5,4)-6
2コーナー(2周目)  2-9,3,1(8,7)(11,4)5-(10,6)
3コーナー(2周目)  (*2,1,7)-(8,4)-(9,3)(11,6)5=10
4コーナー(2周目)  (1,*7)2-(8,4)-3-6-(9,11,5)=10

(ひとこと)
 1番人気は未勝利を圧勝してきたチトセサクセス、2番人気はOP実績のあるマヤノコンチェルト。
 注目された先陣争いだが、最初の飛越でチトセサクセスが前のめりの飛越となり、中団に後退。内からシマノショウグンが抜け出すが、外から予想通りサンヴァレーがあがって1角でハナを奪う。2番手にシマノショウグン、以下マヤノコンチェルト、マックブライトらがつける展開。逃げるサンヴァレーだが今回は飛越がまた雑。障害前でスピードが落ちて後続をはなせない。前4頭、後7頭の固まりに別れて、スタンド前に戻ってくる。スタンド前でもう1頭の逃げ馬マックブライトが外からハナへ。水壕でもトモを落としたサンヴァレーはハナを取り戻せない。2角で後方集団がチトセサクセス、ビッグハンターの先導で差を詰め、馬群がひとかたまり。前ではサンヴァレーがスパートをかけるが5号竹柵で踏切が早く、落馬寸前の飛越で完全にリズムを崩す。変わってマヤノコンチェルトとチトセサクセスが2番手を奪うと、3角で外からチトセサクセスが一気にマックブライトもつかまえて先頭へ。最終障害をマヤノ、チトセが並んで飛越。一杯になったマックブライトに4番手からヤマニンエスコートとビッグハンターも接近してくる。直線前2頭の叩き合いになるところに迫ってきたのは、一旦先団から落ちていたシマノショウグン。ヤマニン、ビッグ、マックの3頭を一気にかわすと、前2頭を猛追。叩き合いに破れたマヤノコンチェルトをかわして2番手にまで追い上げるが、チトセサクセスはそのまま追い上げを振り切り押し切った。


2回京都第2日5R

2/2 曇・良 4歳上未勝利(ダート2930m)
ベストウォリア、レコード勝ち!岩崎騎手JRA初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 14 ベストウォリア   牡4 57 岩崎 3.16.6 6 468Kg +2 木 原
3 4 スナークバクシン  牡4 59 白浜 4馬身 5 510Kg 0 野 村
3 3 チアズシャイニング 牡4 59 嘉堂 大差 7 482Kg +2 藤沢則
2 2 ヤマニンマルシェ  牡4 59 6馬身 1 476Kg -4 浅 見
6 9 スペキュレーション 牡7 60 高田 クビ 3 454Kg +14 大久正
5 7 スリースクランブル 牡4 59 出津 クビ 10 490Kg +4 橋 本
4 6 キスリーモア    牡4 59 高橋康 1 1/2馬身 14 476Kg +2 土 門
1 1 キクノグリッター  牡8 60 小林徹 アタマ 4 492Kg +4 藤岡範
6 10 メイショウガマダス 牡5 60 北沢 7馬身 8 466Kg 0 西 園
7 11 マイネルアステール 牡6 60 大江原 2 1/2馬身 9 488Kg +6 加 用
5 8 ジャストマイタイプ 牡5 60 三浦 2 1/2馬身 11 470Kg +4 安田隆
8 13 シルクミーティア  牝4 57 今村 2馬身 12 464Kg +4 大久正
4 5 プロトン      牡7 60 熊沢 落馬 2 496Kg +12 伊藤雄
7 12 タマモタイクーン  牡4 59 藤井 落馬 13 462Kg -2 松田正
(経過)
1コーナー(2周目)  (*5,7)-2,4-14-11(6,13)-10(3,9)-1=8
2コーナー(2周目)  (5,*7)-2-4-14-(6,11)13-10(3,9)-1=8
3コーナー(2周目)  4,7-2-14=(6,11)13-3,9,10,1=8
4コーナー(2周目)  4-(7,14)2=(6,11)-(13,3,9)-1,10=8

(ひとこと)
 スリースクランブルが逃げ、これをプロトン、スナークバクシン、ヤマニンマルシェらが追いかける展開。
2周目向正面でプロトンが落馬、かわってスナークバクシンがスリースクランブルをとらえ、人気のヤマニンマルシェもあがっていく。これに連れてあがってきたのがベストウォリア。4角では逃げるスナークに、スリー、ヤマニン、ベストの3頭が横並びでこれを追いかける形となるが、直線鋭く抜け出したのはベストウォリア、すぐにスナークバクシンをとらえると、そのままきっちりと伸びて快勝。2回開催ということで、レコードタイムのおまけもついた。岩崎騎手はこれがJRA初勝利。
 なお落馬したプロトンは、騎手に異状はないが、馬は左前腕骨複骨折で予後不良。タマモタイクーンは馬に異状はないが、藤井騎手が頭部外傷で病院に搬送されている。


2回中山第1日5R

2/1 晴・良 4歳上未勝利(ダート2880m)
直線粘ったカインドティンバーがエムテスカイを振り切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 10 カインドティンバー 牡6 60 穂苅   3 480Kg +10 和 田
8 13 エムテスカイ    牡4 59 嘉堂 1馬身 2 482Kg -16 友 道
1 1 ライトパシフィック 牡4 59 菊池憲 6馬身 10 512Kg +4 嶋田潤
8 14 アイプロミスユー  牡8 60 鈴木 クビ 1 478Kg -6 目 野
5 8 ジョイフルシーカー 牡6 57 金子 ハナ 12 480Kg +8 上 原
3 3 ヨシトップジーン  牝5 57 大庭 4馬身 11 458Kg +4 嶋田潤
2 2 オンワードビビアン 牝4 57 五十嵐 1/2馬身 5 476Kg -6 内 藤
5 7 ヤクモトキマル   牝4 57 宗像 2 1/2馬身 9 466Kg -4 郷 原
4 6 ダイシンタイム   セン4 59 今村 クビ 6 508Kg -4 山 本
4 5 ダイワコンサート  牡6 58 田嶋翔 3馬身 8 466Kg -12 嶋田功
6 9 フサイチジハード  牡6 60 三浦 クビ 7 550Kg +2 杉 浦
7 11 ヘレス       牡4 59 古川寛 大差 13 470Kg -8 坂 本
7 12 シーキングザロマン 牡8 60 田中剛 3 1/2馬身 4 510Kg +4 戸 田
3 4 ロードアーミー   牡4 59 亀山 8馬身 14 498Kg +4 伊藤正
(経過)
1コーナー  1,13=(12,10)-(7,14)-(3,5)-8,2,6,11=9-4
2コーナー(2周目)  1,13=10,12(7,14)=(3,5,2)8,6=11=9=4
3コーナー(2周目)  (*1,10)-13=(7,14,2)-8,6-5,3,12=11=9=4
4コーナー(2周目)  10-1-13=2(7,14)8,6-3,5=12=11,9=4

(ひとこと)
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