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2回東京第3日5R

5/1 晴・良 4歳上オープン・別定S(ダート3100m)
タガノガルチがギリギリ逃げきり、ようやくOP勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
2 2 タガノガルチ    牡7 60 高田 3.25.7R 1 488Kg -12 松田博
3 3 スリーフラッシュ  牡6 60 北沢 1/2馬身 5 452Kg -8 藤岡範
8 9 ワンダーフルフィル 牡9 61 大江原 大差 4 506Kg -8 加 賀
7 7 メジロブルーム   牝6 58 江田勇 1/2馬身 6 462Kg 0 大久洋
5 5 チアズチャンプ   牡6 60 穂苅 1 1/4馬身 3 456Kg -2 萩 原
6 6 サテライトウィナー 牡5 60 亀山 3/4馬身 8 486Kg -4 田 子
1 1 テンビーエース   牝6 58 五十嵐 3馬身 7 438Kg +4 菅 原
8 10 ノボアイルランド  牡6 59 宗像 4馬身 9 512Kg +10 高橋義
7 8 タガノツヨシ    牡5 61 嘉堂 4馬身 2 480Kg -12 川 村
4 4 タカノキセキオー  牡6 59 菊池憲 ハナ 10 498Kg -4 岩 戸
(経過)
1コーナー  2=3-(9,6)8-5-1=7-10,4
2コーナー  2=3,9,6,8,5-1=7-10-4
3コーナー(2周目)  2-(3,9)-(5,6)-8-1=7-10-4
4コーナー(2周目)  2,9,3-5,6=1-8,7-10-4

(ひとこと)
 1番人気はOP2着続きのタガノガルチ、2番人気は東京でOP勝ちの実績のあるタガノツヨシ。
 スタートから飛び出したのは予想通りタガノガルチ、しかし初の東京コースということもあってか飛越が今ひとつ。同馬についで、スリーフラッシュ、ワンダーフルフィルが続く。タガノツヨシは中団からの追走となるがこちらも久々ということもあってか、飛越が乱れ気味。スタンド前でも飛越でスピードが落ちていたタガノガルチだが、リードはなんとか守ったままで2周目へ。向正面にはいって2番手のスリーフラッシュ、ワンダーフルフィルがタガノガルチとの差をつめ、サテライトウィナー、チアズチャンプも差を詰める。タガノツヨシもやや強引におしながら差を詰めにいくが、最終障害でも着地で大きくバランスを崩して脱落。タガノガルチに、スリーフラッシュ、ワンダーフルフィルが並びかけての直線勝負となったが、バテたこともあってか3頭とも脚色が一緒。そのままなんとかタガノガルチが逃げ切って、ようやくOP勝ちをゲットした。


3回京都第3日5R

5/1 晴・良 4歳上未勝利(ダート2910m)
メモリーエスピオン、爆逃げでそのまま逃げ切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 5 メモリーエスピオン 牡4 59 今村 3.18.2 2 484Kg 0 山 本
8 13 タニノマルガリータ 牝4 57 1 3/4馬身 6 476Kg 0 須 貝
7 11 カントリーダイアン 牡5 60 白浜 6馬身 8 470Kg +4 松田博
2 2 メイショウタロー  セン5 60 高橋康 1 1/4馬身 7 470Kg +8 高橋隆
7 10 サンレイブライト  牡6 60 佐伯 5馬身 5 458Kg +6 高橋成
6 8 マキハタエルドラド 牡6 57 高井 大差 1 544Kg +2 新 川
5 6 スリーコマンダー  牡4 59 菊地昇 3 1/2馬身 12 518Kg 0 橋 本
3 3 フクノスキー    牡4 59 久保田 1/2馬身 9 488Kg 0 吉 岡
4 4 ワンダフルショット 牡4 59 村山 5馬身 10 452Kg 0 武 田
6 9 ニシノミサイル   牡7 60 浜野谷 2馬身 4 496Kg -4 田所秀
1 1 エムテグロリアス  牡5 60 宇田 2 1/2馬身 11 482Kg -6 福島勝
8 12 ダンツキャスト   牡7 60 熊沢 落馬 3 522Kg +20 谷 潔
5 7 ツルマルアタック  牡4 57 高野 取消 458Kg 0 古 川
(経過)
1コーナー(2周目)  5=13=11=1-2-10-6-(8,9)4-3
2コーナー(2周目)  5=13,11=2(1,10)(6,9)-(8,3)4
3コーナー(2周目)  5-13-11=(2,10)=(1,6)9(3,4)8
4コーナー(2周目)  5,13=11=2,10=3(1,6)(4,8,9)

(ひとこと)
 スタート直後の3号障害で斜飛気味に跳んだダンツキャストが落馬する波乱の展開。メモリーエスピオンが大逃げを打つ展開となり、初障害のタニノマルガリータ、カントリーダイアンがポツンポツンと離れて追走する縦長の展開となる。1番人気を背負ったマキハタエルドラド、初障害騎乗の高井騎手ということもあって後方からのレースとなる。逃げたメモリーエスピオン、2周目になってさすがに飛ばしすぎたか、飛越も脚が上がらなくなってくるがそれでも懸命に逃げ続ける。これを捕まえることができたのは唯一タニノマルガリータのみ。直線入り口で並びかけると、いったんは交わしたが、メモリーエスピオンがゴール前で驚異の粘り腰を見せて再度リードを奪い、かろうじて凌ぎきった。
 なお落馬したダンツキャストは人馬共に異状なし。


2回東京第4日5R

5/2 曇・良 4歳上未勝利(ダート3000m)
直線差しきって、アルハンブラパレス!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 アルハンブラパレス 牡6 60 田嶋翔 3.20.6 8 500Kg +2 大江原
8 14 フーテンスマイル  牡6 60 大江原 3/4馬身 1 510Kg +4 畠山吉
8 13 ライトパシフィック 牡5 60 菊池憲 クビ 3 520Kg -2 嶋田潤
4 6 ジェアン      セン6 60 江田勇 9馬身 4 530Kg -2 小 林
3 4 ビクトリアス    セン4 59 蓑島 大差 7 468Kg +2 土 田
7 11 レオトレンディ   牡8 60 金子 3馬身 6 428Kg -2 中 島
5 7 ミラクルドラッグ  牡5 60 クビ 5 480Kg +4 太 宰
4 5 コアレスルナー   牝4 57 亀山 1/2馬身 10 446Kg +8 中尾銑
2 2 アイアンマン    セン6 60 平沢 3 1/2馬身 13 502Kg +2 蛯 名
1 1 オンワードハヤブサ 牡4 59 矢原 クビ 11 462Kg +2 郷 原
6 9 ミヤギノダイヤ   牡5 60 山本 1/2馬身 12 472Kg +36 高 木
5 8 バンナキャバレー  牡4 57 鈴木慶 中止 14 460Kg -4 嶋田潤
6 10 スピードアレックス 牡8 60 穂苅 落馬 9 468Kg 0 和 田
7 12 ゲイリーエクシード 牡7 60 嘉堂 落馬 2 508Kg +8 増 本
(経過)
1コーナー  14=7=13,9,3,2,6-1-4(5,11)-8
2コーナー  14=7=13-(9,3)=(2,6)-1-(5,4)11=8
3コーナー(2周目)  14=7-13-3-6-9-2-(5,4)-(1,11)=8
4コーナー(2周目)  14=7-(13,3)-6=9,2(5,4)-(1,11)

(ひとこと)
 見れませんでした。
 逃げ切りをはかったフーテンスマイルでしたが、これを直線でアルハンブラパレスが差しきって勝ち上がっています。
 なお、落馬した2頭は馬に異状なしながら、穂苅騎手は左足関節捻挫、右上腕遠位部打撲、嘉堂騎手が第5腰椎横突起骨折。2周目4角で競走を中止したバンナキャバレーは右第1趾骨粉砕骨折を発症し、予後不良となっています。