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2回東京第7日10R

6/14 曇・良 第5回東京ハイジャンプ・GII・別定(芝3300m)
ウインマーベラスの猛追をしのいで、ダイワデュールが初重賞!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 5 ダイワデュール   牡7 60 田中剛 3.39.3(基) 5 506Kg -2 嶋田功
7 11 ウインマーベラス  牡6 60 白浜 1/2馬身 1 474Kg +4  森
6 9 クールジョイ    牡5 60 金折 5馬身 4 476Kg -10 松元茂
1 1 タイキスティング  セン6 60 横山義 1/2馬身 3 506Kg -8 土 田
3 3 カネトシガバナー  牡8 62 小坂 クビ 2 496Kg +6 野 村
7 12 ユウフヨウホウ   牡6 63 出津 1 1/4馬身 8 448Kg -4 松元茂
5 7 ミナミノゴージャス 牡8 60 江田勇 1馬身 10 484Kg +4 河 野
3 4 コバノスコッチ   セン10 60 山本 ハナ 13 464Kg +4 高 松
8 14 ビッグハンター   牡6 60 常石 クビ 6 446Kg -6 中尾正
2 2 ユーセイシュタイン 牡7 60 嘉堂 1 3/4馬身 7 464Kg -8 岩 元
5 8 エムテスカイ    牡4 60 白坂 10馬身 11 484Kg -6 友 道
4 6 ビッグマキバオー  牡8 60 1 1/2馬身 12 506Kg +2 白 井
8 13 エアスヌープ    牡5 60 高田 3 1/2馬身 9 488Kg +4 松田博
6 10 ショウザンスカイ  牡7 60 浜野谷 大差 14 424Kg -2 坂 本
(経過)
1コーナー  6-(2,9)5,1(7,4)-11,8(3,10)14(13,12)
2コーナー(2周目)  6-(2,9,5)(1,8)(7,4,11)-(14,3)(12,10)=13
3コーナー(2周目)  (5,*8)(6,11,3)(9,1)(2,14,4)-7-12=10-13
4コーナー(2周目)  5(8,11,3)(6,9,1)(2,14)4,7-12=13=10

(ひとこと)
 1番人気は前走京都JSを快勝したウインマーベラス、2番人気は阪神SJ覇者のカネトシガバナー。
 注目のスタート、改装でわずかに直線の作られたスタート地点だったが、外枠の不利は全く解消できていない印象。内からユーセイシュタイン、ビッグマキバオーがハナにいった反面、ある程度前につけたかった外枠のエアスヌープ、ビッグハンターらは後方になってしまう。向正面の連続障害は完歩があわず斜飛する馬はいたが全馬無事クリア。前2頭の直後にクールジョイ、ダイワデュール、タイキスティングらがつけ、カネトシ、ウインは後方待機。全体的にバラけずまとまったレースとなる。スタンド前の大障害も各馬無事クリア、飛越はさすがである。2角で中団からエムテスカイが一気に押し上げてレースが動き出し、これにつられる形でダイワデュールも先頭に並びかける。3角でビッグマキバオーの脚色が鈍ったところでダイワデュールが先頭にたち、同時にウインマーベラス、カネトシガバナーが2番手に浮上して8号障害を飛越。7〜8頭が10馬身圏内と固まって直線へ。置き障害もダイワ、ウイン、カネトシがほぼ同時に飛越、直線勝負となるが、ここで人気のウインマーベラスの末脚を上回ったのはダイワデュール。懸命に並びかけるウインマーベラスを最後までしのぎきり、初の重賞勝ちを飾っている。3着はカネトシ、タイキとの競り合いを制してクールジョイ。大障害馬ユウフヨウホウも久々にいい末脚を繰り出したが6着までだった。とはいえ実力馬がゴールまで競り合い、見応えのあるレースだったといえるだろう。


2回中京第8日5R

6/15 曇・重 3歳上未勝利(芝2800m)
メルシータカオーが人気通りの順当勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 8 メルシータカオー  牡4 60 出津 3.05.9 1 488Kg 0 武 宏
7 12 ブイビャクダン   牝5 58 白浜 5馬身 5 474Kg -2 池 添
6 9 グランドタイム   牡4 60 嘉堂 2馬身 10 480Kg -4 田中章
7 11 ファンドリアサマ  牡4 60 植野 1 1/2馬身 8 424Kg -4 福島信
4 6 メイデンマサムネ  牡6 60 常石 4馬身 2 468Kg 0 中尾正
4 5 フクノアラシ    牡4 60 佐伯 クビ 9 434Kg 0 吉 岡
5 7 ビクターシチー   牡4 59 難波 ハナ 12 468Kg +2 鹿戸明
1 1 ゼンノキャスパー  牡6 60 高橋康 2馬身 7 496Kg -10 西 園
8 13 マイネルイースター 牡4 60 川合 3 1/2馬身 3 470Kg 0 加 用
6 10 フミノストーム   牡7 60 北沢 2馬身 6 498Kg +2 藤岡範
2 2 ローレルウインド  牡4 60 3/4馬身 11 510Kg +12 加 賀
8 14 スバルパンシー   牝7 58 山本 2 1/2馬身 14 478Kg +8 高 松
3 3 アイノブリーズ   牝4 58 今村 3/4馬身 13 426Kg -2 田 島
3 4 マチカネクロズキン 牡6 60 西谷 7馬身 4 510Kg -2 瀬戸口
(経過)
1コーナー  (*13,5)10-2,9-12-(8,6)(11,3)1(7,4)14
2コーナー  13,5,2,10-9-12(8,6)-11,3-(1,4)7,14
3コーナー(2周目)  9,13(8,5)(2,12)6,10-11-3,1-(7,14)-4
4コーナー(2周目)  (*9,8)-(5,13,12)6,2,11,10-1,3-7,14-4

(ひとこと)
 確固たる逃げ馬がおらず終始前が入れ替わる展開。序盤の飛越で後れをとった人気のメルシータカオーだったが、徐々に押し上げ順周り3角で先頭集団にとりつく。最終障害を飛越してグランドタイムを交わすとあとは一気に押し切った。入障後安定した成績を残してきたメルシータカオーがまず順当な勝利といえるが、飛越ムラや斜行などがみられたようにまだまだ成長途上、今後に期待したい。