[戻る]

 

3回京都第7日9R

5/17 晴・良 第5回京都ジャンプステークス・GIII・ハンデ(芝3170m)
ウインマーベラスがOPに続く連勝で、SS産駒障害重賞初制覇!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 6 ウインマーベラス  牡6 60 白浜 3.36.0 1 470Kg 0  森
2 2 クールジョイ    牡5 58 金折 1 1/4馬身 6 486Kg +2 松元茂
8 14 メジロライデン   セン7 61 嘉堂 1 1/4馬身 3 452Kg +2 大久正
7 11 ブレーブテンダー  牡9 60 田中剛 2馬身 7 478Kg -2 池江郎
6 9 ビッグハンター   牡6 59 常石 1馬身 8 452Kg -6 中尾正
5 8 マヤノトライミー  牡7 58 高田 3馬身 4 458Kg -2 坂口大
3 4 アグネスストーム  牡5 57 黒岩 1 1/4馬身 11 504Kg -2 浜 田
4 5 チアズシャイニング 牡4 58 北沢 3 1/2馬身 5 480Kg -6 藤沢則
7 12 ヒゼンホクショー  牡7 60 大江原 大差 9 476Kg -8 伊藤正
8 13 ロードアトラス   セン8 63 熊沢 6馬身 2 494Kg -6 伊藤雄
1 1 ヒカリホーオー   牡5 57 村山 5馬身 13 540Kg +10 安田隆
3 3 テイエムハヤカゼ  牡4 57 高橋康 中止 10 444Kg -8 福島勝
6 10 メジロオーモンド  牡5 57 落馬 14 496Kg -2 音 無
5 7 コウエイジャンボ  セン7 59 小坂 落馬 12 530Kg +2 橋 口
(経過)
1コーナー(2周目)  14-11(2,10)(4,12,8)13(5,6,9)-3-1
2コーナー(2周目)  14(11,10)8,2(12,9)4(5,13,6)-3-1
3コーナー(2周目)  11(14,6)(9,8)2,5,4,13,12=1
4コーナー(2周目)  14(11,6)-9(2,8)-(5,4)-13-12=1

(ひとこと)
 1番人気は前走OP勝ちのウインマーベラス、2番人気は実績馬ロードアトラス。
 スタート直後、まだ体制も整わない1号障害でコウエイジャンボが躓いて落馬。ほぼ予想通り先行したアグネスストーム、ブレーブテンダーの2頭に外からメジロライデンが一緒に上がっていく。この3頭を見る位置にクールジョイ、その後ろ間があいてヒゼンホクショーらが追走して大障害コースへ。ここで内からメジロライデンが先頭に立つ。3〜4角でアグネスストームが中団に後退、かわってクールジョイが3番手に浮上。1頭遅れたヒカリホーオー以外は比較的まとまった集団となってスタンド前3つの障害は全馬確実に飛越していく。1〜2角で外からメジロオーモンド、マヤノトライミーの2頭が先頭に接近。4号障害の飛越で最低人気のメジロオーモンドが先頭に立つ。しかし6号障害でそのメジロオーモンドが完歩が合わず躓いて落馬転倒、数頭が不利を受けた上、立ち上がろうとしたメジロオーモンドと接触したテイエムハヤカゼから騎手が落馬して競走を中止する。このゴタゴタの中先頭にブレーブテンダーが立ち、内から2番手にメジロライデン、そして中団から外を回って追い上げてきたウインマーベラスが3番手に浮上して直線へ。前3頭は競ったまま最後の置き障害を飛越、叩き合いとなるが外からウインマーベラスが伸びて1着、2着には4角4番手から置き障害の後脚を伸ばしたクールジョイが入っている。
 なお落馬に関しては、テイエムハヤカゼは人馬異状なし、メジロオーモンドは馬に異状はないが林騎手は肩の打撲など、そしてコウエイジャンボは小坂騎手が打撲傷、そして馬は骨折により予後不良の処置がとられている。


1回東京第8日5R

5/18 曇・稍重 4歳上オープン・別定SS(ダート3300m)
タイキスティング順当勝ちで東京HJへ!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 4 タイキスティング  セン6 60 横山義 3.40.6(基) 1 514Kg +4 土 田
6 9 ベストルドルフ   牡5 59 高橋康 1 1/2馬身 3 424Kg -2 土 門
8 12 ユーセイシュタイン 牡7 58 高野 1 3/4馬身 11 472Kg -6 岩 元
8 13 スターリットロード 牡7 59 江田勇 2 1/2馬身 8 478Kg +2 河 野
1 1 ワンダーフルフィル 牡8 57 五十嵐 5馬身 7 492Kg -6 加 賀
7 11 ユーワブレイヴ   セン5 59 鈴木寿 ハナ 13 452Kg -10 堀 井
6 8 マイネルオーパー  牡4 58 宗像 4馬身 9 434Kg +4 矢野進
7 10 カチケンザン    牡5 57 大庭 4馬身 4 526Kg -2 嶋田功
3 3 ガンショットシチー セン5 59 三浦 1馬身 6 438Kg -6 作 田
2 2 ビッグマキバオー  牡8 61 8馬身 5 504Kg +2 白 井
5 6 メジロブルネット  牝4 57 田嶋翔 2 1/2馬身 10 512Kg +2 大久洋
5 7 タカノキセキオー  牡5 59 浜野谷 落馬 12 496Kg +4 岩 戸
4 5 ダイワデュール   牡7 60 田中剛 中止 2 508Kg -4 嶋田功
(経過)
1コーナー  2,1,12,4-13,9=10(6,8)-11,3
2コーナー(2周目)  2-1-12,4-(13,9)10(6,8)-11-3
3コーナー(2周目)  2,1,12,4(13,9,10)-(6,8)11-3
4コーナー(2周目)  2(12,1)(9,4)13,10=6,8,11-3

(ひとこと)
 スタートした瞬間、ダイワデュールが躓き騎手が落馬するアクシデント、人気の1角がいきなり消える展開となる。逃げたのは久々のビッグマキバオー、これをワンダーフルフィルが追いかけ、その後ろにユーセイシュタイン、タイキスティングらが続く。スタンド前第3障害でタカノキセキオーが落馬した以外、先団にいた馬は大体無難な飛越をしていた。そのまま4角まで逃げたビッグマキバオーに3角からユーセイシュタインが接近、ベストルドルフとタイキスティングが続いて直線へ。ここで完全に脚があがったビッグマキバオーに変わってユーセイシュタインが先頭に立つがこれをきっちり人気のタイキスティングがかわして勝利、2着にも内を伸びたベストルドルフがはいっている。
 なおダイワデュール、タカノキセキオーの2頭は人馬とも異状なし。


3回京都第8日5R

5/18 晴・良 4歳上未勝利(ダート2910m)
大逃げビッグバトルがそのまま逃げ切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
2 2 ビッグバトル    牡6 60 常石 3.16.2 5 440Kg +2 中尾正
5 8 マイネルイースター 牡4 59 川合 10馬身 7 470Kg +4 加 用
1 1 タケイチテンビー  牡4 59 宇田 3 1/2馬身 10 432Kg +6 中尾正
6 9 キクノホープ    牡4 59 植野 3馬身 6 498Kg +2 佐藤正
8 14 エーピークロー   牡5 57 黒岩 2 1/2馬身 4 444Kg -4 吉 岡
5 7 オースミツヨシ   牡6 60 西谷 3 1/2馬身 3 474Kg -10 安 藤
3 3 スカイバレンタイン 牝5 58 菊地昇 3/4馬身 8 452Kg 0 西 園
4 5 カガハヤテ     牡4 59 菊池憲 6馬身 11 460Kg +12 鹿戸幸
8 13 グランドタイム   牡4 59 嘉堂 1 1/4馬身 12 494Kg +24 田中章
7 11 ウインエルシエロ  牡6 60 熊沢 大差 1 524Kg +4 池江郎
6 10 ミスイロンデル   牝4 57 白坂 大差 9 444Kg +8 島 崎
3 4 ダイナミックパレス 牡4 59 牧田 中止 2 466Kg +10 目 野
4 6 ダイシンタイム   セン4 59 久保田 取消       山 本
7 12 マッキーマイケル  牡4 59 出津 取消        梅 田
(経過)
1コーナー(2周目)  2=7=1,8,14=13,9=3-(5,11)=10
2コーナー(2周目)  2=7=1,8,14-(13,9)=3(5,11)=10
3コーナー(2周目)  2=(7,1)(8,9)14,13=5-3=11=10
4コーナー(2周目)  2=8,1,9-14,7-13,5-3=11=10

(ひとこと)
 スタートから飛び出したのはビッグバトル、これをオースミツヨシ、タケイチテンビーが追いかける形。スピードの落ちないまずまずの飛越をみせたビッグバトルに対し、2番手オースミツヨシが水濠などで飛越をミスした結果、1,2番手の差も開いたこともあってかなり長い隊列となった。2周目3角で行き脚の鈍ったオースミツヨシにタケイチテンビーとマイネルイースターが接近、直線では2番手に躍り出たが、ビッグバトルとの差は大きすぎた。楽々逃げ切ったビッグバトルが未勝利を勝ち上がっている。
 なお1周目4角で競走を中止したダイナミックパレスは骨折発症で予後不良となっている。


1回東京第7日5R

5/17 曇・重 4歳上未勝利(ダート3000m)
逃げるメルシーを直線捕らえてトーセンメイザン!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 13 トーセンメイザン  牡5 60 三浦 3.25.8 2 490Kg +4 佐々亜
6 9 メルシータカオー  牡4 59 出津 4馬身 1 480Kg +8 武 宏
5 7 ダイワアプローズ  牡4 57 五十嵐 3馬身 6 492Kg -2  森
6 10 セッテプリモ    牡5 60 横山義 クビ 4 492Kg +4 加 賀
5 8 オニタイジ     セン9 60 穂苅 2 1/2馬身 3 456Kg -4 和 田
3 3 バトルハイトーン  牡4 59 矢原 クビ 8 418Kg -4 佐藤吉
8 14 チアズファースト  牡4 59 金子光 5馬身 13 494Kg +14 増 沢
4 5 ダイトクヒテン   牡6 60 田嶋翔 クビ 5 476Kg +6  沢
2 2 グランドフロー   牡4 59 柴田未 1/2馬身 14 462Kg +2 松永勇
3 4 エーピーカラコルム 牡4 59 鈴木寿 アタマ 9 470Kg 0 元 石
4 6 スバルパンシー   牝7 58 山本 6馬身 10 474Kg +14 高 松
7 11 ダイワコンサート  牡6 57 大庭 6馬身 7 478Kg 0 嶋田功
1 1 グリーンフェロー  牡4 59 亀山 9馬身 12 478Kg +2 奥 平
7 12 イーストフォンテン 牡4 59 宗像 大差 11 478Kg -16 山 田
(経過)
1コーナー  9-14-(6,13)(4,2)(5,8,1)-3(10,7)12-11
2コーナー  9-14,13(6,2,1)4(5,8)(10,7)3-12-11
3コーナー(2周目)  9,13(5,14)(4,8)-(10,2)-(6,7)-3=(12,1)11
4コーナー(2周目)  (*9,13)8,14-(5,10)4,2,7-6,3=(12,1)11

(ひとこと)
 全体的に飛越が悪く、レベル的にはかなり低いレベルの未勝利戦のような印象。
 スタート直後は引っ張る馬が決まらず、先団がごちゃごちゃした展開だったが、遅い展開に掛かり気味のメルシータカオーが、スタンド前で先頭にたつが、全体としてペースもあがらずそのまま向正面も通過、このあたりでトーセイメイザン、ダイトクヒテン、オニタイジらが差を詰めて直線へ。懸命に逃げこみをはかるメルシータカオーだったが、トーセイメイザンがこれを一気にかわして勝利を飾っっている。