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4回阪神第3日9R

9/20 雨・良 第5回 阪神ジャンプステークス・GIII・別定(芝3170m)
ウインマーベラス、直線楽々抜け出して今季重賞3勝目!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 7 ウインマーベラス  牡6 62 白浜 3.32.0 1 472Kg +2  森
6 10 テイエムマッチョ  牡5 60 菊地昇 1馬身 8 416Kg -2 鹿戸明
7 11 スナークバクシン  牡4 60 小坂 2着同着 4 508Kg +4 野 村
6 9 フレノキャプテン  牡4 60 久保田 2 1/2馬身 5 494Kg -4 田所秀
3 3 ヘイロンシン    牝4 58 ソーントン 2馬身 3 450Kg -8 大久龍
8 13 カネトシオペラクン 牡6 60 嘉堂 3/4馬身 10 528Kg 0 橋 本
4 5 ビッグハンター   牡6 60 常石 2 1/2馬身 7 454Kg +8 中尾正
8 14 ネオマエストロ   牡4 60 1 1/4馬身 13 454Kg +4 白 井
1 1 トウホープログレス 牝4 58 今村 1/2馬身 11 480Kg +8 大久正
4 6 ミレニアムスズカ  牡5 62 北沢 1/2馬身 2 454Kg +2 橋 田
3 4 メイショウミツクニ 牡4 60 西谷 1 3/4馬身 9 468Kg -8 瀬戸口
5 8 シーグローリアス  牡4 60 出津 2馬身 12 474Kg -4 梅 内
2 2 トーアコマンダー  牡5 60 岩崎 8馬身 6 474Kg -2 崎 山
7 12 エアスヌープ    牡5 60 金折 落馬 14 488Kg -2 松田博
(経過)
1コーナー(2周目)  10,3,11-14,7(13,9)(5,1)2(8,6)4
2コーナー(2周目)  10(3,11)-(14,7)(13,9)(5,1)(2,8,6)-4
3コーナー(2周目)  10,11-(3,7)-9(13,14,5)-1(6,8)4,2
4コーナー(2周目)  11(10,3,7)-9-(13,5)-(14,8)-1-(6,4)-2

(ひとこと)
 1番人気は前走小倉SJを勝っているウインマーベラス、2番人気は昨年のこのレースの勝ち馬であるミレニアムスズカ。
 ヘイロンシンの単騎逃げが予想されたレースだが、スタートからヘイロンシンと共に前に出たテイエムマッチョが、2角で少々おっつけながらハナを奪う。ヘイロンシンが2番手に控え、ついでスナークバクシンの展開。ミレニアムスズカとウインマーベラスは中団からレースを進める。スタンド前1号障害で踏切が早かったエアスヌープが着地でバランスを崩し落馬。直後にいたミレニアムスズカ、カネトシオペラクンらが影響を受ける。ミレニアムスズカはこの後4号障害でもバランスを崩すなど飛越が不安定で徐々に位置がさがり後方まで後退する。襷を越えても前3頭は変わらず。ウインマーベラスが襷で5番手まで押し上げるが前に空馬もいて4,5番手以降は動きにくい状況のまま向正面へ。ここで徐々に仕掛けたスナークバクシンが8号障害飛越後テイエムマッチョに競りかけ、ウインマーベラスも一気に3番手まで上がる。4号障害を飛越してスナークが先頭に立ち、ついでウインも2番手へ。ヘイロンシンは4角内に切れ込もうとしたところスナークとテイエムに挟まれ外に飛ばされ、5番手フレノキャプテンも外にふられる。直線にでると先頭はあっさりとウインマーベラスに。置障害もきっちりクリアし、そのまま楽々とゴールまで駆け抜けた。2着はスナークバクシンに内からもう一度テイエムマッチョが巻き返して大接戦。長い写真判定の末、同着という結果になっている。ウインマーベラスは京都JS、小倉SJに続く重賞3勝目。
 なお1号障害で落馬したエアスヌープは人馬共に異状なし。


5回中山第4日5R

9/21 雨・不良 3歳上未勝利(ダート2880m)
オニタイジ、デビュー7年目で平地・障害通じて悲願の初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
2 2 オニタイジ     セン9 60 穂苅 3.22.4 3 460Kg +8 和 田
1 1 シルクハイブリッド 牡5 60 田中剛 9馬身 4 454Kg +4 奥 平
3 3 スリーキャップ   牡4 60 出津 1/2馬身 6 486Kg -10 武 宏
8 13 セッテプリモ    牡5 60 横山義 3 1/2馬身 8 496Kg +4 加 賀
3 4 エレガントヤング  牝6 58 クビ 14 480Kg -6 富 田
6 9 イースタンマリー  牝5 58 古川寛 5馬身 13 438Kg +2 谷 原
4 6 ホーリーミノル   牡6 58 五十嵐 4馬身 5 444Kg -2 高橋祥
5 8 オンワードセイハ  牡4 60 江田勇 3馬身 7 470Kg -4 加 賀
4 5 コンバットハーバー 牡6 60 三浦 2 1/2馬身 1 508Kg +12 宗 像
8 14 スバルパンシー   牝7 57 平沢 2 1/2馬身 10 472Kg +2 高 松
5 7 レーシングスパーク セン5 60 宗像 大差 2 448Kg -2 高橋義
6 10 シルクサニーロード 牡4 60 亀山 大差 12 460Kg -4 中尾銑
7 12 マイネルグレーカ  牡4 60 鈴木寿 落馬 11 504Kg +2 菊 川
7 11 オンワードビビアン 牝4 58 矢原 落馬 9 470Kg -2 内 藤
(経過)
1コーナー  (*3,1)(8,9)2,5,7,4,13,12(6,14)11=10
2コーナー(2周目)  3,1,8,9(2,5)-7,4-13=(12,6,11)14=10
3コーナー(2周目)  (3,*1)-2-8-9,5(4,13)-(7,11)-6=14=12=10
4コーナー(2周目)  (*3,1)2-(8,13)-9(5,4)=7,6=14=10

(ひとこと)
 シルクハイブリッド、スリーキャップらが先行するなか、この2頭に4角で並びかけたオニタイジが直線堂々と抜け出して圧勝を飾った。同馬は96年6月のデビュー以来平地では未勝利のまま、00年7月に入障。平地33戦、障害23戦、合計56戦目での初勝利となっている。
 なお2周目第5障害で落馬したオンワードビビアン、マイネルグレーカの2頭に関しては馬に異状なし、騎手では鈴木騎手が臀部打撲を負ったとのことである。