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1回京都第8日5R

1/25 曇・良 4歳上未勝利(ダート2930m)
アネストウイッシュ、2戦目できっちり勝ち上がり!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
5 7 アネストウイッシュ 牡5 60 植野 3.17.4 1 504Kg -2 古 川
8 13 チョウヤルデ    牡5 60 4馬身 3 508Kg -4 太 宰
4 5 テンペストシチー  牡7 60 嘉堂 5馬身 2 486Kg +10 安 達
7 11 ビーマイホープ   牡6 60 北沢 3/4馬身 8 522Kg -2 作 田
3 4 ビクターシチー   牡5 57 佐久間 4馬身 4 486Kg +4 鹿戸明
2 2 コパムンディアル  牡8 57 岩崎 6馬身 11 448Kg +6 作 田
1 1 マキハタエルドラド 牡6 60 山本 クビ 13 552Kg +4 新 川
8 14 サフランブリザード 牡5 60 金折 クビ 5 502Kg +4 松元茂
6 9 ニシノマイヒメ   牝6 58 藤井 1 1/4馬身 10 484Kg +2 松田正
5 8 カリスマサンハウス 牝4 57 小坂 アタマ 9 462Kg +4 崎 山
4 6 ローズヒップ    牝4 57 川合 9馬身 14 476Kg 0 松田正
6 10 デルマギャンブラー 牡8 60 西谷 大差 12 558Kg -2 鹿戸明
3 3 マキハタスパート  セン10 60 出津 クビ 7 478Kg -10 新 川
7 12 ビューティマリオン 牝5 57 黒岩 落馬  6 492Kg +4 田所清
(経過)
1コーナー(2周目)  8(13,14)5,7,10(9,3)(11,2)-12=1,4-6
2コーナー(2周目)  8(13,14)(7,5)3,10,9(11,2)-12-1,4-6
3コーナー(2周目)  13,8=7-11-5-2,3(14,4)1,9=6,10
4コーナー(2周目)  13,8,7=11-5=2,4-14(3,9)1=6-10

(ひとこと)
 見れませんでした。
 中団から徐々に前に進出してきたアネストウィッシュが直線悠々と抜け出して快勝しました。2着には先行して粘り混んだチョウヤルデが入っています。
 なお2周目6号障害で落馬したビューティマリオンは馬に異状ありませんが、黒岩騎手が骨盤輪骨折で2ヶ月の加療が必要とのこと。


1回中山第7日5R

1/24 曇・良 4歳上未勝利(ダート2880m)
1年2ヶ月休養あけのオンワードバルトーがいきなりの大激走!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 6 オンワードバルトー 牡6 60 古川寛 3.13.3 8 496Kg +20 大和田
6 9 テレジェニック   セン4 59 金子 1 1/4馬身 4 454Kg 0 矢野進
8 14 ピカソカラノテガミ 牡5 60 デマリア 9馬身 2 458Kg +4 阿 部
3 3 トーヨーシーザー  牡8 60 嘉堂 クビ 1 484Kg -2 松永善
3 4 マイネルライツ   牡6 60 横山義 3馬身 3 512Kg +8 相 沢
1 1 メジロブルーム   牝6 58 江田勇 3馬身 7 472Kg +2 大久洋
5 8 クリノダンスオー  牡5 60 山本 5馬身 10 516Kg +10 小島茂
4 5 サテライトウィナー 牡5 60 大江原 1 3/4馬身 6 494Kg +8 田 子
5 7 コアレスルナー   牝4 57 亀山 1 1/4馬身 13 442Kg 0 中尾銑
8 13 マチカネサヨアラシ セン6 60 浜野谷 3 1/2馬身 5 484Kg -4 栗 田
2 2 エクセレントケン  牡6 60 三浦 大差 11 490Kg -2 谷 原
6 10 シルクサニーロード 牡5 60 矢原 4馬身 14 488Kg +26 中尾銑
7 12 ナックステージ   牡8 60 宗像 1 3/4馬身 12 466Kg +27 前 田
7 11 ダイワカーソン   牡7 60 穂苅 大差 9 504Kg +4 増 沢
(経過)
1コーナー  4-6=8-9-5(14,13)-(3,11,7)-1=12-2=10
2コーナー(2周目)  4-6=8-9,5(14,13)-(3,7)-1,11=12=2-10
3コーナー(2周目)  4-6-9=8(14,13)(3,5,7)-1=11-12=2-10
4コーナー(2周目)  6-(4,9)=14(3,8,13)7,1-5=11,12=2=10

(ひとこと)
 スタートからハナをきったのは初障害のマイネルライツ。しかし飛越が高く、踏切の際にスピードが落ちるまずい飛越でしどろもどろの逃げ。これを見る形で1年2ヶ月ぶりのオンワードバルトー。こちらは飛越は安定しているが久々のぶんか幾分慎重。3番手以降は少し離れて一団となるが、こちらも斜飛や高い飛びの馬が多く、飛越のレベルでいえば相当低い組み合わせという印象だった。
 平地力で何とか逃げていたマイネルライツだったが、さすがに2周目向正面で一杯。かわってオンワードバルトーが先頭に立ち、3番手集団から、テレジェニック、さらに幾分遅れてピカソカラノテガミ、トーヨーシーザーが追撃にかかる。直線ではテレジェニックがオンワードバルトーを捕らえるかという勢いだったが、オンワードバルトーも全く譲らず、そのままゴールまで押し切った。