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3回阪神第5日5R

7/5 小雨・不良 3歳上オープン・別定S(ダート3140m)
5頭接戦のゴール前、抜け出したのはメイショウミツクニ!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
1 1 メイショウミツクニ 牡4 59 西谷 3.31.7 4 466Kg 0 瀬戸口
5 5 ビッグバトル    牡6 60 常石 クビ 6 434Kg -4 中尾正
6 6 トーアコマンダー  牡5 60 ソーントン 1/2馬身 1 470Kg +2 崎 山
4 4 ベストウォリア   牡4 60 金折 クビ 2 468Kg +2 木 原
8 8 ワンモアディネロ  牡4 57 岩崎 ハナ 5 514Kg 0 渡 辺
2 2 ニシノビート    牡7 59 白浜 大差 3 502Kg -2 浅 見
3 3 ランドスライド   牡6 59 田嶋翔 2馬身 8 426Kg -14 大江原
8 9 マイネルスモーキン 牡4 60 4馬身 7 452Kg 0 須 貝
7 7 エリモシルバー   セン6 59 嘉堂 大差 9 434Kg -4 大久正
(経過)
1コーナー(2周目)  5=(4,8)1-6,9-2=3-7
2コーナー(2周目)  (*5,4)8,1-6-9,2=3=7
3コーナー(2周目)  (*5,4)-(1,8)-6-2,9-3=7
4コーナー(2周目)  (5,*4)-1(6,8)=2,3,9=7

(ひとこと)
 1番人気は前走未勝利勝ち、鞍上にソーントン騎手を配したトーアコマンダー。2番人気は今年淀JSを勝っているベストウォリア。
 スタートから逃げたのはビッグバトル。これをワンモアディネロが追走し、メイショウミツクニが3番手と珍しく好位をキープ。飛越が乱れまくっていたエリモシルバーをのぞけばまとまった飛越でレースが進む。襷を越え1〜2角で逃げるビッグバトルと2番手の差がつまり、2番手にはベストウォリアが押し上げる。7号障害飛越でベストウォリアが先頭にたつがビッグバトルも譲らない。最終9号障害を飛越してワンモアディネロ、メイショウミツクニ、トーアコマンダーも先頭を射程圏におさめて直線へ。懸命に粘る前2頭を外からつかまえたのはメイショウミツクニ。一完歩ずつ差を詰めてゴール直前でビッグバトルをかわし、勝利を飾った。2着には逃げ粘ったビッグバトル、3着にはゴール前のびたトーアコマンダーが入っている。


3回阪神第6日5R

7/6 曇・稍重 3歳上未勝利(ダート3000m)
テイエムマッチョが押し切り勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 12 テイエムマッチョ  牡5 60 菊地昇 3.22.2 7 418Kg -2 鹿戸明
6 10 スナークバクシン  牡4 60 白浜 3 1/2馬身 6 510Kg 0 野 村
4 6 アトラクティーボ  牡6 60 熊沢 ハナ 2 476Kg -2 池江郎
5 7 マルチナジュエリー 牝5 58 ソーントン 2 1/2馬身 1 488Kg +2 崎 山
3 3 マリーチャン    牝4 57 難波 4馬身 4 448Kg +2 鹿戸明
7 11 トウホープログレス 牝4 58 植野 4馬身 10 464Kg 0 大久正
5 8 カネトシオペラクン 牡6 60 出津 大差 3 520Kg +2 橋 本
8 13 マチカネクロズキン 牡6 60 西谷 クビ 8 498Kg -12 瀬戸口
2 2 ビッグマーベラス  牡4 60 白坂 10馬身 9 468Kg +6 白 井
4 5 リンデンノタカ   牡5 60 嘉堂 2 1/2馬身 5 476Kg +6 松永善
1 1 アイノブリーズ   牝4 58 北沢 3 1/2馬身 11 428Kg +2 田 島
6 9 サイバートランス  牡3 58 今村 7馬身 12 490Kg -6 山 本
3 4 アルフィーネ    牝3 56 藤井 大差 13 440Kg +4 大久正
8 14 シロキタミラクル  牝4 58 久保田 大差 14 478Kg +20 加藤敬
(経過)
1コーナー(2周目)  12,2(7,6)-(10,3)=(11,5)-1(14,8)13-9-4
2コーナー(2周目)  12(2,6)7-(10,3)-5,11,8-1,13(14,9)=4
3コーナー(2周目)  10,12,6(7,3)-2-(11,8)=(5,13)=(1,9)=4-14
4コーナー(2周目)  10(7,12)-(6,3)=(2,11)=(8,13)=5-(1,9)=4=14

(ひとこと)
 スタートからテイエムマッチョが先頭に立つが、ゆったりとしたペースで固まった展開。2番手以降にはマルチナジュエリー、アトラクティーボ、ビッグマーベラスらがつける。スピードがあがらないこともあってか、先頭集団はまずまず順当な飛越。襷〜向正面まではそのままほとんど動きなく進行する。ペースがあがってもテイエムマッチョは先頭を譲らなかったが、8号障害で踏み込みが深くなり落馬寸前の着地をしたビッグマーベラスが2番手集団から後退。この飛越後外からスナークバクシンがテイエムマッチョを交わして先頭に。3番手アトラクティーボには外からマリーチャンも接近してくる。9号を飛越して、再びテイエムマッチョが先頭に並び駆けて直線へ。ここで外から一伸びしたのはテイエムマッチョ。直線他を引き離して見事初障害初勝利を飾った。2着には外から平地力を発揮したアトラクティーボの追撃をわずかにしのいでスナークバクシンが粘っている。


2回福島第5日5R

7/5 曇・良 3歳上未勝利(芝2770m)
サムライワールドが直線抜けだし圧勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
2 2 サムライワールド  牡4 60 田中剛 3.00.6(基) 1 460Kg +2 矢野照
6 9 マジックカントリー 牡4 60 浜野谷 6馬身 8 418Kg +4 平 井
1 1 コンバットハーバー 牡6 60 三浦 7馬身 5 492Kg -6 宗 像
8 13 タカトモスウォード 牡4 60 宗像 3/4馬身 3 436Kg +4 中 島
4 5 スプリングトレド  牡5 60 菊池憲 4馬身 2 476Kg +6 柄 崎
7 11 マイネルヴァール  牡3 58 矢原 大差 9 470Kg 0 矢野進
5 6 ダイワコンサート  牡6 60 江田勇 5馬身 10 470Kg -2 嶋田功
4 4 ロットシュナイダー 牡5 60 横山義 7馬身 4 470Kg 0 土 田
8 12 シーキングザロマン 牡8 60 山本 9馬身 11 508Kg +6 戸 田
3 3 シルクサニーロード 牡4 60 古川寛 9馬身 12 466Kg -28 中尾銑
7 10 タマモアピール   牡6 60 鈴木寿 クビ 7 492Kg +4 伊藤圭
5 7 カズサホワイト   牝4 58 穂苅 大差 13 484Kg -2 和 田
6 8 タイキプレジデント セン7 60 柴田未 落馬 6 466Kg -10 蛯 名
(経過)
1コーナー  4-8,9,2-1=12,10(6,13)-5-11,7,3
2コーナー  (*9,4)(8,2)=1=13(12,6)5-10-11-7,3
3コーナー(2周目)  9=2=1-8(4,5)13=6-12-11=10=3=7
4コーナー(2周目)  9-2=1=5-13=4,8-6,11=12=10=3=7

(ひとこと)
 みれませんでした。
 2走目で逃げにいったロットシュナイダーでしたが、襷を越えて初障害のマジックカントリーが先頭へたち、サムライワールドも先団に並びかける。向正面にでて、マジックカントリーが2番手以降を離し、2番手にサムライワールド。序盤逃げたロットシュナイダーはこのあたりで一杯に。徐々にサムライワールドが前に接近して直線を向くが、最終障害でマジックカントリーがバランスを崩したことも手伝って、ここでサムライワールドが逆転。障害2戦目で勝ちあがっている。
 なお1号障害で落馬したタイキプレジデントは馬に異状はないが、柴田未崎騎手が頭部外傷、右胸鎖関節挫傷で全治3週間とのこと。