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4回阪神第2日5R

9/14 晴・良 3歳上未勝利(ダート3000m)
エイシンルバーンが逃げ切って勝ち上がり!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 エイシンルバーン  牡7 60 西谷 3.24.2 2 518Kg -4 坂口則
7 11 アトラクティーボ  牡6 60 熊沢 5馬身 1 480Kg -4 池江郎
8 13 アイプロミスユー  牡8 57 黒岩 1 1/4馬身 6 478Kg 0 目 野
7 12 キクノグリッター  牡8 60 北沢 1馬身 4 484Kg +2 藤岡範
6 10 ニシノバイカル   牝5 58 植野 4馬身 7 434Kg +4 佐藤正
4 6 バンブーラシン   牡3 58 久保田 1/2馬身 14 424Kg -4 加藤敬
8 14 コパムンディアル  牡7 60 嘉堂 3馬身 8 440Kg +6 作 田
4 5 ブイビャクダン   牝5 58 白浜 4馬身 11 478Kg +2 池 添
5 7 アタックチャンス  セン3 58 小林慎 4馬身 13 454Kg -2  昆
2 2 ホクトランド    牡6 60 佐伯 2 1/2馬身 5 486Kg -8 高橋成
5 8 メルシーウイスキー 牡3 58 出津 7馬身 12 454Kg +3 武 宏
3 4 オジジアンスズカ  牡5 60 今村 7馬身 10 486Kg +4 藤岡則
1 1 ホッカイフェイロン 牡6 60 大差 9 476Kg +14 鶴 留
6 9 マルチナジュエリー 牝5 58 ソーントン 中止  3 492Kg -2 崎 山
(経過)
1コーナー(2周目)  3-1,14(10,12)(11,4)13,9-6-7-5-2-8
2コーナー(2周目)  3,1,14(10,12)(11,13)4,9-6,7-5-2-8
3コーナー(2周目)  3(13,11)12,9(1,14)(6,10)(4,5)-7-2=8
4コーナー(2周目)  3,13-(12,11)-10,14,6-5-7-2,1(8,4)

(ひとこと)
 入障初戦2着の後、9ヶ月休んでいたエイシンルバーンだったが、スタートからハナにたつとそのまま逃げ切った。飛越も問題のある感じはなく、このスピードなら上でも面白い存在になりそうだ。アトラクティーボがまたもや2着、中団から追い上げてきたものの2番手争いを制するのが精一杯。どうしても不器用な面があるのがはがゆい感じである。
 なお4角で競走を中止したマルチナジュエリーは右前繋靭帯断裂で残念ながら予後不良となっている。


5回中山第1日5R

9/13 晴・良 3歳上未勝利(ダート2880m)
初障害のアウグストス、好飛で初戦勝ち抜け!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
2 2 アウグストウス   牡5 60 田中剛 3.13.1 3 478Kg +6 矢野照
4 6 テンビーエース   牝5 58 横山義 3 1/2馬身 2 428Kg -6 菅 原
3 4 スピードスコール  牡6 60 穂苅 3/4馬身 7 468Kg +5 和 田
7 12 コスモストーム   牡4 60 鈴木寿 アタマ 1 548Kg 0 田 村
6 10 ベストオブジュリー 牡5 58 蓑島 2 1/2馬身 6 460Kg -8 本 郷
1 1 オンワードセイハ  牡4 58 五十嵐 2 1/2馬身 8 474Kg 0 加 賀
7 11 カシマアルデル   牡7 60 山本 大差 4 444Kg -4 菊 川
5 7 スバルパンシー   牝7 57 平沢 2馬身 12 470Kg +4 高 松
8 13 ビジネスサイクル  セン4 60 矢原 7馬身 10 414Kg -6 小 西
5 8 タカブルーム    牡8 60 浜野谷 クビ 5 446Kg +2 岩 戸
3 3 ミデオンブライアン セン4 60 田嶋翔 7馬身 14 454Kg +10 藤原辰
6 9 アルファダンジグ  牡4 60 古川寛 大差 11 468Kg +12 中尾銑
8 14 ベルグキャット   牡5 60 金子 大差 13 478Kg -2 相 沢
4 5 ラッキーシアトル  牝5 58 菊池憲 3馬身 9 454Kg -6 柄 崎
(経過)
1コーナー  8-10=2,6,1,12=(9,4)=(11,7)(5,13)-3=14
2コーナー(2周目)  8-10=2,6-1,12-4=9=11,7-13=3=5=14
3コーナー(2周目)  2(8,10,4)6(1,12)=11(9,7)13=3=14=5
4コーナー(2周目)  (*2,10,4)-1,6,12,8=11-(7,13)=(9,3)=14=5

(ひとこと)
 逃げたタカブルームを2周目向正面でおしあげたアウグストスが、直線楽々と押し切った。スタートが悪くやや中団からのレースを強いられたアウグストスだが、飛越はかなり堅実、今後も期待できそうだ。