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3回中山第3日5R

3/8 晴・重 4歳上オープン・別定S(ダート3200m)
ブランディス圧勝で着実にステップアップ!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 8 ブランディス    セン6 60 田嶋翔 3.43.6 1 440Kg +2 藤原辰
3 3 ロードアックス   セン8 60 大江原 10馬身 2 466Kg +8 藤沢和
1 1 スプリングキング  牡5 57 五十嵐 6馬身 6 496Kg -2 前 田
6 7 カインドティンバー 牡6 60 穂苅 5馬身 8 480Kg +8 和 田
5 5 トーアエカテリーナ 牝5 57 菊池憲 6馬身 7 448Kg 0 成 宮
8 10 ジャストバンディト 牡7 60 横山義 6馬身 4 452Kg +4 小桧山
6 6 チアズニューパワー 牡8 63 三浦 ハナ 5 524Kg -2 増 沢
8 11 ユーワブレイヴ   セン5 60 鈴木寿 9馬身 10 464Kg -10 堀 井
2 2 ダイワウインダム  牡6 61 田中剛 大差 3 514Kg -4 嶋田功
4 4 ダイワカーネギー  牡6 59 金子 大差 11 470Kg +2 上 原
7 9 ダイワシェーバー  牡8 60 宗像 落馬  9 502Kg -6 上 原
(経過)
1コーナー(2周目)  2=3-8=7-10(6,1)-11-5=4
2コーナー(2周目)  2-3-8-7=1(6,10)-5,11=4
3コーナー(2周目)  3,8-7-1-2,5-6,10=11=4
4コーナー(2周目)  8,3=7,1=5=6,10-2-11=4

(ひとこと)
 1番人気は前走春麗JSで僅差の2着と好走したブランディス、2番人気は年末の阪神OPでこちらも2着と好走しているロードアックス。
 スタートから予想通りハナにたったのはダイワウインダム、2番手にはなれてロードアックスがつけ、さらに離れてブランディスが3番手と大方の予想通りの展開。1周目の2号障害でダイワシェーバーが落馬した他は序盤に大きな動きはない。しかし2周目向正面に入ろうというところで、逃げるダイワウインダムが意外に早く失速、変わってロードアックスがハナにたち、これにブランディスがじわりじわりと差を詰める。3〜4角でロードアックスをとらえたブランディスは、あとは直線で抜け出すと楽々と押し切り勝ち。前走がフロックでないことを証明してみせた。
 なお落馬したダイワシェーバーは人馬とも異状なし。


1回阪神第3日5R

3/8 晴・重 4歳上未勝利(ダート3000m)
コスモスクランブル、フレノバクシンの追撃をしのいで逃げ切り!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 コスモスクランブル 牡5 60 高田 3.25.8 2 500Kg 0 中 村
8 12 フレノバクシン   牡4 58 小坂 1/2馬身 5 474Kg -2 加 用
7 11 ベストルドルフ   牡5 60 高橋康 1 3/4馬身 3 420Kg -4 土 門
5 7 ジャズウィーク   牡4 59 村山 アタマ 10 502Kg 0 新 川
2 2 ナムラエキスプレス 牡4 57 黒岩 ハナ 9 496Kg 0 目 野
6 8 ヤマトフォルツァ  牡4 59 嘉堂 2 1/2馬身 6 462Kg +6 田中章
1 1 マイネルイースター 牡4 59 川合 1/2馬身 12 464Kg 0 加 用
6 9 トップクオリティ  牡4 59 白浜 2 1/2馬身 4 472Kg +2 鹿戸明
5 6 ミニーチャン    牝4 57 白坂 クビ 7 474Kg +6 五十嵐
4 5 オンワードセイハ  牡4 59 西谷 大差 8 468Kg -12 加 賀
4 4 シーロイヤル    牡5 60 今村 4馬身 13 542Kg -8 吉 岡
7 10 アイプロミスユー  牡8 57 岩崎 落馬 1 482Kg 0 目 野
8 13 トゥギャザーアゲン 牝4 57 宇田 落馬  11 454Kg -10 松元茂
(経過)
1コーナー(2周目)  3,11,9,1(12,7)8(5,2)-6-4
2コーナー(2周目)  (*3,11)-(9,1)(12,7)(8,5)2,6-4
3コーナー(2周目)  3,11-(8,12)1(6,7)(9,2)5-4
4コーナー(2周目)  (*3,11)12,8-(6,1)-7,2=(9,5)=4

(ひとこと)
 1番人気は前走未勝利4着のアイプロミスユー、2番人気は僅差で入障2戦目のコスモスクランブル。
 スタートから前に行ったのはコスモスクランブル、無理矢理と言うよりは押し出されるようにハナにたち、これにベストルドルフが並ぶ。前も速いわけではなく、全体的にかなり固まった形でスタンド前を通過。1号障害でトゥギャザーアゲンが落馬。さらに逆3角の4号障害では先団にいた1番人気のアイプロミスユーが落馬する波乱となる。襷に入っても前2頭はそのまま、3番手にはトップクオリティがあがり、さらにマイネルイースターが続くがシーロイヤルが遅れ気味の他は全馬ほぼ一団で向正面へ。8号障害を越えて各馬スパート、3番手にはフレノバクシンがあがり、さらにヤマトフォルツァ、マイネルイースターもこれを追いかける。前2頭はほぼ同時に最終障害を飛越、これに3番手からフレノバクシンも迫って直線へ。前7〜8頭は10馬身圏内と逆転可能な位置であったが、直線でも粘ったのはコスモスクランブル。ベストルドルフをかわしてフレノバクシンが猛追をかけるが、ゴールまでなんとかこれをしのぎきって逃げ込んだ。
 なお落馬した2頭は、馬は共に異状なし、騎手では岩崎騎手に異状はないが、宇田騎手が左手捻挫などで以降の騎乗を乗り変わった。


3回中山第4日5R

3/9 晴・良 4歳上未勝利(ダート2880m)
好スタートからインタープレジャーがそのまま逃げ切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
1 1 インタープレジャー 牡5 60 山本 3.19.4 8 474Kg -4 高 松
5 7 メジロオーモンド  牡5 60 3 1/2馬身 3 480Kg -20 音 無
3 4 コスモストーム   牡4 59 牧田 1 1/2馬身 2 538Kg -2 田 村
4 6 マチカネラッパ   牡7 60 鈴木寿 3 1/2馬身 4 464Kg -2 尾 形
7 12 エムテスカイ    牡4 59 嘉堂 3 1/2馬身 5 486Kg 0 友 道
6 10 コンキスタクラウン 牡8 60 田中剛 大差 1 504Kg +8 松 山
4 5 オニタイジ     セン9 60 穂苅 9馬身 9 448Kg -2 和 田
8 14 スプリングトレド  牡5 60 久保田 クビ 14 480Kg 0 柄 崎
2 2 カイシュウテイオー 牡5 60 藤井 5馬身 6 480Kg -6 田中清
6 9 エーピーカラコルム 牡4 59 菊池憲 3/4馬身 13 470Kg -8 元 石
8 13 スバルパンシー   牝7 58 今村 8馬身 10 464Kg -8 高 松
5 8 スリーキャップ   牡4 59 出津 大差 7 484Kg 0 武 宏
3 3 マックイーンオー  牡4 59 西谷 大差 11 516Kg +26 和 田
7 11 センチュリーワン  牡5 60 川合 クビ 12 482Kg -2 河 野
(経過)
1コーナー  1,12(10,7)4,6,5-(14,9)-(2,13)8=11=3
2コーナー(2周目)  (*1,7)12,10,4,6,5=9,14-(2,13)8=11=3
3コーナー(2周目)  (1,*7)-12(10,4)(6,5)-9=14=2(8,13)=11-3
4コーナー(2周目)  1,7=4,12-6(10,5)=9-14=2-13-8=11-3

(ひとこと)
 見れませんでしたのでコメントはなし。
 インタープレジャーが好スタートから着実な飛越で、追撃するメジロオーモンドを振り切り、平地・障害通じて初の勝利を飾りました。