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2回京都第1日5R

1/31 曇・良 4歳上オープン・別定S(ダート3190m)
実績上位のシンメイロッチが完勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 9 シンメイロッチ   牡5 59 小坂 3.35.9 1 470Kg +2 安田隆
3 3 タガノガルチ    牡7 60 高田 1 1/2馬身 4 492Kg 0 松田博
8 11 エリモシルバー   セン7 59 白坂 1/2馬身 7 434Kg +4 大久正
6 6 ルドルフロード   牡6 59 川合 クビ 11 494Kg +6 加 用
8 10 マイネルイースター 牡5 60 熊沢 1 1/4馬身 3 480Kg +8 加 用
4 4 アップポイント   牝5 58 7馬身 2 488Kg +4 坪 憲
1 1 オースミツヨシ   牡7 60 金折 1 1/4馬身 5 472Kg +4 安 藤
2 2 エーピークロー   牡6 57 佐久間 7馬身 6 454Kg +2 吉 岡
6 7 イアラハリケーン  牡9 57 岩崎 10馬身 9 496Kg +2 崎 山
5 5 グランドタイム   牡5 60 佐伯 9馬身 10 484Kg -2 田中章
7 8 タカノキセキオー  牡6 60 浜野谷 落馬  8 496Kg -4 岩 戸
(経過)
1コーナー(2周目)  3(10,9)(5,1)4,11(6,7)=2
2コーナー(2周目)  3,9(10,1)5(4,11)7,6=2
3コーナー(2周目)  3(10,9)-(4,11)1,6-(5,7)2
4コーナー(2周目)  (3,*9)10-11-4(6,1)=7,2,5

(ひとこと)
 1番人気は12月に阪神OPを勝っているシンメイロッチ、2番人気は前走牛若丸4着のアップポイント。
 スタートから予想通りタガノガルチが逃げる展開。競る馬もおらず楽に先頭にたつ。ついでマイネルイースターとシンメイロッチがこれを追走する。向正面にはいって4号障害でタカノキセキオーが落馬。スタンド前に戻って逃げるタガノガルチと2番手集団の差が縮まり、アップポイント、グランドタイムを加えた5頭が先団を形成する。水濠でシンメイロッチが大きくトモを落としたが大きな影響はなく2番手を追走。1角では、大きくおかれたエーピークロー以外は10馬身程度の中に固まる形に。5号障害を飛越して最内からマイネルイースターがスパート、タガノガルチに並びかけようとするがタガノもしぶとくハナを守る。7豪商外を飛越後、満を持した形でシンメイロッチが外からタガノガルチに並びかけて直線へ。直線入り口で先頭に立つと、食い下がるタガノガルチを振り切ってそのまま押し切った。2着にはタガノガルチが何とか粘りきり、内を巧く差し込んできたエリモシルバーが3着に入っている。
 なお落馬したタカノキセキオーは、馬は異状なしだが浜野谷騎手は右肩関節脱臼を負っている。


2回京都第2日5R

2/1 晴・良 4歳上未勝利(ダート2930m)
シアトルリーダーが大逃げ、そのまま一気に逃げ切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 13 シアトルリーダー  牡5 60 熊沢 3.16.9 1 508Kg +2 土 門
4 5 スカイマジック   牡5 60 菊地昇 7馬身 8 468Kg +8 西 園
8 14 マイネルフォース  牡6 60 嘉堂 大差 6 490Kg 0 五十嵐
2 2 エアバビロン    牡6 60 白浜 クビ 2 482Kg -2 伊藤雄
6 10 ロードプリヴェイル 牡6 60 高橋康 10馬身 3 498Kg +14 池江郎
7 12 ホワイトタスク   牝5 58 今村 1/2馬身 10 454Kg -6 福 永
5 7 ハリケンベイブ   牡5 60 金折 3/4馬身 4 536Kg +4 松元茂
7 11 オンワードユウ   牝5 58 佐伯 アタマ 14 456Kg +8 柴田見
5 8 ビクターシチー   牡5 60 白坂 5馬身 5 486Kg 0 鹿戸明
4 6 ビッグマイケル   牡4 59 常石 ハナ 9 452Kg +18 中尾正
1 1 サクセスウイッチ  牝4 57 西谷 3馬身 7 464Kg 0 山 内
3 4 ピサノラン     牝4 57 宇田 1/2馬身 13 460Kg +4 大久正
6 9 メルシーウイスキー 牡4 59 仲田 1 3/4馬身 12 468Kg +6 武 宏
3 3 ナムラテンビー   牡4 59 出津 大差 11 478Kg +2 五十嵐
(経過)
1コーナー(2周目)  13=5-14-6,2(12,3)-9(8,7)(11,10)1,4
2コーナー(2周目)  13=5-14-6,2,12,3-(9,8)7,10,11,1,4
3コーナー(2周目)  13=5=14,2-(12,6)=9-8,3,10,7,11-(1,4)
4コーナー(2周目)  13-5=14,2,12-6-9-10,8-(11,7)1,4,3

(ひとこと)
 スタートからシアトルリーダーが飛び出して大逃げ、大きく離されてスカイマジックが追走する。シアトルリーダーはやや低い飛越という印象は受けたが、スピードを落とさずに確実に飛越。途中からはスカイマジックが2番手も単独という形となる。シアトルリーダーは最後までスピードを落とすことなく飛越して直線も楽々と逃げ切り、大楽勝という展開だった。2着にもそのままスカイマジックが雪崩れ込んでいる。


1回東京第1日5R

1/31 晴・良 4歳上未勝利(ダート3000m)
カルストンテイクオが差し切って、嘉堂騎手史上2人目の障害200勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 カルストンテイクオ 牡5 60 嘉堂 3.22.1 1 488Kg -4 野 元
8 13 パレスチャンピオン 牡5 60 金子 1 1/4馬身 11 484Kg +4 大江原
6 10 オートコンドル   牡4 59 宗像 3 1/2馬身 4 498Kg +4 土 田
7 11 クインアロー    牝5 58 横山義 2 1/2馬身 2 482Kg 0 矢野照
1 1 タケデンオージ   牡7 60 亀山 7馬身 6 512Kg +16 田 子
3 4 コンバットハーバー 牡7 60 三浦 3 1/2馬身 5 510Kg +2 宗 像
4 6 ファイアーラーイ  牡8 60 柴田未 5馬身 12 460Kg +4 南 田
7 12 セトノアケボノ   牡5 60 菊地昇 6馬身 3 472Kg -2 西 園
2 2 グレイトクレイン  牝4 57 仲田 5馬身 9 476Kg -20 武 宏
5 7 ハッピートウキョウ 牡4 59 古川寛 7馬身 8 474Kg 0 高 木
4 5 モールドエクセレー 牡5 58 大庭 9馬身 7 510Kg +4 吉 永
5 8 シルクスパイシー  牝5 58 矢原 大差 13 486Kg +8 土 田
8 14 トップルビーリング 牝4 57 菊池憲 大差 14 404Kg -4 石 栗
6 9 ネバーセイネバー  牡5 60 今村 大差 10 480Kg 0 小 野
(経過)
1コーナー  (*13,1)11=3=7-(10,12)-4-2=6=5=14-8,9
2コーナー  (13,*1)-11=3=7=10-12,4-2=6=5=(14,8)=9
3コーナー(2周目)  (*13,1)=11-3=10-7-4,12=2=6=5=14,8=9
4コーナー(2周目)  13-1-11-3=10-4=7,12-2-6=5=14,8=9

(ひとこと)
 見れませんでした。
 初障害のパレスチャンピオンが序盤離して逃げ、これをタケデンオージ、クインアローが追跡する展開。そのまま直線まで前の隊形はほぼ変わらなかったが、直線に入って4番手を追走していたカルストンテイクオが一気に追い上げ、ゴール手前で逃げるパレスチャンピオンをきっちり捕らえて勝ち上がった。
 この勝利で嘉堂騎手は星野忍騎手(現調教師)につぐ史上2人目の障害通算200勝を達成した。