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2回中京第5日5R

6/5 晴・良 3歳上オープン・別定S(芝3370m)
ロードプリヴェイル、スピードで一気に押し切り勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 ロードプリヴェイル 牡6 60 熊沢 3.40.1R 4 482Kg 0 池江郎
7 9 チアズシャイニング 牡5 59 西谷 9馬身 6 484Kg +2 藤沢則
6 7 ソニックサーパス  牡4 58 岩崎 9馬身 1 456Kg +4 池江寿
2 2 マーブルオーディン 牡5 57 高野容 3 1/2馬身 5 496Kg 0 田所清
8 10 サンヴァレー    セン5 59 出津 1 1/2馬身 8 448Kg -28 岩 元
5 5 メモリーエスピオン 牡4 60 今村 4馬身 9 486Kg +2 山 本
8 11 ヘカティー     牝5 58 村山 大差 2 476Kg -4 古 川
7 8 ミスターサウスポー 牡7 60 北沢 1馬身 7 456Kg -2 高 木
1 1 アトラクティーボ  牡7 60 高橋康 大差 10 486Kg +2 池江郎
6 6 イースタンマリー  牝6 58 植野 大差 11 432Kg -10 谷 原
4 4 ミヤビグレート   牡4 60 横山義 落馬 3 484Kg 0 柴田人
(経過)
1コーナー(2周目)  3(5,10)11-9=7-2-1,8=6
2コーナー(2周目)  3-5,10,11,9-7=2=1-8=6
3コーナー(2周目)  3=5,9,7,10=(11,2)=1=8=6
4コーナー(2周目)  3=9-5-7,10-2-11=1=8=6

(ひとこと)
1番人気は前走OP3着のソニックサーパス、2番人気は前走未勝利勝ちのヘカティー。
注目の逃げ争い、おして先頭に立ったのはサンヴァレー、ついでメモリーエスピオン、ヘカティーが続く展開で、逆回りスタンド前も通過。全体的にはそんなにばらけず固まった展開で逆4〜3角も通過し、襷コースに入っていく。襷コースに入ってロードプリヴェイルが前3頭に接近。続く2号障害で踏切が遅れたミヤビグレート、無理矢理脚をあげようと体をひねった為着地ができず転倒、競走を中止する。3号障害を越えて順周りに入るところで、巧く最内をまわったロードプリヴェイルが一気に先頭へ。逆にサンヴァレーは手前替えに手間取ったか若干外に膨れ、ヘカティーの進路をややふさぐ形となった。このあたりからチアズシャイニング、ソニックサーパスも前を射程に入れる位置まで上がってくる。向正面、若干遊びかけたロードプリヴェイルだが騎手の気合い入れとともに、やや低い飛越ながら2番手との差を徐々に開いていく。2番手争いは、メモリーエスピオンに外からチアズシャイニング、うちからソニックサーパスが接近して3角へ。4角で2番手にチアズシャイニングが上がったが、前をいくロードプリヴェイルは10馬身程度の差をつけ圧勝態勢。そのまま最終障害もきっちり飛越したロードプリヴェイルが押し切り、レコードタイムでOP初勝利を飾った。
 なお落馬したミヤビグレートは異状なし。横山義騎手が顔面と手に挫傷を負っている。


2回中京第6日5R

6/6 小雨・稍重 3歳上未勝利(芝2800m)
2走目で一変のシルクフローラが直線差し切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
1 1 シルクフローラ   牝4 57 高野容 3.05.7 8 444Kg +2 大久正
7 12 サンオブゴッド   牡5 58 岩崎 1 1/2馬身 2 464Kg -4 岡 田
4 6 ヤマニンマルシェ  牡5 60 3馬身 1 492Kg 0 浅 見
7 11 スエヒロコンコルド 牡4 60 石山 5馬身 7 478Kg -4 松元茂
6 10 マキハタエンリッチ 牝6 58 仲田 クビ 10 504Kg +4 新 川
2 2 パラダイスバウンド 牡5 60 植野 3馬身 6 478Kg -4 加 用
3 4 サンエムタイヨウ  牡4 60 藤井 7馬身 11 458Kg 0 松田正
5 8 ツルマルアタック  牡4 60 熊沢 3 1/2馬身 3 464Kg +6 古 川
3 3 タマモゴーアップ  牡4 60 嘉堂 3馬身 5 500Kg -8 五十嵐
8 14 フォーティスズカ  セン4 60 北沢 5馬身 9 438Kg +10 橋 田
8 13 スウィープスズカ  牡3 58 山本 1馬身 12 470Kg -6 坪 憲
4 5 ロンリーウルフ   牡7 60 高田 大差 4 468Kg +6 松田博
6 9 エムテグロリアス  牡5 60 宇田 4馬身 14 476Kg -4 福島勝
5 7 スリーコマンダー  牡4 60 菊地昇 大差 13 520Kg -2 橋 本
(経過)
1コーナー  (12,*3)(1,5)8(6,11)2(4,14)-10=(13,9)=7
2コーナー  12,3-(8,1)-6,11,2(14,5)-(4,10)-(13,9)=7
3コーナー(2周目)  12,1-6-(3,11)2,14,8,10-4-(13,9)=5=7
4コーナー(2周目)  12,1,6=11,2,3,10-14(4,8)=13-9=5=7

(ひとこと)協力:PGプロスパ様
タマモゴーアップが好スタートから先手を取ろうとするが、さらに外からは初障害のフォーティスズカ、真ん中からロンリーウルフ、ツルマルアタック、スエヒロコンコルド、そしてサンオブゴッドが先行争いへ。最初の1号ハードルをロンリーウルフ、ツルマルアタック、スエヒロコンコルド、フォーティスズカと前は4頭並んでジャンプ。
逆4コーナーから3コーナーでロンリーウルフが単独先頭に。タスキコースでは前はロンリーウルフ、ツルマルアタック、スエヒロコンコルド、フォーティスズカとほぼ4頭並んでバンケットを通過。ここでフォーティスズカがやや後退し、タマモゴーアップが上がってくる。2号生垣でロンリーウルフが後退。タマモゴーアップが一気にトップへ上がる。
ここからシルクフローラがタスキコース出口にかけて一気に浮上、3番手に上がる。1コーナーでは先頭のサンオブゴッドとタマモゴーアップが並んでいて、その後ろにシルクフローラ、内からツルマルアタック、外からロンリーウルフが巻き返す形で4号ハードルをジャンプ。ここから向正面の3連続ハードルの攻防へと入る。まずはサンオブゴッドがタマモゴーアップをおさえて単独トップに。タマモゴーアップの後ろにはシルクフローラとツルマルアタックの2頭が迫っている。その後ろにヤマニンマルシェが続いて5号ハードルをジャンプ。
続いて6号ハードル。ここでタマモゴーアップの嘉堂騎手がムチを入れた。そしてシルクフローラがタマモゴーアップを抜いて2番手へ上がる。7号ハードルでタマモゴーアップはさらにヤマニンマルシェに抜かれる。4コーナーでは優勝争いは逃げるサンオブゴッド、シルクフローラ、ヤマニンマルシェの3頭に絞られる。最後の1号ハードルを飛び越え、残り150あたりでシルクフローラが伸びを見せ、サンオブゴッドを追い抜く。逆にヤマニンマルシェは伸びを欠き、3着止まり。勝ったのはシルクフローラ、2着サンオブゴッド。


2回東京第5日5R

6/5 晴・良 3歳上未勝利(ダート3000m)
初戦落馬のトウカイステップ、2戦目は一気の大差勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 4 トウカイステップ  牡5 60 宗像 3.19.9 5 466Kg 0 後 藤
7 12 エアバビロン    牡6 60 白浜 大差 1 474Kg +2 伊藤雄
3 3 ローレルウインド  牡5 60 大江原 2 1/2馬身 4 504Kg +8 加 賀
1 1 ローレルバレット  牡5 60 江田勇 1/2馬身 10 518Kg +4 矢野照
6 10 ドゥーワンズベスト 牡5 60 金子 3馬身 14 502Kg -12 中 島
4 6 ダイゼントス    牡5 60 クビ 7 448Kg -8 太 宰
7 11 オーロプーロ    牡5 60 亀山 クビ 8 496Kg -4 南 田
2 2 レーシングスパーク セン6 60 大庭 大差 3 452Kg -2 石 栗
8 14 タガノフォーティ  牡6 60 嘉堂 クビ 2 486Kg +4 橋 本
8 13 オンワードハヤブサ 牡4 60 矢原 1 1/4馬身 11 458Kg -4 郷 原
6 9 ハギノポセイドン  牡4 60 穂苅 8馬身 12 456Kg +18 和 田
5 7 スーパーヒーロー  牡5 60 田嶋翔 2馬身 6 478Kg -4 藤原辰
5 8 ディアフォンテン  牡4 60 平沢 大差 13 552Kg -4 郷 原
4 5 グレイベリー    牡4 60 山本 1馬身 9 484Kg -2 高 松
(経過)
1コーナー  11,6,4,5=(3,13)(9,12)-2(1,7)(14,8)-10
2コーナー  11(6,4)-5-(3,13)12,9-(2,7)1(14,8)-10
3コーナー(2周目)  4-11-6=3=(5,12)-13,9,1(2,7)-(10,14)-8
4コーナー(2周目)  4=11,6-3=12=9(5,13,2)1-(7,10)=14,8

(ひとこと)協力:PGプロスパ様
好スタートからトウカイステップが逃げるかと思われたが、初障害のグレイベリーがトウカイステップを追い抜いてハナを奪う。1周目3コーナーでグレイベリーが2馬身リード。2番手トウカイステップ、3番手ハギノポセイドン、4番手ダイゼントス、さらに外からオーロプーロが押し上げて行く。
グレイベリーが単独トップでまずは1号水濠を飛越。2番手オーロプーロ、3番手は内からダイゼントス、その後ろにトウカイステップ。ハギノポセイドンが少しトモを落とした。2号グリーンウォールを飛び越えた後で、グレイベリーのリードがなくなり、オーロプーロ、ダイゼントス、トウカイステップが詰め寄って前は4頭が固まった状態に。3号竹柵でオーロプーロが外からグレイベリーに並ぶ。さらに差がなくダイゼントスとトウカイステップが追走している状態。4号生垣でグレイベリーがバランスを崩し後退。代わってオーロプーロが単独先頭に。2馬身ほど後ろにダイゼントスとトウカイステップ、グレイベリーは4番手。向正面ではオーロプーロ先頭で、トウカイステップが2番手に浮上、3番手ダイゼントスで、前はこの3頭が固まっている状態。6号生垣でオーロプーロとトウカイステップの2頭が並ぶ。ダイゼントスはここから置かれ気味になる。7号生垣でトウカイステップがオーロプーロを抜き去り、3コーナーで引き離しにかかる。最後の障害で先頭トウカイステップは踏み切り遠く危ない飛越になるが何とかクリア。直線ダートでさらに後続を突き放し大差勝ちを収めた