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2回小倉第7日5R

8/9 雨・重 3歳上オープン・別定S(芝2900m)
ミレニアムスズカ復帰戦を僅差の差し切りで飾る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 6 ミレニアムスズカ  牡5 61 高野 3.12.4 1 452Kg 0 橋 田
2 2 スナークバクシン  牡4 60 白浜 ハナ 6 506Kg -6 野 村
8 8 ナムラエキスプレス 牡4 57 黒岩 1/2馬身 2 480Kg 0 目 野
3 3 メイショウミツクニ 牡4 62 西谷 3 1/2馬身 3 474Kg 0 瀬戸口
7 7 マルブツエルハーブ 牡7 57 岩崎 大差 7 496Kg -16 加 用
5 5 エアスヌープ    牡5 60 熊沢 4馬身 5 490Kg +2 松田博
1 1 グランドタイム   牡4 60 嘉堂 1 3/4馬身 8 478Kg +2 田中章
4 4 テイエムマッチョ  牡5 60 白浜 落馬  4 422Kg +4 鹿戸明
(経過)
1コーナー(2周目)  4,5,2(1,6)-(3,8)7
2コーナー(2周目)  (*4,2)5,1,6(3,8)-7
3コーナー(2周目)  2=6,8-3-(1,5,7)
4コーナー(2周目)  2-(6,8)-3-(1,7)-5

(ひとこと)
 1番人気は昨年の中山大障害以来のレースとなるミレニアムスズカ、2番人気は小倉SJ3着軽斤量のナムラエキスプレス。
 スタートで飛び出したのは前走阪神未勝利を先行して勝ちあがったテイエムマッチョ。ついでミレニアムスズカら3頭ほどが横並び、後方までほぼ一塊りで追走する。台風の影響もあって馬場が悪く各馬どちらかといえば慎重な飛越。襷をこえて後方にいたナムラエキスプレスが2番手集団の外まであがってくるがスタンド前の飛越で再びやや後退。前ではテイエムマッチョの内2番手にエアスヌープがあがって1〜2角を通過する。向正面にはいると今度は外からスナークバクシンがテイエムマッチョに外から並びかけ2号障害を飛越。この飛越でエアスヌープが遅れ3番手にグランドタイムがあがる。しかし続く1号障害で踏切が早かったテイエムマッチョが飛越しきれず落馬。この影響をグランドタイムとエアスヌープがうけて後退。逆にこれを無難に交わしたミレニアムスズカ、ナムラエキスプレス、メイショウミツクニが外からスパートをかけ、単騎逃げになったスナークバクシンを追撃。置き障害を飛越後、内からミレミアムスズカ、外からナムラエキスプレスが猛追、ゴール寸前並びかけたミレニアムスズカがスナークバクシンをハナ差差しきって8ヶ月振りのレースを白星で飾っている。
 なお、テイエムマッチョは人馬とも異状なし。


2回小倉第8日5R

8/10 晴・良 3歳上未勝利(芝2900m)
ヘイロンシン逃げ切ってソーントン短期免許初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
2 2 ヘイロンシン    牝4 58 ソーントン 3.09.8 1 458Kg +6 大久龍
3 3 フクノアラシ    牡4 57 黒岩 1馬身 7 440Kg +8 吉 岡
5 5 マリーチャン    牝4 57 難波 7馬身 2 446Kg 0 鹿戸明
6 7 マルチナジュエリー 牝5 58 牧田 7馬身 3 490Kg +2 崎 山
6 8 アイプロミスユー  牡8 60 北沢 7馬身 6 482Kg -2 目 野
5 6 メイデンマサムネ  牡6 60 常石 6馬身 5 468Kg +6 中尾正
8 11 ブイビャクダン   牝5 58 白浜 大差 4 478Kg 0 池 添
7 9 イブキシンカグラ  牡5 60 金折 1 1/4馬身 11 514Kg -4 武 邦
4 4 スバルパンシー   牝7 58 山本 7馬身 9 466Kg -8 高 松
8 12 シロキタダンサー  牡4 57 田中亮 10馬身 12 432Kg +8 佐 山
7 10 シマノタカラチャン 牝4 57 高野 大差 8 480Kg +22 松元茂
1 1 ツカサロバリー   牡4 60 菊地昇 落馬  10 434Kg +2 田所秀
(経過)
1コーナー(2周目)  2-3-5-6-8,7=4-9=(12,11)=10
2コーナー(2周目)  2-(3,5,6)=(8,7)=4-9=(12,11)=10
3コーナー(2周目)  2,3,5-6-7-8=9,4=11-12=10
4コーナー(2周目)  2,3-5=6,7=8=9-4=11=12=10

(ひとこと)
 スタートから大きな逃げをうったヘイロンシン。飛越もほぼ問題なくこなして逃げる。順周り向正面からフクノアラシ、マリーチャンらが差を詰め、フクノアラシの射程圏にとらえられたまま直線にでたものの、ヘイロンシンの逃げ脚は衰えず、フクノアラシの追撃を振り切って逃げ切った。
 鞍上のC.ソーントン騎手は短期免許での来日後初の勝利。
 なお1周目2号障害で落馬したツカサロバリーは人馬共に異状なし。


2回新潟第7日5R

8/11 曇・良 3歳上未勝利(芝2850m)
入障2戦目のマジックカントリーが順当に勝ちあがる!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 9 マジックカントリー 牡4 60 浜野谷 3.06.6 1 422Kg +4 平 井
8 14 トウホープログレス 牝4 58 今村 10馬身 4 472Kg +6 大久正
8 13 シルクハイブリッド 牡5 60 柴田未 6馬身 7 444Kg +8 奥 平
4 6 スリーキャップ   牡4 60 出津 1馬身 6 494Kg -4 武 宏
3 3 スプリングトレド  牡5 60 菊池憲 1 1/4馬身 3 482Kg +10 柄 崎
1 1 カシマアルデル   牡7 60 鈴木寿 1 3/4馬身 5 448Kg -2 菊 川
6 10 スイートアマポーラ 牝5 58 田嶋翔 1 1/4馬身 9 454Kg -10 高橋祥
3 4 ビジネスサイクル  セン4 57 平沢 1/2馬身 11 420Kg -10 小 西
7 11 ベルグキャット   牡5 58 五十嵐 2馬身 8 480Kg +2 相 沢
5 7 ダイワコンサート  牡6 60 田中剛 クビ 10 470Kg 0 嶋田功
2 2 パルファンドパリ  牡4 60 亀山 3/4馬身 12 498Kg +4 小桧山
4 5 ロットシュナイダー 牡5 60 横山義 1 3/4馬身 2 486Kg +12 土 田
7 12 オンワードビビアン 牝4 58 矢原 9馬身 14 468Kg +10 内 藤
5 8 オシン       牝4 58 古川寛 大差 13 440Kg -26 大和田
(経過)
1コーナー  9-(14,12)-(13,11)7,1,6(3,4)2(5,8)10
2コーナー  9=14,7(13,12)(1,11)-6(3,4)-(5,2)-(10,8)
3コーナー(2周目)  9=(14,7)-3-(6,1)13-11(4,5)10(12,2)=8
4コーナー(2周目)  9-(14,7)-3-(6,1)13-(11,4,5)(10,2)-12=8

(ひとこと)
 スタートが悪く後手にまわったロットシュナイダーにかわり、序盤からハナを奪ったマジックカントリーが順調な飛越で逃げ切り勝ち。2番手を追走したトウホープログレスだったが直線でも全く追いつくことはできず、マジックサークルが楽々と逃げ切っている。