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2回阪神第4日5R

4/4 雨・稍重 4歳上オープン・別定S(芝3170m)
トーヨーシーザー、最内をついて差しきる!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 6 トーヨーシーザー  牡8 60 嘉堂 3.32.2 4 478Kg -2 松永善
2 2 タガノガルチ    牡7 60 高田 3馬身 1 500Kg +4 松田博
8 11 メルシータカオー  セン5 61 出津 1 1/2馬身 2 482Kg +2 武 宏
7 9 テイエムハヤカゼ  牡5 60 宇田 1 1/2馬身 5 458Kg +2 福島勝
5 5 エーピークロー   牡6 57 佐久間 3/4馬身 7 452Kg 0 吉 岡
3 3 オレンジボウル   セン4 59 金折 3 1/2馬身 3 470Kg -2 山 内
7 8 ヘイロンシン    牝5 59 白浜 1 1/4馬身 6 456Kg 0 大久龍
6 7 オースミツヨシ   牡7 57 高野 3/4馬身 8 470Kg -2 安 藤
1 1 キゼンライジン   牡8 59 西谷 大差 10 474Kg 0 福島勝
8 10 セトノアケボノ   牡5 60 菊地昇 7馬身 9 466Kg 0 西 園
4 4 オートジェット   牡5 60 今村 取消         沖
(経過)
1コーナー(2周目)  2-8,9=11-6-10,3-(5,7)=1
2コーナー(2周目)  2,8,9(11,6)-(10,3)=5,7=1
3コーナー(2周目)  2-(11,8)-9,6-(10,3)-5-7=1
4コーナー(2周目)  2,11,8-9,6-3,5-7-10=1

(ひとこと)
 1番人気はOP2着続きのタガノガルチ、2着は中山大障害5着のメルシータカオー。
 スタート直後はややもまれたが、やはりレースを引っ張ったのはタガノガルチ、これをヘイロンシン、テイエムハヤカゼらが追いかける展開で、頭数の割にはばらけた展開。襷をこえてもタガノガルチは順調な逃げを続けるが、向正面にはいって徐々にメルシータカオーが外から前を追い上げていく。第4障害を飛越して、メルシータカオーがタガノガルチを捕らえにかかり、ヘイロンシンも懸命に粘って直線へ。逃げるタガノガルチを外からメルシータカオーが捕らえに行こうとするところ、背後から置き障害を飛越して一気に内に切れ込んだのはトーヨーシーザー。タガノも懸命にこらえるが、残していた脚の違いは歴然。前2頭を一気にかわしたトーヨーシーザーがオープン初勝利を飾っている。


2回阪神第3日5R

4/3 晴・稍重 4歳上未勝利(ダート3000m)
パレスキング、競り合いを抜け出し順当勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 12 パレスキング    牡5 60 白浜 3.19.9 1 484Kg -6 小島貞
8 13 アイサダブライアン 牡5 60 浜野谷 3 1/2馬身 12 514Kg +2 中野隆
2 2 マーブルオーディン 牡5 57 高野 大差 3 492Kg +10 田所清
6 10 ダンツソールジャー 牡4 59 熊沢 1 1/2馬身 8 478Kg 0 池 添
7 11 サンオブゴッド   牡5 57 岩崎 7馬身 4 476Kg +4 岡 田
6 9 マキハタエルドラド 牡6 60 出津 4馬身 2 544Kg -2 新 川
1 1 パシオンクレマンス 牡4 59 北沢 3/4馬身 9 478Kg -4 清水出
5 7 メイショウタロー  セン5 60 嘉堂 8馬身 5 462Kg 0 高橋隆
5 8 ビクターシチー   牡5 60 菊地昇 5馬身 11 486Kg -2 鹿戸明
3 3 フィールドバースト 牡5 60 菊池憲 大差 6 478Kg +2 野 村
8 14 ブラックパッション 牡5 60 山本 大差 14 518Kg -4 加 用
4 5 ワイルドストーム  牡4 59 小坂 4馬身 13 460Kg -14 境 直
3 4 コパムンディアル  牡8 60 大江原 中止 7 448Kg +4 作 田
4 6 エズ        牡4 59 落馬  10 476Kg -10 崎 山
(経過)
1コーナー(2周目)  13-(12,9)=7(10,1,6)(11,3)(4,2)=14,8=5
2コーナー(2周目)  (13,*12)9-6(7,1)-10,11(4,3,2)=(14,8)=5
3コーナー(2周目)  12,13=9=1(7,10,2)-11=3-8=14=5
4コーナー(2周目)  (*12,13)=9=2(1,10)11-7=(3,8)=14=5

(ひとこと)
 スタートからフィールドバーストが逃げ、これに逆1角で初障害のアイサダブライアンがハナで競る形。これをマキハタエルドラド、ダンツソルジャー、パレスキングらが追いかける形でスタンド前を通過していく。パレスキングが徐々に押し上げて、襷コースへ。フィールドバーストが徐々に遅れ始め、アイサダブライアンが単独先頭で、襷の2障害を飛越、ついでパレスキング、マキハタエルドラドが通過していく。向正面にはいって、パレス、マキハタがアイサダブライアンに並びかけ、7号障害を飛越してパレスキングが満を持して先頭へ。また8号障害でエズが落馬し、飛越後コパムンディアルが故障で競走を中止する。先頭では、パレスキングにアイサダブライアンが懸命に食らいついていたがこれも直線まで。直線さらに伸びたパレスキングがアイサダブライアンを振り切って見事未勝利を脱出している。
 なお落馬したエズは人馬異状なし。コパムンディアルは左第3中手骨を開放骨折しており残念ながら予後不良となっている。


3回中山第4日5R

4/4 曇・稍重 4歳上未勝利(ダート2880m)
サムソンホワイトが大接戦を制し、フォリーが来日初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
1 1 サムソンホワイト  牡6 60 フォリー 3.16.3 1 522Kg -10 根 本
6 10 ライトパシフィック 牡5 60 菊池憲 クビ 3 522Kg +2 嶋田潤
3 3 オンワードセイハ  牡5 60 横山義 クビ 2 482Kg +2 加 賀
4 6 スリーキャップ   牡5 60 1 3/4馬身 6 488Kg -2 武 宏
7 11 レオトレンディ   牡8 60 村山 3 1/2馬身 7 430Kg 0 中 島
4 5 ラインファントム  牡5 60 大江原 6馬身 4 482Kg -6 根 本
8 14 コアレスルナー   牝4 57 久保田 4馬身 13 438Kg -4 中尾銑
7 12 モーガンビクトリー 牡4 59 3 1/2馬身 9 478Kg -10 菊 川
6 9 バトルモード    牡6 60 山本 4馬身 11 496Kg -4 高橋裕
5 8 アルハンブラパレス 牡6 60 田嶋翔 3 1/2馬身 5 498Kg +6 大江原
3 4 エクセレントケン  牡6 57 鈴木慶 3/4馬身 14 478Kg -12 谷 原
5 7 オンワードハヤブサ 牡4 59 矢原 2 1/2馬身 12 460Kg -4 郷 原
2 2 ネーションワイド  牡4 59 佐伯 4馬身 8 484Kg +14 伊藤伸
8 13 オースミロイヤル  牡4 59 三浦 大差 10 494Kg -2 鮫 島
(経過)
1コーナー  10(3,1)-(5,4)6-11-(9,7,14)-8,12-2-13
2コーナー(2周目)  (*10,1)3-5(6,4)11-(9,7,14)-12-(2,8)-13
3コーナー(2周目)  (*10,1)-3=5,6,11=14,4(9,7)=12(2,8)=13
4コーナー(2周目)  (10,*3,1)=(6,5)11=14-(9,4)-7,12-8,2=13

(ひとこと)
 スタートからサムソンホワイト、オンワードセイハ、ライトパシフィックの3頭が競り合う形で終始展開。スタンド前水濠でトモを落としたサムソンホワイト、行き脚が悪くなったかフォリーがムチを入れながら懸命の追走。2周目向正面4号障害も3頭が差なく飛越。3〜4角の直線を過ぎて4角で一旦ライトパシフィックが前に出るも、直線再び2頭が並びかけ、3頭横並びの激しい叩き合い。これを外から最後に伸びたサムソンホワイトが僅かに抜け出して勝利した。最後差を詰めたオンワードセイハをかろうじて凌いだライトパシフィックが2着となっている。
 短期免許で来日中のフォリー騎手はこれが来日初勝利となった。