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2回福島第7日9R

7/12 晴・良 福島ジャンプステークス・別定S(芝3380m)
直線一閃、マイネルオーパー!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 6 マイネルオーパー  牡4 59 宗像 3.45.4(基) 10 432Kg -6 矢野進
3 4 トーセンメイザン  牡5 60 三浦 3 1/2馬身 1 480Kg -6 佐々亜
8 14 ジュピテリアン   セン8 61 蓑島 1/2馬身 3 442Kg -4 後 藤
1 1 スタンドオフ    牡5 60 古川寛 2 1/2馬身 6 490Kg +4 西 浦
8 13 コバノスコッチ   セン10 61 山本 3馬身 11 464Kg 0 高 松
2 2 ダイワウインダム  牡6 61 田中剛 7馬身 4 488Kg -26 嶋田功
5 7 ジャストバンディト 牡7 60 横山義 3/4馬身 14 458Kg +10 小桧山
5 8 マルゴウィッシュ  牡7 59 浜野谷 5馬身 2 494Kg -10 加藤修
7 12 エムテスカイ    牡4 60 嘉堂 大差 7 478Kg -6 友 道
4 5 マチカネシルヤキミ 牡8 60 出津 3 1/2馬身 13 500Kg +8 鈴木康
3 3 キタサンアルダーン 牡6 59 1 1/2馬身 12 468Kg -4 須 貝
7 11 イアラハリケーン  牡8 59 ソーントン 1/2馬身 9 490Kg -4 崎 山
6 9 ミナミノゴージャス 牡8 65 江田勇 9馬身 5 488Kg +4 河 野
6 10 オータムブリーズ  牝5 58 田嶋翔 落馬 8 450Kg -2 鈴木康
(経過)
1コーナー(2周目)  2=8,1,9,10=12,6,14,11,4-3,5(13,7)
2コーナー(2周目)  2=8-(1,10)-9-(14,12,11)6-4-3(5,7)13
3コーナー(2周目)  2=1-(14,4,8)6-11,12=13=(9,7)-3,5
4コーナー(2周目)  2-(1,4,6)14=8-13=(11,12,7)=3,5,9

(ひとこと)
 1番人気は前走OP2着のトーセンメイザン、2番人気は中山新春JS2着のマルゴウィッシュ。
 スタートから飛び出したのは予想通りダイワウインダム、しかし競るかと思われたマチカネシルヤキミは後ろからの競馬となり2番手にはマルゴウイッシュ、ついでエムテスカイ、ジュピテリアンらが続く、かなりバラバラの展開。襷を越えて3番手にはスタンドオフとミナミノゴージャス。ジュピテリアンは中団まで下がる。順周り向正面に入ってもダイワの大きなリードは変わらないが、3番手にはオータムブリーズが進出、徐々に前との差を詰めていく。5号障害を飛越して2番手にあがったオータムブリーズ、ここから一気に差を詰めてダイワを捕らえたかというところの7号障害で、飛越が近く右後脚が障害にぶつかってバランスを崩し競走を中止する。再びダイワが一人旅になるが、こちらも3〜4角で一杯、がたんと速度が落ちる。これを外から一気にまくったのはトーセンメイザンとマイネルオーパー。ほぼ同時に最終障害を飛越した2頭だったが、外からのびたのはマイネルオーパー。トーセイメイザンを一気に突き放し快勝を飾った。2着はトーセンメイザン、3着には再度巻き返したジュピテリアンが定位置にはいっている。
 なお落馬したオータムブリーズは人馬とも異状なし。


3回阪神第7日5R

7/12 曇・重 3歳上未勝利(ダート3000m)
アルマブライアンが抜け出し、高野騎手障害初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 6 アルマブライアン  牡4 57 高野 3.22.9 8 448Kg +2 大久正
7 10 マイネルイースター 牡4 57 岩崎 1 1/4馬身 1 470Kg +4 加 用
2 2 ファンドリアサマ  牡4 60 植野 3/4馬身 6 424Kg 0 福島信
1 1 スカイバレンタイン 牝5 58 菊地昇 2 1/2馬身 9 448Kg -2 西 園
4 4 ホクトランド    牡6 60 佐伯 3/4馬身 2 494Kg -6 高橋成
8 12 ジャパンロード   牡5 59 小坂 2 1/2馬身 4 490Kg +12 加 用
5 7 ブイビャクダン   牝5 58 白浜 大差 5 478Kg +4 池 添
3 3 ジョッシュ     牡4 60 西谷 2馬身 12 440Kg +8 浅 野
6 9 アイプロミスユー  牡8 60 藤井 1 3/4馬身 7 484Kg +2 目 野
4 5 ハギノヴァルカン  牡4 60 熊沢 3 1/2馬身 3 488Kg -4 鮫 島
8 13 カツラスナイパー  牡5 60 今村 2馬身 10 466Kg +10 橋 口
6 8 スリーキャップ   牡4 60 北沢 1 1/4馬身 13 504Kg +20 武 宏
7 11 イブキシンカグラ  牡5 60 金折 大差 11 518Kg +18 武 邦
(経過)
1コーナー(2周目)  2,12(4,6)3,10(1,5)-(9,8,7)13-11
2コーナー(2周目)  (*2,12)(4,6)(3,10,5)(1,9,8,7)13=11
3コーナー(2周目)  (*2,12)-6,4,10(1,5)7-3-(9,8,13)=11
4コーナー(2周目)  (2,*12)6-10(1,4)=7-5-3-13-9-8=11

(ひとこと)
 スタートから飛び出したのは、初障害のイブキシンカグラと関東馬ジョッシュ。他馬に7,8馬身の差をつけて正面スタンド前を通過、離れてジャパンロード、マイネルイースターらが追走する。飛越に関しては各馬上々の飛越をみせていた。襷で前2頭と3番手の差がなくなり固まった形、6ヶ月振りのレースだったイブキはここで早々と脱落していく。襷の直線を使って、今度はファンドリアサマが先頭に立ち、2番手にジャパンロード、3番手にはホクトランドとアルマブライアンが押し上げてくる。そのままの隊形で向正面を通過、最終障害を越えて直線へ。直線入り口で外からアルマブライアンが前2頭をパスして先頭へ。これに人気のマイネルイースターが猛追を仕掛けるが逆転には至らず、アルマブライアンが押し切った。
 鞍上の高野騎手はこれが障害初勝利。


2回福島第8日5R

7/13 曇・良 3歳上未勝利(芝2770m)
グランドタイム、悠々抜け出し快勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 11 グランドタイム   牡4 60 嘉堂 3.04.4 1 476Kg +2 田中章
7 12 テンビーエース   牝5 57 五十嵐 1 3/4馬身 2 430Kg +10 菅 原
3 3 シーグローリアス  牡4 60 出津 4馬身 5 472Kg -8 梅 内
5 7 オニタイジ     セン9 60 穂苅 アタマ 6 462Kg +6 和 田
2 2 カシマアルデル   牡7 60 鈴木寿 アタマ 10 450Kg -4 菊 川
6 9 フクノアラシ    牡4 60 今村 1 3/4馬身 4 432Kg +2 吉 岡
5 8 アルファダンジグ  牡4 60 古川寛 大差 7 456Kg -8 中尾銑
1 1 ローレルウインド  牡4 60 横山義 ハナ 9 498Kg -2 加 賀
4 6 スバルパンシー   牝7 58 山本 2馬身 8 474Kg +6 高 松
4 5 ブルーカムイ    牡4 60 亀山 2 1/2馬身 12 496Kg +14 成 島
6 10 オンワードビビアン 牝4 58 矢原 1 3/4馬身 14 458Kg 0 内 藤
3 4 ホッカイフェイロン 牡6 60 大差 11 466Kg -2 鶴 留
8 14 スギノウインカム  牡5 60 田中剛 大差 3 470Kg +4 鈴木康
8 13 ダイワブルックリン 牡4 60 三浦 中止 13 488Kg -8 上 原
(経過)
1コーナー  13-(11,3)-(14,2)(9,12,7)1,8(5,4)-6,10
2コーナー  3-11(12,7)2(14,9,1)13,8(4,5)6-10
3コーナー(2周目)  11,3-12(9,7)1-2-8-5-14,6-10,4=13
4コーナー(2周目)  11-3-12-(9,7)-(1,2)=8-5-6-10-4=14=13

(ひとこと)
 みれませんでした。
 前半から好位で折り合ったグランドタイムが順周り向正面で先頭に立っていたシーグローリアスをパス。直線で、シーグローリアスを差してテンビーエースが追い上げてきたが、これを悠々と退け押し切った。
 なお序盤逃げたダイワブルックリンが最終直線で肺充血の為、競走を中止している。