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3回東京第7日9R

6/12 曇・良 第6回東京ハイジャンプ・GII・別定(芝3300m)
メジロロンザンが逃げ切ってGII制覇!江田勇騎手も嬉しい重賞初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
2 2 メジロロンザン   牡8 60 江田勇 3.39.1 4 494Kg -10 大久洋
4 5 ダイワデュール   牡8 62 田中剛 2 1/2馬身 2 502Kg -4 嶋田功
5 7 メルシータカオー  セン5 60 出津 4馬身 1 474Kg +2 武 宏
1 1 マーベラスロイヤル 牡4 60 金子 2 1/2馬身 5 474Kg -14 矢野照
6 10 ジュピテリアン   セン9 60 蓑島 4馬身 11 440Kg -2 後 藤
8 13 ノボアイルランド  牡6 60 宗像 1 1/4馬身 9 504Kg -6 高橋義
4 6 シーグローリアス  牡5 60 西谷 3 1/2馬身 8 478Kg -4 梅 内
7 11 ダンツソールジャー 牡4 60 三浦 1馬身 7 478Kg -2 池 添
8 14 マルゴウィッシュ  牡8 60 浜野谷 クビ 12 500Kg -8 加藤修
6 9 アルハンブラパレス 牡6 60 田嶋翔 ハナ 13 496Kg -4 大江原
7 12 トップコーリング  牡5 60 熊沢 1 1/4馬身 3 514Kg +4 古 川
3 3 エアジューク    セン6 60 大江原 3/4馬身 6 464Kg +2 伊藤正
5 8 サテライトウィナー 牡5 60 亀山 7馬身 14 484Kg -2 田 子
3 4 ニシノカグヤヒメ  牝7 58 横山義 3馬身 10 518Kg -4 星 野
(経過)
1コーナー  2=5-6,10(4,12)-7,3,14,1(11,8)(9,13)
2コーナー(2周目)  2-5-(6,10)12,4(7,3,14)1,11(9,13,8)
3コーナー(2周目)  2-5-12(7,6)4,10,1,13(3,8)(11,14)9
4コーナー(2周目)  2-5,7-1,6(4,12)10,13(11,3)-(14,8)-9

(ひとこと)
1番人気は中山GJ2着のメルシータカオー、2番人気は昨年の覇者ダイワデュール。
スタートで飛び出したのは予想通りメジロロンザン、対してメルシー、ダイワの2頭が出負けしやや後方からのレースとなる。メジロロンザンは5,6馬身引き離して単騎の逃げ、2番手シーグローリアス以下残りはほぼ一団で向正面5,6,7障害を飛越していく。スタンド前にきても態勢に大きな変化はないが、水濠障害で中団のエアジュークが飛越に失敗、大きな水しぶきが上がる。そして注目の3連続大障害だが、多少飛越が低い馬はいたものの、生け垣・竹柵とも設置型の為すり抜け可能な分、転倒にはいたらず各馬無事にクリアした。ここまでで2番手にダイワデュールが浮上、やや離れてシーグローリアスとジュピテリアン、メルシータカオーは相変わらず中団を追走する。第5障害を越えて、外からトップコーリングが3番手に進出して前を伺う態勢、第6、第7を越えて最内からようやくメルシータカオーも4番手まで上がってくる。第8障害、3番手トップコーリングが早めの踏切で飛越に失敗、落馬はなんとか免れたものの大きく順位を下げ先団から遅れる形となって4角へ。スムーズにまわったメジロロンザン、ダイワデュールに対し、メルシータカオーはコーナリングと手前替えに手間取りギアチェンジに失敗、ここで2頭にやや離される形に。最終障害を越えてもメジロロンザンの脚色は衰えず、ダイワ、メルシーも幾分差を詰めたものの逆転には至らず、そのままメジロロンザンが逃げ切り勝ちを収めた。鞍上江田勇亮騎手もこれが嬉しいJRA初の重賞制覇となっている。


2回中京第8日5R

6/13 晴・良 3歳上未勝利(芝2800m)
ヤマニンマルシェ、内をすくって差し切り勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 14 ヤマニンマルシェ  牡5 60 大江原 3.05.5 2 492Kg 0 浅 見
5 7 レガシーアンサー  牡7 60 植野 1馬身 1 470Kg 0 坂口大
4 5 スナークツヨシ   牡4 60 小林慎 アタマ 3 508Kg -4 高橋隆
7 12 アルメナーラ    セン6 60 1 1/2馬身 4 478Kg 0 中 竹
2 2 ビッグマイケル   牡4 60 常石 4馬身 5 450Kg 0 中尾正
7 11 フクノスキー    牡4 57 佐久間 1 3/4馬身 9 482Kg 0 吉 岡
3 4 サカイヤゲッカモン 牡5 60 出津 4馬身 7 444Kg +2 武 宏
5 8 デルマギャンブラー 牡8 60 菊地昇 2馬身 12 556Kg 0 鹿戸明
3 3 ダイナミックホープ 牡3 56 高野容 1馬身 10 472Kg +8 目 野
6 10 ミスズテンユウ   牝3 56 浜野谷 7馬身 8 438Kg -2 武 宏
1 1 ニホンピロポージー 牝4 58 佐伯 大差 11 424Kg 0 服 部
8 13 マルブツストロング 牡3 58 今村 7馬身 13 470Kg -4 大久正
6 9 テイエムライアン  牡4 60 村山 大差 6 458Kg -4 新 川
4 6 シアトルハンド   牡3 58 高橋康 4馬身 14 490Kg +28 土 門
(経過)
1コーナー  12,9-1-7-10,14-(4,2)5-(8,3,11)-13=6
2コーナー  12(1,9,7)-(14,10)-(4,2,5)=3(8,11)=13=6
3コーナー(2周目)  (*5,7)(14,12)2-10,1(4,11)-(3,8)-9=13=6
4コーナー(2周目)  (*5,7)14,12-2=(10,4,11)-3(1,8)=9=13=6

(ひとこと)
スタートから飛び出したのはニホンピロポージー、これをテイエムライアン、アルメナーラの2頭も追いかけ3頭が先団を形成、他を引き離して先頭争いを展開する。離れて1番人気のレガシーアンサー、ミスズテンユウらが追走する形で逆周りは展開。襷に入っても3頭の先頭争いは変わらず、全体としてはかなりばらけた展開。順周りに入る辺りから先頭にはアルメナーラが立ち、一方レガシーアンサーがコーナーワークを活かして、先頭集団に接近、1〜2角で外をまわりながら一気に先頭のアルメナーラを捕らえにかかる。さらに向正面にはいりスナークツヨシも一気に先団に接近、ついでヤマニンマルシェも差を詰めてくる。6号障害を飛越して先頭レガシーアンサー、スナークツヨシが2番手に浮上。7号障害を越えてスナークツヨシがレガシーアンサーを捕らえて先頭、3番手にヤマニンマルシェが上がって直線へ。直線2頭が並んでデッドヒートを繰り広げる所、最内をついて一気に伸びてきたのはヤマニンマルシェ、ゴール直前2頭をまとめてとらえ一気に差しきった。2着争いはかろうじてレガシーアンサーが競り勝っている。