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2回中山第3日9R

2/8 曇・良 春麗ジャンプステークス・別定SSS(ダート3200m)
ビッグテースト中山特別を連勝でGJへ前進!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 6 ビッグテースト   牡5 60 常石 3.36.1 1 480Kg +4 中尾正
2 2 ブランディス    セン6 60 大江原 1/2馬身 7 438Kg -8 藤原辰
7 8 カネトシガバナー  牡8 62 小坂 3/4馬身 2 498Kg -2 野 村
3 3 メジロライデン   セン7 62 嘉堂 1 3/4馬身 3 456Kg +2 大久正
4 4 ブルーレッドブルー 牡6 60 鈴木 大差 4 492Kg -2 高 市
7 9 ユーワブレイヴ   セン5 60 横山義 8馬身 8 474Kg +8 堀 井
5 5 トーアエカテリーナ 牝5 58 浜野谷 クビ 9 448Kg +2 成 宮
6 7 ダイワウインダム  牡6 60 田中剛 3馬身 5 518Kg +6 嶋田功
8 11 ダイワカーネギー  牡6 60 金子 大差 11 468Kg +2 上 原
8 10 チアズニューパワー 牡8 60 穂苅 落馬  10 526Kg 0 増 沢
1 1 イブキマンパワー  牡9 60 西谷 落馬 6 454Kg 0 中尾謙
(経過)
1コーナー(2周目)  7-1,3,4,2,8-(6,5)-10-9,11
2コーナー(2周目)  7-1,3(4,2,8)-(6,5)-10=(9,11)
3コーナー(2周目)  (3,*8)(7,2,1,6)4,10,5=9=11
4コーナー(2周目)  8(3,2,6)=7,4-5=9=11

(ひとこと)
 1番人気は前走中山新春JS勝ちのビッグテースト、2番人気は牛若丸JS2着と完全に復調したカネトシガバナーが続いた。
 スタートでは予想通りダイワウインダムがハナかと思えたが1角で口向きの悪さからかうまく回れず、内をスムーズに回ったイブキマンパワー、ブルーレッドブルーの2頭がハナ。ダイワウインダムが3番手、うちにブランディス、そしてメジロライデンが続いて向正面。4号障害を飛越したところで外からダイワウインダム。田中剛騎手が懸命に抑えるが完全に持って行かれる形で先頭に立つ。5号障害を飛越してイブキが2番手に巻き返しブルー、メジロ、ブランディスが続く。正面スタンド前の連続障害は全馬スムーズに飛越。1号バンケットを越え、向正面にはいるところで、中団から外外を回ってカネトシガバナーがセオリー通りにスパート、4号障害を越えて先頭にたつ。これに連れて中団からビッグテーストも先団に接近。前は7頭がほぼ横並びの大接戦で3号バンケットを通過していく。最終5号障害はカネトシ、メジロの順で飛越していくが、ここで踏切が早すぎて飛越を失敗したイブキマンパワーが落馬転倒。これを避けようとバランスを崩したチアズニューパワーも落馬、後続集団は大小の不利を受けることとなった。4角、先頭で回ったカネトシガバナーに、外からブランディスとビッグテースト、直後にメジロライデンがつけて直線へ。内々を回ってややダッシュがつかなかったメジロライデンと異なり、外をスムーズに回ったブランディス、ビッグテーストはスムーズに脚を伸ばしてカネトシに接近。3頭の争いになるが、大外をグイグイと伸びたビッグテーストが2頭を退け、中山新春JSに続く連勝を飾った。2着にはブランディス、3着にカネトシガバナーが入っている。
 なお落馬した2頭は馬に異状はなし。穂苅騎手も異状はなかったが、西谷騎手は右鎖骨骨折で全治2,3ヶ月の重傷を負っている。


2回京都第3日5R

2/8 曇・良 4歳上未勝利(ダート2930m)
クビ・同・クビ・クビ、大接戦のゴール前を制したのはエルウェーフェース!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 9 エルウェーフェース 牡6 60 3.17.7 8 520Kg 0 坪 憲
3 3 ミミオブダンディ  牡6 60 高田 クビ 1 480Kg +6 安 藤
3 4 ダイナミックパンチ 牡6 57 黒岩 同着 7 490Kg -6 目 野
4 6 アイプロミスユー  牡8 57 岩崎 クビ 5 482Kg +4 目 野
4 5 マリーチャン    牝4 57 白浜 クビ 6 440Kg +2 鹿戸明
8 13 ベストルドルフ   牡5 60 高橋康 3/4馬身 10 424Kg -2 土 門
7 11 マイネルスモーキン 牡4 59 今村 5馬身 4 470Kg +6 須 貝
2 2 ニシノバイカル   牝5 58 植野 3/4馬身 3 436Kg +4 佐藤正
5 8 ヤマトフォルツァ  牡4 59 石山 大差 11 456Kg +2 田中章
5 7 マイネルイースター 牡4 59 川合 2 1/2馬身 12 464Kg +6 加 用
8 14 コパムンディアル  牡7 60 熊沢 1/2馬身 2 456Kg -2 作 田
1 1 ボストンセイコウ  牡4 59 出津 2 1/2馬身 13 506Kg 0 新 川
7 12 ビクターシチー   牡4 59 菊地昇 6馬身 8 470Kg +2 鹿戸明
6 10 ブラックパッション 牡4 59 金折 大差 14 510Kg +22 加 用
(経過)
1コーナー(2周目)  3-7-(6,4)(2,13,8)(14,1)(5,11)9=12=10
2コーナー(2周目)  3=7(6,4)(2,13,8,1)(5,11,14)9=12=10
3コーナー(2周目)  3=(6,4)-(5,13,9)-(7,8)(2,11,14)-1=12=10
4コーナー(2周目)  3-9(6,4)-(5,13)-2-(11,7,8)14-1=12=10

(ひとこと)
 1番人気は初障害のミミオブダンディ、2番人気は初障4着で2戦目のコパムンディアル。
 スタートから飛び出したのはマイネルイースターとミミオブダンディ、反対にエルウェーフェースとマイネルスモーキンがやや出遅れ気味。2頭が離して逃げるが、マイネルイースターは若干飛越が躊躇気味。耳オブダンディはまずまずの飛越をみせる。全体的に飛越が今ひとつの馬が多く、馬群はばらけ気味。スタンド前では後続が前2頭に追いつき、10頭くらいが一塊りで通過していくが、1角でミミオブダンディが他を引き離しにかかる。2角では2番手マイネルイースターに5〜6馬身差をつけ単独先頭。ダイナミックパンチ、アイプロミスユーが3番手に続く。3角でマイネルイースターが2番手から脱落。2番手にあがったダイナミックパンチ、アイプロミスユーに、エルウェーフェース、マリーチャン、ベストルドルフも差を詰めて7号障害を飛越。4角、逃げるミミオブダンディーに外からエルウェーフェース、内からアイプロミスユーが接近。さらにダイナミックパンチ、ベストルドルフ、マリーチャンも差を詰めて大混戦の叩き合いとなるが、外から1頭抜け出したエルウェーフェースが押し切った。2着には一旦アイプロミスユーが出たが、ミミオブダンディに差してきたダイナミックパンチが併せたことでミミオブダンディも再度一伸び。写真判定の結果、同着2着となっている。


2回中山第4日5R

2/9 晴・重 4歳上未勝利(ダート2880m)
メジロアトラス、今度は順当に勝ちあがり!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 13 メジロアトラス   セン8 60 浜野谷 3.17.7 1 540Kg 0 奥 平
4 5 トーセンメイザン  牡5 60 宗像 3 1/2馬身 11 498Kg -2 佐々亜
7 11 コスモストーム   牡4 59 鈴木 5馬身 2 540Kg +6 田 村
2 2 ベストオブジュリー 牡5 60 田中剛 3馬身 5 482Kg +6 本 郷
6 9 ヒカルジンデン   牡4 59 山本 7馬身 6 464Kg -2 高 松
8 14 エムテスカイ    牡4 59 嘉堂 5馬身 4 486Kg +4 友 道
1 1 スバルパンシー   牝7 57 平沢 6馬身 9 472Kg +2 高 松
7 12 ジャストマイタイプ 牡5 60 白浜 5馬身 12 464Kg -6 安田隆
5 8 エルウェープリンス 牡5 60 6馬身 10 474Kg +4 坪 憲
3 4 スリーキャップ   牡4 59 出津 6馬身 7 484Kg -2 武 宏
3 3 シルキーハミング  牝5 57 大庭 大差 13 496Kg +36 佐々亜
5 7 コンバットハーバー 牡6 60 三浦 1/2馬身 8 522Kg +12 宗 像
6 10 ウイザードシチー  牡4 59 矢原 9馬身 14 492Kg +22 富 田
4 6 フォレストスコール 牡5 60 大江原 7馬身 3 520Kg -4 藤原辰
(経過)
1コーナー  2,14-13-11-6-(3,5)(9,7)4,1=12-8=10
2コーナー(2周目)  (*2,14)13-11-(5,6)(9,7)-(3,4)1=(12,8)=10
3コーナー(2周目)  13-2-14,5-11=9=4-1,8-(6,7)12=3=10
4コーナー(2周目)  13-2,5-14-11-9=1,4,8=(12,7)=(3,6)=10

(ひとこと)
 見れませんでしたのでコメントはなし。
 注目のメジロアトラスが順当に勝ちあがりました。