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5回中山第5日5R

9/27 晴・良 第5回 3歳上オープン・別定S(芝3210m)
さすが中山巧者!ブランディス、復帰戦を快勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 9 ブランディス    セン6 61 大江原 3.36.0 1 444Kg +10 藤原辰
7 7 メジロオーモンド  牡5 59 4馬身 2 486Kg -6 音 無
4 4 フサイチジハード  牡6 59 横山義 9馬身 3 552Kg +4 杉 浦
5 5 ヒゼンホクショー  牡7 62 三浦 7馬身 7 490Kg +14 伊藤正
8 8 ヒカルジンデン   牡4 59 山本 1 3/4馬身 9 454Kg 0 高 松
3 3 サムライワールド  牡4 60 田中剛 9馬身 4 468Kg +2 矢野照
6 6 マルゴウィッシュ  牡7 63 浜野谷 大差 6 502Kg +6 加藤修
1 1 テントップサンダー 牡5 59 10馬身 8 486Kg +6 中野栄
2 2 コスモスクランブル 牡5 59 大庭 落馬 5 478Kg -14 中 村
(経過)
1コーナー(2周目)  2,3,9(4,6)-7-5-8=1
2コーナー(2周目)  2,3(9,4,6)7-5-8=1
3コーナー(2周目)  9-2(4,3,7)-5-6,8=1
4コーナー(2周目)  9-7=4-5-3-8=6=1

(ひとこと)
 4月以来のレース復帰も、それまでの3勝が全て中山のブランディスが1番人気。スタートから新潟でOPを勝ったコスモスクランブルが単騎の逃げ、これをサムライワールドが追走し、3番手集団にブランディス、フサイチジハードらが追走。2周目から徐々に押し上げたブランディスは、そのまま一気に先頭に立つとその後も楽々。飛越も問題なく流石のレースぶり。2着にはメジロオーモンド、序盤の行き脚が今ひとつだったが、3〜4角で上手く押し上げた。フサイチジハード、サムライワールドは5号障害で落馬したコスモスクランブルの影響もあって今ひとつ不完全燃焼。
 なお落馬したコスモスクランブルは馬に異状なし、騎手が右大腿部挫傷を負っている。


4回阪神第6日5R

9/28 晴・良 3歳上未勝利(ダート3000m)
アトラクティーボがようやく未勝利脱出!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 アトラクティーボ  牡6 60 牧田 3.20.5 2 482Kg +2 池江郎
7 12 ルールレッドスター 牡4 60 金折 3 1/2馬身 8 490Kg 0 松元茂
8 13 ハギノヴァルカン  牡4 60 熊沢 7馬身 1 498Kg -4 鮫 島
4 5 スカイバレンタイン 牝5 57 岩崎 1 3/4馬身 4 444Kg -6 西 園
7 11 フクノアラシ    牡4 57 黒岩 5馬身 5 444Kg 0 吉 岡
5 7 サンライズブルー  牡4 60 ソーントン 1 1/2馬身 3 462Kg -12 崎 山
8 14 ボストンセイコウ  牡4 60 小林慎 1馬身 12 492Kg +4 新 川
1 1 スペシフィック   セン4 60 今村 1 1/4馬身 11 474Kg -2  沖
4 6 ヤマカツアンデス  牡5 60 出津 5馬身 14 482Kg +4 松元茂
3 4 コパムンディアル  牡7 60 嘉堂 3/4馬身 7 440Kg 0 作 田
5 8 ジョッシュ     牡4 60 西谷 2馬身 13 448Kg -4 浅 野
6 9 テイエムマズルカ  牡4 60 白浜 大差 6 482Kg +8 鹿戸明
6 10 オジジアンスズカ  牡5 60 北沢 9馬身 9 482Kg -4 藤沢則
2 2 マジックスクエア  牡5 60 菊地昇 大差 10 484Kg -2 高橋隆
(経過)
1コーナー(2周目)  11(13,12)7,3,4(14,1)5,8,6=9,10=2
2コーナー(2周目)  (13,*12)11-(7,3)-(4,1)-14(5,6)8=(9,10)=2
3コーナー(2周目)  (13,*12)11(7,3)=1(5,6)4,14=8=10-9=2
4コーナー(2周目)  (13,*12)-(3,11)7-5-1(14,6)4=8=10-9=2

(ひとこと)
 序盤リードを奪ったのはフクノアラシだが、襷を越えてルールレッドスターと人気のハギノヴァルカンがフクノアラシをかわして前に出る。そのまま2頭の争いで4角までいくが、ここで中団から徐々に押し上げてきたアトラクティーボが3番手に接近。直線ルールレッドスターがハギノヴァルカンを退けたところに外を一気にアトラクティーボが怒濤の差し脚。並ぶ暇なく差しきってようやく未勝利を脱出している。