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2回小倉第4日10R

7/27 晴・良 第5回小倉サマージャンプ・GIII・ハンデ(芝3390m)
ハンデ頭も関係なし!ウインマーベラス完勝で重賞2勝目!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 4 ウインマーベラス  牡6 62.5 白浜 3.43.8 1 470Kg -4  森
2 2 メイショウミツクニ 牡4 59 西谷 2馬身 4 474Kg +8 瀬戸口
6 6 ナムラエキスプレス 牡4 57 黒岩 1 3/4馬身 6 480Kg -10 目 野
7 7 ワンモアディネロ  牡4 57 岩崎 2 1/2馬身 5 522Kg +8 渡 辺
8 9 ネオマエストロ   牡4 58 クビ 8 450Kg -4 白 井
8 10 トーアコマンダー  牡5 58 ソーントン 1 3/4馬身 2 472Kg +2 崎 山
5 5 ユーセイシュタイン 牡7 60 出津 4馬身 7 472Kg +4 岩 元
1 1 エーピークロー   牡5 57 今村 1 1/4馬身 10 446Kg -2 吉 岡
3 3 ビッグバトル    牡6 58 常石 大差 3 434Kg 0 中尾正
7 8 コバノスコッチ   セン10 60 山本 大差 9 456Kg -8 高 松
(経過)
1コーナー(2周目)  (*7,5)9,2-(4,6)(3,10)1-8
2コーナー(2周目)  (*7,5)9,2-4-6(3,10,1)-8
3コーナー(3周目)  (7,5,*2)4,9,6-1,10-3,8
4コーナー(3周目)  (*2,4)7(9,5,6)=(10,1)=8-3

(ひとこと)
 1番人気は京都ジャンプステークスの勝ち馬ウインマーベラス、2番人気は前走も人気しながら3着に敗れているトーアコマンダー。
 スタートから飛び出したのは予想通りビッグバトル。しかし大きな逃げではないため、全馬1団といった形で向正面へ。2番手にはワンモアディネロ、ついでユーセイシュタイン、メイショウミツクニらが続く。そのまま全馬一段で襷コースへ。バンケットを下って順周りになるところで、内側に潜り込んでいたワンモアディネロがビッグバトルを交わして先頭に立つ。スタンド前ではさらに各馬の差が詰まり、若干遅れたコバノスコッチ以外の9頭は5〜6馬身差にひしめき合って6号障害を飛越。水濠もトーアコマンダーが若干トモを落とした程度で各馬無事クリアする。向正面に入って先頭にユーセイシュタインが並ぶとともに、中団からメイショウミツクニ、ウインマーベラスが先頭まで2〜3馬身まで差を詰めて2つの障害を飛越。3角でメイショウミツクニが一気にスパートをかけ前2頭を交わして先頭に立ち、これを追撃する形でウインマーベラスも2番手に押しあがる。直線に入るところで外からウインマーベラスが先頭へ。メイショウとの3.5キロの斤量差をものともせず、一気に伸びてそのまま快勝。2着には早め先頭のメイショウミツクニがそのまま残った。
 ウインマーベラスは京都JSに続く重賞2勝目。
 なおコバノスコッチが最終障害で脚をぶつけたことで入線後下馬。左第1趾関節開放性脱臼を発症したということで残念ながら予後不良の処置がとられている。


2回小倉第3日5R

7/26 晴・良 3歳上未勝利(芝2900m)
スナークバクシン、早め先頭で押し切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 12 スナークバクシン  牡4 60 白浜 3.12.2 3 512Kg +2 野 村
6 7 アトラクティーボ  牡6 60 熊沢 2馬身 1 484Kg +8 池江郎
4 4 マイネルイースター 牡4 57 岩崎 4馬身 2 468Kg -2 加 用
6 8 トウホープログレス 牝4 58 植野 1馬身 7 466Kg +2 大久正
5 5 ジャパンロード   牡5 59 小坂 5馬身 4 486Kg -4 加 用
7 9 アイプロミスユー  牡8 60 藤井 1 3/4馬身 8 484Kg 0 目 野
5 6 フレノキャプテン  牡4 60 久保田 1 3/4馬身 10 502Kg +20 田所秀
2 2 スカイバレンタイン 牝5 58 菊地昇 5馬身 6 450Kg +2 西 園
1 1 アズマブライト   牡4 60 今村 1/2馬身 5 474Kg +14 藤岡健
3 3 スバルパンシー   牝7 58 山本 2 1/2馬身 11 474Kg 0 高 松
8 11 イブキシンカグラ  牡5 60 ソーントン 3 1/2馬身 9 518Kg 0 武 邦
7 10 シーバスビコー   牝4 58 金折 6馬身 12 488Kg +2 小島茂
(経過)
1コーナー(2周目)  5,7(4,9)12(6,8,1)=3-2-11-10
2コーナー(2周目)  5(7,9)(4,12,1)8=6-3-2(11,10)
3コーナー(2周目)  12(5,7)-9(4,8)-1=6-(3,2)-11,10
4コーナー(2周目)  12-7-5,4(9,8)-1-6=3,2-(11,10)

(ひとこと)
 みれませんでした。
 序盤中団に控えたスナークバクシンが2周目向正面で一気に前に進出。3角で先頭にたつと、そのままリードを広げ、直線アトラクティーボが猛追してきたものの、これを退けて押し切っています。


2回新潟第4日5R

7/27 晴・良 3歳上未勝利(芝2850m)
初障害のカラフルワールド、好飛と平地力で快勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 11 カラフルワールド  牡7 60 大江原 3.06.6 4 476Kg -8 二ノ宮
6 9 コンバットハーバー 牡6 60 三浦 2馬身 2 492Kg 0 宗 像
3 3 テンビーエース   牝5 57 五十嵐 7馬身 1 430Kg 0 菅 原
5 7 オニタイジ     セン9 60 穂苅 3/4馬身 5 452Kg -10 和 田
4 5 タイキヘラクレス  セン7 60 横山義 5馬身 3 528Kg +14 蛯 名
2 2 ユーセイキッド   牡5 60 浜野谷 大差 6 466Kg 0 高 木
7 12 ローレルウインド  牡4 60 2 1/2馬身 9 490Kg -8 加 賀
6 10 ブルーカムイ    牡4 60 亀山 3/4馬身 10 488Kg -8 成 島
1 1 チアズチャンプ   牡5 57 平沢 5馬身 8 456Kg -6 萩 原
8 13 パルファンドパリ  牡4 60 矢原 3 1/2馬身 14 494Kg +4 小桧山
8 14 エレガントヤング  牝6 58 鈴木寿 大差 13 486Kg -8 富 田
5 8 ユーワカルメン   牝4 58 田嶋翔 8馬身 12 488Kg -10 高 市
4 6 プライムモーメント 牡4 60 古川寛 10馬身 11 490Kg +16 久保田
3 4 スイートアマポーラ 牝5 57 蓑島 落馬 7 464Kg -8 高橋祥
(経過)
1コーナー  10-9-11-2(3,8,7)(5,12)-(1,14)-(6,13)
2コーナー  10=9-11=(2,7)(8,12)(3,5)-14,1-13,6
3コーナー(2周目)  9(11,10)=(7,3)=(5,12)2=14,1-(8,13)=6
4コーナー(2周目)  (*9,11)-10(7,3)=5-12-2=1-(14,13)=8=6

(ひとこと)
 序盤各馬様子見の形で、かなりまとまった形で展開。徐々に先団からブルーカムイが抜け出して差を広げる。これを2番手でコンバットハーバー、3番手カラフルワールドが離れて追走。2周目向正面で2番手2頭が追走を始めるところ、先頭のブルーカムイも徐々に失速し、3角ではあっさり2頭に先を譲る。直線に向いて、後続からテンビーエース、オニタイジの2頭も追撃するが、前2頭との差は大きく3番手まで。前2頭の争いはコンバットハーバーをカラフルワールドが直線あっさりパス。平地力を存分に発揮して押し切った。難易度の低い新潟の障害とはいえ確実な飛越を見せただけに、今後が期待できそうだ。
 なお、1周目4号障害の飛越で馬がやや着地でバランスを崩し落馬したスイートアマポーラは、馬に異状なし、騎手が頸部打撲を負っている。