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3回新潟第3日10R

8/23 晴・良 第5回新潟ジャンプステークス・GIII・ハンデ(芝3250m)
白熱の直線勝負をマルゴウィッシュが制す!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 13 マルゴウィッシュ  牡7 58 浜野谷 3.32.8 11 496Kg +2 加藤修
4 4 マイネルオーパー  牡4 59 宗像 2馬身 6 432Kg 0 矢野進
8 12 エムテスカイ    牡4 59 嘉堂 3/4馬身 5 474Kg -4 友 道
6 8 ユーセイシュタイン 牡7 60 出津 クビ 10 462Kg -10 岩 元
7 10 トーアコマンダー  牡5 58 田嶋翔 1 1/4馬身 2 476Kg +4 崎 山
6 9 テイエムマッチョ  牡5 58 白浜 クビ 7 418Kg -4 鹿戸明
1 1 ミレニアムメモリー 牝5 57 五十嵐 1 1/4馬身 8 454Kg -4 小桧山
5 7 マチカネシルヤキミ 牡8 58 穂苅 ハナ 12 490Kg -10 鈴木康
4 5 ネオマエストロ   牡4 58 大差 4 450Kg 0 白 井
3 3 サムライワールド  牡4 58 横山義 8馬身 1 462Kg 0 矢野照
7 11 カチケンザン    牡5 57 大庭 アタマ 9 512Kg -2 嶋田功
2 2 カイシュウテイオー 牡5 57 蓑島 1 1/2馬身 13 476Kg +8 田中清
5 6 ダイワウインダム  牡6 60 田中剛 7馬身 3 494Kg +6 嶋田功
(経過)
1コーナー  12-(6,9)7,8(3,13)(1,10,4)5,11-2
2コーナー  12,9,6,7,8-(3,13)(10,4)1,5,11-2
3コーナー(2周目)  12,9(7,8)(13,4)10,1-6,11(3,5)=2
4コーナー(2周目)  (*12,9)8,7(13,4)(10,1)=(6,11)(3,5)-2

(ひとこと)
 1番人気は前走新潟OP2着のサムライワールド、2番人気はトーアコマンダーだったが、ソーントン騎手が脱水症ということで直前に田嶋翔騎手に乗り替わった。
 予想通りスタート直後の先陣争いが激化。ダイワウインダムとマチカネシルヤキミが争うところ、向正面の障害2つを飛越した後、外からエムテスカイが一気にハナを奪う。スタンド前に戻ってきて、エムテスカイ、ダイワウインダムの2頭が逃げ、これをテイエムマッチョ以下6、7頭がまとまって追う形。ハードル障害しかないこともあり、各馬ほぼ問題なく飛越していく。2周目向正面でテイエムマッチョが2番手に進出、先頭をうかがうがエムテスカイは譲らない。8号障害を飛越して3番手にユーセイシュタインが上がり、連れてマルゴウィッシュ、マイネルオーパーらも押し上げる。前は8頭が一段になって直線へ。最終障害を飛越して最内でエムテスカイが懸命に粘るところ、外からマルゴウィッシュが鋭く伸びて一気に抜き去った。2着にも外を伸びてきたマイネルオーパー。3着にエムテスカイが粘っている。
 鞍上の浜野谷騎手はこれがうれしい重賞初勝利となっている。


3回小倉第4日5R

8/24 晴・良 3歳上未勝利(芝2900m)
マイネルイースターが逃げ切ってようやく勝ち上がり!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 9 マイネルイースター 牡4 57 岩崎 3.12.7 2 478Kg +10 加 用
1 1 アトラクティーボ  牡6 60 熊沢 1 3/4馬身 1 484Kg 0 池江郎
6 8 カネトシオペラクン 牡6 60 出津 2 1/2馬身 3 532Kg -2 橋 本
8 12 サンライズブルー  牡4 60 ソーントン 7馬身 6 486Kg +14 崎 山
6 7 デルマギャンブラー 牡7 60 白浜 2 1/2馬身 7 534Kg -2 鹿戸明
8 11 ジョッシュ     牡4 60 西谷 3馬身 11 452Kg +2 浅 野
3 3 ニシノバイカル   牝5 58 植野 クビ 5 430Kg +12 佐藤正
5 5 アタックチャンス  セン3 58 7馬身 9 456Kg +8  昆
4 4 ジャパンロード   牡5 59 小坂 クビ 4 502Kg +16 加 用
7 10 レガシーショコラ  牝3 56 佐伯 7馬身 8 420Kg +4 服 部
2 2 バンブーラシン   牡3 58 久保田 3 1/2馬身 10 428Kg +4 加藤敬
5 6 サイバートランス  牡3 58 今村 大差 12 484Kg 0 山 本
(経過)
1コーナー(2周目)  9(5,1)(8,11)4,10(7,3)=12=6,2
2コーナー(2周目)  9(5,1)8-11,4(10,7,3)=12-(2,6)
3コーナー(2周目)  9(8,1)-(7,3)12,5,11,4,10=(2,6)
4コーナー(2周目)  9,1,8-(7,3)12-11,5-(10,4)-6-2

(ひとこと)
 スタートからハナを切ったのは惜敗続きのマイネルイースター。これをカネトシオペラクン、ジョッシュらが追いかける形だったが、順周りスタンド前辺りから1番人気のアトラクティーボが徐々に前に接近。カネトシらと共にマイネルを射程圏に捕らえて向正面を通過、3〜4角で前を捕らえにいったものの、大きな飛越ミスもなく着実にレースを進めたマイネルイースターを最後まで捕らえきれず、マイネルイースターがそのまま逃げ切ってようやく未勝利を脱出した。