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4回中山第1日9R

3/29 曇・良 ペガサスジャンプステークス・別定(芝3350m)
中山なら死角なし、ギルデッドエージが順当勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 8 ギルデッドエージ  牡6 63 ロケット 3.46.9 1 478Kg +4 松元茂
4 6 ダイワデュール   牡7 60 田中剛 1 1/2馬身 4 510Kg -6 嶋田功
3 3 ビッグテースト   牡5 60 熊沢 5馬身 2 472Kg -8 中尾正
7 11 セントスティーヴン セン9 63 スコット 5馬身 3 432Kg   ウィー
4 5 メイショウワカシオ 牡9 60 嘉堂 アタマ 10 482Kg +4 池 添
6 9 トーアエカテリーナ 牝5 58 江田勇 1 1/4馬身 13 442Kg -6 成 宮
2 2 ヒゼンホクショー  牡7 60 大江原 7馬身 6 494Kg +6 伊藤正
3 4 ジャストバンディト 牡7 60 横山義 2 1/2馬身 12 446Kg -4 小桧山
8 13 タイガーグルーム  牡6 63 マジョル 1 3/4馬身 5 434Kg   コレ
6 10 ユウフヨウホウ   牡6 63 今村 ハナ 7 450Kg -6 松元茂
1 1 チャランダ     牝4 57 宗像 1 3/4馬身 14 460Kg -10 武 宏
5 7 チアズニューパワー 牡8 60 三浦 3 1/2馬身 11 520Kg -4 増 沢
7 12 ユーセイシュタイン 牡7 60 出津 大差 9 472Kg -6 岩 元
8 14 シルヴァーアーチャ セン12 63 リヒ 4馬身 8 496Kg   アムレ
(経過)
1コーナー(2周目)  8(6,2,7)13(11,3,12)(14,9)-5(10,4)-1
2コーナー(2周目)  8,2(6,3,7)(11,13,12)9(14,5)(10,4)-1
3コーナー(2周目)  8(6,3)(2,11)(5,13,7)(9,4)14(10,1)-12
4コーナー(2周目)  8(6,3)11-(5,2)9,13-(7,4)(14,10,1)=12

(ひとこと)
 1番人気は大障害馬ギルデッドエージ、2番人気は中山で特別連勝のビッグテースト。
 スタートから飛び出したのはヒゼンホクショー、ギルデッドエージも差なく追走。外からはシルバーアーチャーも並んで行きかけたが2号障害でかなり遠い踏切、ぎりぎり飛越したもののリヒ騎手も捕まっているのが精一杯でおくれをとる。これに変わって内々を通ってダイワデュールが3番手にあがって向正面へ。4号障害を前2頭は並んで飛越するが、ここから早くもギルデッドエージが先頭に進出して3号バンケットを通過していく。全馬20馬身内といった感じにまとまってスタンド前へ。2番手にはヒゼンホクショーをかわして、内からダイワデュール、外からタイガーグルームがあがってくる。しかしタイガーグルームは飛越の際、慎重になっているのかスピードがガクンと落ち前にいききれない。2番手集団にはチアズニューパワー、ビッグテースト、ユーセイシュタインらも加わってまさに団子状態で1〜2角を通過。逃げるギルデッドに、ダイワ、ヒゼンが2番手で外回りコースへ。ここで外を捲り気味にビッグテーストが、そして内からはセントスティーヴンが2番手集団にあがってくる。8号障害を飛越して、ビッグテーストが仕掛けて2番手にあがるも内でダイワデュールも譲らず。セントスティーヴンも9号障害を飛越して差を詰めてくる一方、ヒゼンホクショーが徐々におくれをとる。この4頭が5馬身内に固まって4角へ。置き障害でダイワデュールが一瞬ギルデッドエージに並びかけたが、飛越後追い出すと1馬身の差は縮まらないまま。ギルデッドエージが強い勝ち方で前哨戦を制した。


2回阪神第1日5R

3/29 晴・良 4歳上未勝利(ダート3000m)
直線を鋭く伸びたナムラエキスプレス!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 9 ナムラエキスプレス 牡4 57 黒岩 3.22.8 2 502Kg +6 目 野
3 4 エルウェープリンス 牡5 60 3 1/2馬身 9 476Kg -2 坪 憲
6 10 ミミオブダンディ  牡6 60 高田 1馬身 1 482Kg +4 安 藤
3 3 ウェンブリーシチー 牡5 57 岩崎 4馬身 4 476Kg +6 崎 山
2 2 キクノホープ    牡4 59 植野 3/4馬身 11 500Kg +8 佐藤正
4 6 マイネルイースター 牡4 59 川合 ハナ 10 468Kg +4 加 用
7 12 トーワシュミット  セン6 60 北沢 4馬身 5 432Kg -4 橋 田
8 14 ハリケンベイブ   牡4 59 金折 3 1/2馬身 7 508Kg -8 松元茂
5 8 トリリウム     牝4 57 久保田 5馬身 12 442Kg +8 渡 辺
5 7 ミニーチャン    牝4 57 白坂 1/2馬身 8 476Kg +2 五十嵐
8 13 キクノプロスパ   牡5 59 小坂 3馬身 3 478Kg -2 境 直
7 11 トーセンフェアー  牝4 57 牧田 1馬身 6 480Kg +8 飯田雄
4 5 ファンドリアサマ  牡4 59 佐伯 5馬身 14 428Kg -2 福島信
1 1 アイファーチャチャ 牡4 59 村山 5馬身 13 446Kg -4 梅 田
(経過)
1コーナー(2周目)  10-4,11(9,3)6(12,14,2)7-5-8=13=1
2コーナー(2周目)  10-4,11,3(9,6)(14,2)(12,7)5,8=13=1
3コーナー(2周目)  4,10-(11,3,6)9,2-(12,14)=5,7,8,13=1
4コーナー(2周目)  4-10,9(3,6)2-11,12,14=5-8,13-7=1

(ひとこと)
 1番人気は入障3戦目のミミオブダンディ、2番人気は初障5着のナムラエキスプレス。
 逃げが予想された人気のミミオブダンディだったが、これを制してハナを奪ったのはエルウェープリンス、ミミオブダンディが2番手に控え、スタートから大きくおかれたアイファーチャチャを除くと3番手以降は比較的固まった形でスタンド前を通過していく。襷コースに入ったところでミミオブダンディがペースを上げてハナへ。3番手にはナムラエキスプレス、トーセンフェアー、ウェンブリーシチーが並んで順周りへ。徐々に隊列が長くのびる。押し切りを図りたいミミオブダンディだったが、大きさの違う8号障害で踏切が遠くなりギリギリの飛越、鞍上もバランスを崩すロスがあり、エルウェー以下の馬が一気に差を詰め、3角ではエルウェーがハナを奪い返す。3番手集団の4,5頭もほとんど差なく続いて最終9号障害を飛越、直線勝負となる。最内を懸命に逃げ込むエルウェープリンスだったが、これに猛追をかけたのはナムラエキスプレス。一気にこれを抜き去って1着となった。


4回中山第2日5R

3/30 晴・良 4歳上未勝利(ダート2880m)
3頭の競り合いを制したのはメジロオーモンド!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 13 メジロオーモンド  牡5 60 3.13.9 2 484Kg +4 音 無
6 9 コスモストーム   牡4 59 鈴木寿 クビ 3 542Kg +4 田 村
2 2 エアコルサバード  セン7 60 大江原 クビ 1 474Kg -4 伊藤正
6 10 ニシノバイカル   牝5 58 植野 9馬身 5 418Kg -8 佐藤正
1 1 マジカルパレット  牝5 58 浜野谷 6馬身 8 476Kg -14 岩 戸
5 7 タカトモスウォード 牡4 59 宗像 1/2馬身 4 432Kg 0 中 島
4 5 スバルパンシー   牝7 58 山本 クビ 6 466Kg +2 高 松
7 11 ヤクモトキマル   牝4 57 矢原 1 1/4馬身 12 472Kg +4 郷 原
8 14 メイショウガマダス 牡5 60 北沢 3/4馬身 7 458Kg -8 西 園
4 6 スルガオーシャン  牡8 57 平沢 5馬身 9 510Kg -4 古賀一
3 4 チアズアクティース 牡4 59 三浦 1 3/4馬身 10 450Kg 0 鈴木勝
5 8 マックイーンオー  牡4 59 穂苅 クビ 11 504Kg -12 和 田
7 12 サニーシーズン   牡4 59 古川寛 1 3/4馬身 13 484Kg -4 谷 原
3 3 コンキスタクラウン 牡8 60 田中剛 取消        松 山
(経過)
1コーナー  (*2,13)7-12(1,9)-14-(8,6)11,10-5-4
2コーナー(2周目)  (*2,13)-7(12,9)-1-14(8,6)(11,10)=5-4
3コーナー(2周目)  2,13-9,7-12-1,10-14,8-11,5,6-4
4コーナー(2周目)  2,13-9=7,12,10,1-14(5,11,8)=6,4

(ひとこと)
 見れませんでしたのでコメントはなし。
 逃げたエアコルサバード、2番手追走のメジロオーモンド、中団から追い上げたコスモストームのゴール前での激しい戦いを、メジロオーモンドがわずかに制して勝ちあがりました。