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2回阪神第4日5R

4/6 晴・良 4歳上オープン・別定S(芝3170m)
タマモワイルド、今度は逃げてオープン連勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 14 タマモワイルド   牡5 61 北沢 3.32.1 2 480Kg 0 小 原
6 10 コウエイジャンボ  セン7 59 小坂 5馬身 13 534Kg +4 橋 口
4 5 ブレーブテンダー  牡9 61 西谷 クビ 3 482Kg -4 池江郎
5 7 スプリングキング  牡5 59 浜野谷 クビ 9 486Kg -10 前 田
7 12 ヒカリホーオー   牡5 57 岩崎 5馬身 6 530Kg +6 安田隆
6 9 チトセサクセス   牡4 62 牧田 3馬身 1 468Kg 0 古 川
3 3 ジュピテリアン   セン8 59 白坂 2馬身 7 450Kg 0 後 藤
1 1 ルドルフロード   牡5 59 川合 4馬身 12 488Kg +2 加 用
4 6 キゼンライジン   牡7 59 高橋康 3/4馬身 14 472Kg +2 福島勝
8 13 パープルランス   牡9 60 植野 クビ 10 510Kg +6 清水出
2 2 エルウェーフェース 牡6 60 3 1/2馬身 8 522Kg 0 坪 憲
3 4 ユーセイシュタイン 牡7 63 高野 7馬身 11 482Kg +10 岩 元
7 11 ホウライアタック  牡5 57 黒岩 中止 4 486Kg -4 目 野
5 8 タカノキセキオー  牡5 60 ロケット 落馬  5 490Kg -10 岩 戸
(経過)
1コーナー(2周目)  14-10,5(13,3)(12,7)9,1,2-6-4,11
2コーナー(2周目)  14-(5,10)3(13,7)(12,9)(2,1)-6-4=11
3コーナー(2周目)  14,10,5,7,3,9,13,12,2,1,6=4
4コーナー(2周目)  14-10(5,7)=(3,9)-(13,12)-2(6,1)=4

(ひとこと)
 1番人気は前走阪神SJ2着のチトセサクセス、2番人気は前走OP勝ちのタマモワイルド。
 スタートから前に行ったのはブレーブテンダーとタマモワイルドの2頭。以下ジュピテリアン、ヒカリホーオーなどかなり固まった形で追走していく。前はタマモワイルドがジリジリと単騎の形に持ち込んで襷へ。6号障害、馬群後方でタカノキセキオーが落馬。襷を抜けて外からコウエイジャンボが2番手に進出、ついでジュピテリアン、パープルランスら後続もほとんど差なく追走する。向正面8号障害を飛越して、コウエイジャンボがタマモワイルドとの差を詰め、3番手ブレーブテンダーの外には中団からスプリングキングが進出してくる。4号障害は前4頭が後ろを若干はなして飛越、4頭の勝負の形で芝コース使用の直線へ。5番手集団からチトセサクセスが抜け出しを図るが前との差は縮まりそうにない。直線置き障害はタマモワイルドが先頭、後続3頭はほぼ同時に飛越。タマモワイルドはそのまま逃げ切ったが、接戦になったのは2着争い、3頭ゴールまで激しく競るが、真ん中からわずかに抜け出したのはコウエイジャンボだった。
 なお落馬したタカノキセキオーは人馬異状なし。またホウライアタックが2周目向正面で両前浅屈腱断裂を発症し、競走を中止している。


2回阪神第3日5R

4/5 小雨・不良 4歳上未勝利(ダート3000m)
エイシンエーケン、初障害も好飛と平地力で快勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 エイシンエーケン  牡7 60 嘉堂 3.21.6 1 468Kg +2 野 元
2 2 クールジョイ    牡5 60 ロケット 4馬身 2 494Kg +6 松元茂
5 7 マイネルスモーキン 牡4 59 鈴木寿 5馬身 9 464Kg -4 須 貝
3 4 フレノバクシン   牡4 59 牧田 2 1/2馬身 4 472Kg -2 加 用
7 11 スペキュレーション 牡7 60 高田 ハナ 6 450Kg +4 大久正
6 10 サンライズロドリゴ 牡5 57 黒岩 7馬身 7 488Kg +4 崎 山
5 8 メイデンマサムネ  牡6 60 出津 5馬身 8 454Kg -6 中尾正
7 12 カルストンジョージ 牡6 60 佐伯 1 3/4馬身 10 486Kg -2 服 部
1 1 メイショウガマダス 牡5 60 北沢 3 1/2馬身 11 464Kg +6 西 園
6 9 ヤマニンマルシェ  牡4 59 アタマ 3 474Kg +2 浅 見
8 13 ダイナミックパレス 牡4 58 小坂 7馬身 5 456Kg +6 目 野
4 6 オースミカイゼン  牡4 59 菊池憲 大差 14 442Kg -6 清水久
4 5 マルシンペガサス  牡4 59 金折 大差 12 498Kg -8 武 邦
8 14 フクノアラシ    牡4 59 今村 落馬  13 430Kg 0 吉 岡
(経過)
1コーナー(2周目)  10,8,3(9,7,2,4,11)12-13=1-6-14=5
2コーナー(2周目)  10,8(3,4,11)2(9,7)12=13,1=6,14=5
3コーナー(2周目)  10,4,3-(2,8)11(9,7)-12=1=13-14-6=5
4コーナー(2周目)  10,4(3,2)-8,7,9-11,12=1=13=6=5

(ひとこと)
 1番人気は初障害も平地7勝のエイシンエーケン、2番人気は10ヶ月振りも前走4着のクールジョイ。
 スタートでマルシンペガサスがダッシュがつかずおかれる。ハナをきったのはサンライズロドリゴ、2番手集団にエイシンエーケン、クールジョイなどが続く。サンライズロドリゴはリードを広げてスタンド前、低い飛越でスピードを落とさず、馬場が悪い中危ない飛越もあるがとばして逃げる。襷に入って7,8頭が固まった2番手集団が少しずつ差を詰め、襷出口では2番手メイデンマサムネとの差は2馬身程度、エイシンエーケン以下4,5頭も差なく続く。向正面でまずフレノバクシンが仕掛けて2番手に浮上するが、サンライズもリードを保ちハナは譲らない。しかし、最終9号障害を飛越して直線に入るところでサンライズは一杯。2番手にいたフレノバクシン、エイシンエーケンの2頭に加え、外からクールジョイも接近して直線勝負へ。内からエイシンエーケン、外からクールジョイが抜け出して一騎打ちとなるが平地力に勝るエイシンエーケンが差を広げて1着となった。
 なお2周目4号障害で落馬したフクノアラシは人馬とも異状なし。


4回中山第4日5R

4/6 晴・重 4歳上未勝利(ダート2880m)
ヒカルジンデンが外からきれいに差し切り勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
2 2 ヒカルジンデン   牡4 59 山本 3.21.3 6 460Kg -2 高 松
8 14 マチカネラッパ   牡7 60 鈴木寿 1/2馬身 1 464Kg -2 尾 形
3 4 ウーテン      牡5 60 横山義 1 3/4馬身 2 490Kg -4 佐藤吉
1 1 スプリングトレド  牡5 60 菊池憲 1 3/4馬身 11 482Kg +2 柄 崎
5 8 エムテスカイ    牡4 59 嘉堂 ハナ 3 486Kg 0 友 道
6 9 ノーザンチャンプ  牡5 60 亀山 1 1/2馬身 4 444Kg -2 平 井
4 6 ボストンセイコウ  牡4 59 出津 ハナ 7 490Kg -6 新 川
3 3 ディーエスデビー  牝4 57 田嶋翔 大差 8 510Kg -14 藤原辰
4 5 ダイワステイブル  牡4 59 金子 2 1/2馬身 9 434Kg -10 増 沢
7 11 グランドフロー   牡4 59 今村 大差 10 460Kg +10 松永勇
5 7 レッドシャトー   牡4 59 宗像 大差 12 466Kg +10 成 島
7 12 ケイワンバイキング セン10 60 田中剛 3/4馬身 5 444Kg -4 奥 平
8 13 サキノハマナス   牝5 58 柴田未 大差 14 468Kg -12 大和田
6 10 ウィンタークロス  セン5 60 藤井 大差 13 536Kg +30 吉 永
(経過)
1コーナー  3,12(1,4)6(5,8)-14-(2,13)=7-9-11=10
2コーナー(2周目)  (*3,12,4)(1,8)6(5,14)2-13-9,7=11=10
3コーナー(2周目)  (*3,4)(8,14)-2,1,6,5,9-12=(7,11)13=10
4コーナー(2周目)  (*8,4)(3,14)2,1-6,9=5=12=11=7=13=10

(ひとこと)
 見れませんでしたのでコメントはなし。
 中団から追い上げたヒカルジンデンとマチカネラッパ、2頭の差し勝負になりましたが、ゴール前わずかに前に出たのはヒカルジンデンでした。