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1回京都第5日8R

1/17 小雨・稍重 牛若丸ジャンプステークス・別定SSS(ダート3190m)
直線横並びの大激戦、トップコーリングが僅かに抜け出す!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 9 トップコーリング  牡5 60 植野 3.35.7 7 518Kg +2 古 川
3 3 クールジョイ    牡6 60 金折 1/2馬身 2 472Kg -8 松元茂
3 4 エーピークロー   牡6 60 黒岩 アタマ 13 452Kg +4 吉 岡
4 6 アップポイント   牝5 58 1/2馬身 5 484Kg +4 坪 憲
5 7 マイネルイースター 牡5 60 熊沢 1馬身 4 472Kg +2 加 用
6 10 シンメイロッチ   牡5 60 村山 1/2馬身 3 468Kg +4 安田隆
7 12 トーアコマンダー  牡6 60 岩崎 クビ 11 486Kg +12 崎 山
1 1 タガノガルチ    牡7 60 高田 1 1/4馬身 6 492Kg +6 松田博
2 2 イブキマンパワー  牡10 60 小林慎 アタマ 10 470Kg +18 中尾謙
8 13 ビッグハンター   牡7 60 常石 ハナ 8 458Kg +6 中尾正
7 11 グランドタイム   牡5 60 佐伯 大差 14 486Kg +4 田中章
4 5 ルドルフロード   牡6 60 小坂 大差 12 488Kg -2 加 用
5 8 エイシンカガヤキ  牡6 60 白浜 アタマ 9 494Kg 0 湯 浅
8 14 エイシンエーケン  牡8 60 嘉堂 落馬 1 462Kg +2 野 元
(経過)
1コーナー(2周目)  1,2(6,8)(7,3)(13,14)(4,9,10)-11-12,5
2コーナー(2周目)  1,2(6,8)(7,3,14)13(4,9,10)11-12=5
3コーナー(2周目)  1-2(13,7)6(4,8)(12,3)9(11,10)=5
4コーナー(2周目)  1(13,7)2(6,4)12,3-(9,10)(11,8)=5

(ひとこと)
 1番人気は前走三木HLPJS勝ちのエイシンエーケン、2番人気は京都HJ2着のクールジョイ。
 スタートで予想通り飛び出したのは内枠の2頭、タガノガルチがハナをとりイブキマンパワーが直後を追走する。ついでアップポイント、エイシンエーケンらが続く。スタンド前、向正面と、飛越は各馬そんなに問題はなかった。2周目スタンド前に入って、3番手にエイシンエーケンが浮上し徐々に前との差をつめるが、1号障害で踏切が遅れたエイシンエーケンが大きく躓き落馬寸前となるが、ここはなんとか持ちこたえるが、3番手集団からやや後退。2号、3号は多少飛越の雑な馬もいたが、ここは全馬クリア。1〜2角で前2頭と3番手以下との差がなくなり向正面へ。外側からエイシンエーケンがもう一度盛り返して3番手争いに加わってくるが、4号障害の飛越もやや慎重で再び後退。変わりに内で5番手のビッグハンター、マイネルイースターらが徐々に仕掛けはじめる。5号の竹柵を越えて、ビッグハンターが3番手に浮上、後方各馬もスパートを始め、ここで馬群が固まり始める。続く6号障害で遠く低く踏み切ってしまったエイシンエーケンが躓き転倒、競走を中止。前ではタガノガルチが再びリードをとるが7号障害を越えて、これにビッグハンター、マイネルイースターが接近。さらにアップポイント、エーピークローが追走し、さらにトップコーリング、クールジョイも脚を伸ばす。残り200から平地短距離のような7〜8頭大接戦の追い比べとなるが、馬群の真ん中を割って突き抜けたのはトップコーリング、見事な末脚で一気の差しきり勝ちを飾った。外からジリジリ伸びたクールジョイがエーピークローを何とかかわして2着に入っている。
 なおエイシンエーケンは、右脛骨複骨折で残念ながら予後不良となっている。


1回中山第6日8R

1/18 晴・良 中山新春ジャンプステークス・別定S(ダート3200m)
行った行ったのレースをワンダーフルフィルが押し切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 4 ワンダーフルフィル 牡9 59 横山義 3.39.1 11 510Kg +18 加 賀
8 11 ベストオブジュリー 牡6 60 金子 2 1/2馬身 9 478Kg +4 本 郷
7 9 マーベラスロイヤル 牡4 59 江田勇 3/4馬身 6 492Kg +2 矢野照
6 7 カインドティンバー 牡7 60 穂苅 2 1/2馬身 3 488Kg +13 和 田
6 8 タカトモスウォード 牡5 60 デマリア 1 1/2馬身 8 438Kg +4 中 島
2 2 マチカネラッパ   牡8 60 鈴木寿 1 3/4馬身 4 466Kg +10 尾 形
7 10 マイネルオーパー  牡5 62 宗像 クビ 7 442Kg +10 矢野進
5 5 マイネルユニバース 牡6 59 古川寛 3/4馬身 10 484Kg +12 郷 原
8 12 フィールドワーク  牡6 60 浜野谷 クビ 1 478Kg +6 古賀史
3 3 バトルハイトーン  牡5 60 矢原 1/2馬身 5 430Kg 0 佐藤吉
5 6 ショウザンスカイ  セン8 60 山本 1/2馬身 12 424Kg 0 坂 本
1 1 ヒゼンホクショー  牡8 62 大江原 中止 2 486Kg -4 伊藤正
(経過)
1コーナー(2周目)  11-4-(1,12)(7,8)(6,9,5)(2,3,10)
2コーナー(2周目)  11,4-(1,12,8,5)7(6,9,10)(2,3)
3コーナー(2周目)  (11,*4)-8,5(1,12,9)7(10,3)2,6
4コーナー(2周目)  4,11-8-9,5(1,7,12,3)10-6,2

(ひとこと)
 1番人気は前走未勝利勝ちのフィールドワーク、2番人気は実績上位のヒゼンホクショー。
 スタートから飛び出したのはベストオブジュリー、競り合う馬がいなかったこともあり楽々と逃走する。ついでワンダーフルフィル、フィールドワーク、ヒゼンホクショーらが追走。全体としてかなり遅いペースで展開する。2周目に入って3号障害を飛越し、2番手を追走していたワンダーフルフィルが徐々に前に接近。ついでフィールドワークらも差を詰める。向正面でワンダーフルフィルが満を持して先頭へ。ベストオブジュリーもこれに食い下がり、向正面で3番手に浮上したタカトモスウォードとの差が開いて、5号障害を飛越。直線でも勢いを衰えなかったワンダーフルフィルがそのままベストオブジュリーを振り切って押し切った。2着にもベストオブジュリーが粘りきっている。
 なおヒゼンホクショーが最後の直線で競走を中止、診断の結果左第1指関節脱臼とのことで、残念ながら予後不良の処置がとられている。


1回京都第6日5R

1/18 晴・稍重 4歳上未勝利(ダート2930m)
ヤマトフォルツァ直線先頭から押し切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 5 ヤマトフォルツァ  牡5 60 嘉堂 3.18.1 2 458Kg -10 田中章
5 7 エアバビロン    牡6 60 白浜 3/4馬身 5 484Kg 0 伊藤雄
2 2 シアトルリーダー  牡5 60 熊沢 1 3/4馬身 1 506Kg +6 土 門
3 4 ハッピーリチャード 牡6 60 北沢 2馬身 9 490Kg +6 武 邦
3 3 セフティージャパン 牡8 60 白坂 4馬身 6 466Kg +10 島 崎
1 1 テイエムキセキオー 牡5 60 高田 1 3/4馬身 8 480Kg 0 南 井
8 13 セトノアケボノ   牡5 60 菊地昇 9馬身 3 474Kg +2 西 園
6 9 ニシノミサイル   牡7 60 久保田 1 1/4馬身 11 496Kg -4 田所秀
7 11 クルーズシチー   牡8 57 岩崎 クビ 13 480Kg 0 岡 田
6 10 キクノプロスパ   牡6 60 西谷 1 1/4馬身 4 488Kg 0 境 直
7 12 マイネルフォース  牡6 60 佐伯 7馬身 7 490Kg +10 五十嵐
8 14 デルマギャンブラー 牡8 60 宇田 2 1/2馬身 12 560Kg +26 鹿戸明
4 6 グランプリターボ  牡4 59 今村 4馬身 10 504Kg +18 北 橋
5 8 シロキタキング   牡7 60 小林慎 大差 14 532Kg +10 中尾謙
(経過)
1コーナー(2周目)  7(4,2)-5-10-3,14-13,11-(12,1)=9,6-8
2コーナー(2周目)  7,2,4-5,10-3,14(13,11)1-12-9,6-8
3コーナー(2周目)  (5,*7,2)-4-1,3,10(13,11)-14=12-9=6=8
4コーナー(2周目)  (*5,7)-2-4-1,3-10,13,11=14=9-12=6=8

(ひとこと)
 見れませんでした。
 先行して4角で先頭に立ったヤマトフォルツァが押し切って入障8戦目で勝ち上がっています。


1回中山第5日5R

1/17 曇・良 4歳上未勝利(ダート2880m)
初障害のスペキュレーションが楽勝でデマリア騎手来日初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 6 スペキュレーション 牡8 60 デマリア 3.11.7 2 454Kg +12 坂 本
3 3 サムソンホワイト  牡6 60 三浦 3 1/2馬身 11 526Kg -2 根 本
1 1 ライトパシフィック 牡5 57 大庭 3/4馬身 3 518Kg +12 嶋田潤
7 12 オンワードアヘッド 牡8 60 宗像 3/4馬身 10 462Kg -2  沢
8 13 デルマデビル    牡4 59 浜野谷 6馬身 4 454Kg +4 前 田
4 5 クインアロー    牝5 58 横山義 1 3/4馬身 1 482Kg +8 矢野照
3 4 オートコンドル   牡4 59 亀山 1/2馬身 6 494Kg +2 土 田
5 7 フレッシュブライト 牝6 58 金子 大差 8 520Kg +6 矢野進
2 2 ユーセイプライム  牡6 60 山本 1馬身 7 500Kg -2 音 無
6 9 タヤスワイルド   牡6 60 大江原 2 1/2馬身 5 476Kg +14 星 野
7 11 ミスターサウスポー 牡7 60 古川寛 大差 9 468Kg +6 高 木
8 14 パープルラルゴ   セン6 57 平沢 大差 13 456Kg +2 新 関
5 8 マルターズイエラ  牡5 60 鈴木寿 9馬身 12 504Kg -2 富 田
6 10 トップルビーリング 牝4 57 穂苅 落馬  14 408Kg -12 石 栗
(経過)
1コーナー  5-1(6,9)-3-14-(13,4)-12-11-2-7,8
2コーナー(2周目)  5-(1,9)6,3-13,4,14,12=(2,11)7=8
3コーナー(2周目)  (5,6,*1)-(3,9)-(13,4)-12=7-(2,14)=11=8
4コーナー(2周目)  6(5,1)3-13,4-(9,12)=7-2=14=11=8

(ひとこと)
 スタートから前に行ったのはクインアロー、これをライトパシフィック、タヤスワイルド、スペキュレーションが追走する。2周目にはいって、3号バンケットでライトパシフィックとスペキュレーションが一気に差を詰め逆転。直線ではスペキュレーションが一気に抜け出すと、楽々と押し切った。2着は粘りこみをはかるライトパシフィックを直線で捕らえたサムソンホワイトが入っている。
 なお、2号障害で落馬したトップルビーキングは人馬とも異状なし。