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3回京都第1日5R

4/26 曇・不良 4歳上オープン・別定SS(ダート3170m)
ウインマーベラスがG制覇が見えてくる差し切り勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 8 ウインマーベラス  牡6 59 白浜 3.37.5 1 470Kg +2  森
2 2 チアズシャイニング 牡4 58 嘉堂 1/2馬身 9 486Kg +8 藤沢則
1 1 マヤノトライミー  牡7 59 高橋康 5馬身 6 460Kg +2 坂口大
4 6 ディープインサイド 牡5 59 高田 1 1/2馬身 2 468Kg +2 領 家
8 14 ナムラエキスプレス 牡4 57 黒岩 クビ 8 494Kg -8 目 野
7 11 ブレーブテンダー  牡9 60 西谷 1 3/4馬身 3 480Kg -2 池江郎
8 13 ルドルフロード   牡5 59 川合 1 1/4馬身 14 488Kg 0 加 用
5 7 ロードアトラス   セン8 63 熊沢 クビ 4 500Kg +10 伊藤雄
3 3 メジロオーモンド  牡5 59 3馬身 7 498Kg +14 音 無
4 5 ユーセイシュタイン 牡7 58 高野 2 1/2馬身 10 478Kg -4 岩 元
6 10 コウエイジャンボ  セン7 59 小坂 10馬身 5 528Kg -6 橋 口
3 4 マックブライト   牡4 58 久保田 クビ 12 478Kg +6 音 無
6 9 イブキマンパワー  牡9 61 金折 5馬身 11 464Kg +4 中尾謙
7 12 パープルランス   牡9 60 北沢 大差 13 518Kg +8 清水出
(経過)
1コーナー(2周目)  4,11-2-7(8,9,3)(5,10)-14-(1,13)6,12
2コーナー(2周目)  4,11-(2,7)3,8,9(5,10)-14(1,13)-6-12
3コーナー(2周目)  2,11(4,7)(14,8)3,1,13-(6,10)(9,5)=12
4コーナー(2周目)  2(11,7)8-1(4,14,3)13,6-5-10,9=12

(ひとこと)
 1番人気は前走阪神SJ3着のウインマーベラス、2番人気には前走中山OP3着のディープインサイドがつける並びとなった。
 スタートからハナにいったのはブレーブテンダーだったが、すぐにマックブライトが絡む展開。2頭が他を離して逃げる展開となる。これをチアズシャイニングが3番手で追走し、2年半振りのレースとなるロードアトラスがその後ろにつける。前2頭がそのまま逃げ、前2頭は楽をできない展開。そのまま大きな順位の変動はなく2周目3角へ。ここでマックブライトがまず脱落、ブレーブテンダーをかわしてチアズシャイニングが先頭に立ちペースが上がる。4角でここに押しながらロードアトラスが迫り、さらに中団から進出してきたウインマーベラスも差をつめて直線へ。ここで差を離したチアズシャイニングに対して、久々のロードアトラスは直線伸びない。しかし、外から唯一チアズシャイニングに迫ってきたのはウインマーベラス、1頭違う脚でチアズに迫ると、ゴール手前であっさりとこれをパスして1着でゴールした。


3回京都第2日5R

4/27 晴・重 4歳上未勝利(ダート2910m)
ゴール前大接戦をわずかに制してシンメイロッチ!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 6 シンメイロッチ   牡4 59 村山 3.19.6 5 450Kg -10 安田隆
8 13 エアスヌープ    牡5 60 高田 ハナ 4 486Kg -4 松田博
2 2 ダイナミックパレス 牡4 57 岩崎 4馬身 1 456Kg -2 目 野
1 1 マイネルスモーキン 牡4 59 4馬身 3 462Kg -2 須 貝
7 11 キクノホープ    牡4 59 植野 クビ 7 496Kg -4 佐藤正
3 3 ビッグバトル    牡6 60 宇田 3馬身 11 438Kg 0 中尾正
5 8 フレノバクシン   牡4 59 白浜 1馬身 2 470Kg -2 加 用
5 7 シーロイヤル    牡5 60 今村 1 3/4馬身 13 542Kg 0 吉 岡
6 9 ボストンセイコウ  牡4 59 出津 3 1/2馬身 8 490Kg 0 新 川
7 12 メイデンマサムネ  牡6 60 常石 3馬身 6 458Kg +4 中尾正
3 4 サニーシーズン   牡4 58 小坂 7馬身 14 476Kg -8 谷 原
6 10 カルストンジョージ 牡6 60 佐伯 クビ 9 488Kg +2 服 部
4 5 ビクターシチー   牡4 59 三浦 3 1/2馬身 10 476Kg +2 鹿戸明
8 14 マッキーマイケル  牡4 59 亀山 大差 12 530Kg -2 梅 田
(経過)
1コーナー(2周目)  13(6,9)4(1,11,8,10)2,3-(7,12)=5=14
2コーナー(2周目)  13,9,6(4,8,10)(1,11)-2,3-12,7=5=14
3コーナー(2周目)  13-(6,8)10(1,11)4,2,9-3,12=7=5=14
4コーナー(2周目)  13,6,8(1,11)2-(10,3)(12,4,9)-7=5=14

(ひとこと)
 見れませんでした。
 スタートからハナを切った初障害のエアスヌープが逃げ込みを図るところ。道中2〜3番手をキープして追走していたシンメイロッチが、直線でエアスヌープに並びかけ、ゴール前ギリギリでかわしている。


1回東京第1日5R

4/26 晴・良 4歳上未勝利(ダート3000m)
直線マチカネラッパがなんとか粘って未勝利脱出!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 13 マチカネラッパ   牡7 60 鈴木寿 3.20.8(基) 1 460Kg -4 尾 形
3 4 トーセンメイザン  牡5 60 三浦 3/4馬身 7 486Kg -8 佐々亜
2 2 タカトモスウォード 牡4 59 宗像 8馬身 2 432Kg -4 中 島
4 6 タイキルパン    牡6 60 矢原 6馬身 10 516Kg 0 土 田
6 10 ノーザンチャンプ  牡5 60 亀山 4馬身 6 440Kg -4 平 井
5 8 マジカルパレット  牝5 58 浜野谷 5馬身 4 482Kg +6 岩 戸
1 1 エーピーカラコルム 牡4 59 白坂 大差 13 470Kg 0 元 石
8 14 サダムチンゼイ   牡5 60 佐伯 大差 14 524Kg -10 本 郷
5 7 ピカソカラノテガミ 牡4 59 菊地昇 7馬身 12 452Kg -4 阿 部
3 3 メジロロンザン   牡7 60 大江原 7馬身 3 488Kg -6 大久洋
7 12 マックイーンオー  牡4 59 穂苅 9馬身 11 504Kg 0 和 田
7 11 ジョイフルシーカー 牡6 60 金子 5馬身 9 472Kg -6 上 原
4 5 シュウザンイチロー 牡4 59 村山 大差 8 452Kg +2 池 上
6 9 タカラテイオー   セン6 60 横山義 落馬  5 496Kg 0 国 枝
(経過)
1コーナー  1,3-2-8(14,13)6,9(4,5)=12=10=7-11
2コーナー  1,3(2,13)14(8,5)6(4,9)=12-10=7-11
3コーナー(2周目)  (*1,2)-5-13-(3,4)-(8,14)6=10-12=7-11
4コーナー(2周目)  (1,*2)-5,13,4=3(8,6)14=10=12=7-11

(ひとこと)
 新装東京コースで初のレースとなったが、大きな変化は見られなかった。
 序盤エーピーカラコルムが飛ばし気味に逃げ、タカトモスウォード、メジロロンザンらが追撃する展開。
踏切が近く飛越の差を平地の脚で埋めていたメジロロンザンは2周目向正面から遅れはじめ、エーピー・タカトモの2頭が競って直線へ。ここで3番手を追走していたシュウザンイチローがダートコースに行かず、障害コースに入るハプニングで離脱。直線、その後ろに控えていたマチカネラッパが前2頭をかわして先頭、同じく中団から上がってきたトーセイメイザンが懸命に迫るが、残り100あたりから2頭ともバテバテで同じ脚色に。そのままマチカネラッパが何とか粘りこんだ。
 コースアウトしたシュウザンイチローは、再びコースに戻って13着完走。
 2周目7号障害で落馬したタカラテイオーは人馬ともに異状はなかった。