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3回京都第1日5R

4/24 晴・良 4歳上オープン・別定SS(ダート3170m)
クールジョイ、直線差しきって遂に障害2勝目をゲット!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
1 1 クールジョイ    牡6 60 金折 3.31.6 1 474Kg -6 松元茂
3 3 シンメイロッチ   牡5 60 熊沢 3/4馬身 3 470Kg 0 安田隆
8 10 ソニックサーパス  牡4 57 岩崎 クビ 4 452Kg +4 池江寿
6 6 エーピークロー   牡6 57 佐久間 3馬身 7 446Kg -6 吉 岡
5 5 パレスキング    牡5 59 嘉堂 1/2馬身 2 494Kg +10 小島貞
4 4 エイシンルバーン  牡8 60 西谷 2 1/2馬身 5 534Kg +8 坂口則
2 2 オースミツヨシ   牡7 57 高野 7馬身 8 476Kg +6 安 藤
7 8 カルストンジョージ 牡7 59 植野 アタマ 11 488Kg -6 服 部
7 9 シーグローリアス  牡5 59 出津 5馬身 9 480Kg +6 梅 内
6 7 バンプアヘッド   セン4 58 大差 10 482Kg -8 太 宰
8 11 スカイマジック   牡5 59 菊地昇 落馬  6 470Kg +10 西 園
(経過)
1コーナー(2周目)  11,10-5,3(8,6)-4,2-1-9=7
2コーナー(2周目)  11-(10,5)3(8,6)-4,2,1-9=7
3コーナー(2周目)  3,10,5-8,6(4,1)-2-9=7
4コーナー(2周目)  (*3,10)-5,8(4,6,1)=2=9=7

(ひとこと)
 1番人気は実績上位のクールジョイ、2番人気は前走未勝利勝ちのパレスキング。
 スタートから飛び出したのはスカイマジック、これをカルストンジョージ、パレスキング、ソニックサーパスらが追う展開。2周目にはいって、正面水濠などで飛越がバラバラだったスカイマジックにソニックサーパスが絡むが、スカイマジックも平地でもう一度差をつける。2番手にはシンメイロッチやエーピークローも加わり5頭が一団となる。向正面第4障害で、ついにソニックサーパスがスカイマジックを捕らえ先頭へ。ついでパレスキング、シンメイロッチもこれをパスしていく。第6障害でつまづいたスカイマジックが落馬。3角で内をまわってシンメイロッチがソニックサーパスをかわして先頭にたつも、ソニックサーパスも譲らず2頭が並んで直線へ。2頭の争いかと思われたところ、中団から外外をまわして追い上げてきたクールジョイが3番手集団を外から一気にかわして、前2頭を猛追。ゴール手前で前2頭に並びかけると、ゴール寸前図ったように2頭を差しきり、ようやく初のOP勝ちをおさめた。
 なお、スカイマジックは馬に異状なし。菊地昇騎手が打撲とのこと。


3回京都第2日5R

4/25 晴・良 4歳上未勝利(ダート2910m)
人気のファスファールが押し切り勝ち!セフティージャパンはまた2着。

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 14 ファスファール   セン5 60 村山 3.13.6 1 490Kg -4 古 川
4 6 セフティージャパン 牡8 60 白坂 3 1/2馬身 5 466Kg +4 須 貝
5 8 ダンツソールジャー 牡4 59 熊沢 3 1/2馬身 4 480Kg +2 池 添
7 11 ユーワエスペランサ 牡4 59 穂苅 1 1/2馬身 12 470Kg -8 和 田
5 7 マーブルオーディン 牡5 57 高野 3馬身 3 496Kg +4 田所清
1 1 シンボリシャスタ  牡4 59 浜野谷 1 1/2馬身 9 502Kg +2 岩 戸
7 12 パシオンクレマンス 牡4 59 北沢 3馬身 8 478Kg 0 清水出
6 9 トッププロテクター 牡7 60 出津 8馬身 2 484Kg -12 岩 元
6 10 ビッグマイケル   牡4 59 常石 5馬身 10 448Kg +2 中尾正
8 13 オースミロイヤル  牡4 59 金折 大差 13 502Kg +8 鮫 島
3 4 マコトセイウン   牡6 60 白浜 3 1/2馬身 6 494Kg +12 橋 本
4 5 ワイドサンクス   牡4 59 嘉堂 大差 11 496Kg +2 池 添
3 3 イーストリンガス  牡5 60 田中剛 大差 7 526Kg -8 谷 原
2 2 ゴールデンテンマ  牡4 59 仲田 中止  14 448Kg -6 高橋隆
(経過)
1コーナー(2周目)  4-11,13=3-14,10,1-9-12,2-8,6=5=7
2コーナー(2周目)  4-11,13-3-(14,10)(1,9)2,12=8-6-5=7
3コーナー(2周目)  4(11,13,3)-10-(9,2)-14-1,12-8=6,5=7
4コーナー(2周目)  3=13-10(11,2)9=(14,1)-12-8=6=5=7

(ひとこと)
 見れませんでした。
 序盤逃げたマコトセイウンは2周目向正面でいっぱい。常に好位で確実に飛越をしていたファスファールが3〜4角で一気に先頭に立つとそのまま押し切って勝ち上がりました。
 なおゴールデンテンマは1周目第3障害を飛越時にバランスを崩して鞍がずれたため競走中止。


2回東京第1日5R

4/24 晴・良 4歳上未勝利(ダート3000m)
ハッピートウキョウ、東京でハッピー!柴田未騎手も障害初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 9 ハッピートウキョウ 牡4 59 柴田未 3.22.7 7 478Kg -2 高 木
6 10 タケデンオージ   牡7 60 亀山 1/2馬身 1 512Kg -2 田 子
7 12 オンワードアヘッド 牡8 60 田嶋翔 4馬身 2 452Kg -4  沢
5 8 パープルラルゴ   セン6 60 高橋康 7馬身 13 460Kg +2 新 関
4 5 モーガンビクトリー 牡4 59 3/4馬身 10 476Kg -2 菊 川
8 13 シャドウビート   セン5 60 三浦 7馬身 4 448Kg -2 坂 本
3 4 ラインファントム  牡5 60 矢原 3/4馬身 6 482Kg 0 根 本
7 11 バトルモード    牡6 60 山本 7馬身 11 494Kg -2 高橋裕
2 2 ネーションワイド  牡4 59 佐伯 1 3/4馬身 8 486Kg +2 伊藤伸
8 14 ウインウィザード  牡4 57 五十嵐 クビ 3 464Kg -12 田中清
3 3 マキノギンガ    牝6 58 平沢 1 1/4馬身 9 436Kg 0 稗 田
1 1 ニシノメグライアン 牝4 57 今村 7馬身 12 442Kg +6 柴田人
5 7 エクセレントケン  牡6 60 菊池憲 大差 14 476Kg -2 谷 原
4 6 マルゴジャスティス 牡4 59 田中剛 2 1/2馬身 5 490Kg 0 加藤修
(経過)
1コーナー  4(9,8)-3(12,7)(11,13,5)10=14,6=2,1
2コーナー  (*4,8)9-(3,12)(11,13,5)(7,10)6,14=2-1
3コーナー(2周目)  (4,*8)(12,5)10,9-13,11-3=14,7,1,2-6
4コーナー(2周目)  9,8(4,12,5)10=(11,13)=3-14=7,1,2=6

(ひとこと)
 スタートでは一旦マルゴジャスティスが出るも、飛越が悪く早々交代。行く馬がいなくなったことで、先頭はラインファントム、ハッピートウキョウ、パープルラルゴらが固まり、後ろも団子といった状態。2周目向正面で徐々に中団の馬のペースをあげ、オンワードアヘッド、モーガンビクトリーらも前との差をつめながら3〜4角を通過。ここで一旦スパートに遅れた形のハッピートウキョウだったが、最内に潜り込んで直線では先頭争いに。直線では5〜6頭が横に広がっての争いとなるが、内で懸命にこらえきったハッピートウキョウが押し切っている。柴田未騎手はこれが障害競走初勝利。