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3回阪神第1日4R

6/19 晴・良 3歳上オープン・別定SS(ダート3140m)
シンメイロッチ堂々完勝、2着もテイエムマッチョで実績馬決着!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 シンメイロッチ   牡5 60 熊沢 3.28.2 1 470Kg 0 安田隆
2 2 テイエムマッチョ  牡6 60 白浜 3馬身 2 426Kg -4 鹿戸明
6 6 ビリオネア     牡5 59 今村 4馬身 8 496Kg -10 田中章
5 5 パシオンクレマンス 牡4 59 北沢 1 1/2馬身 6 480Kg 0 清水出
1 1 ヘカティー     牝5 57 村山 アタマ 5 474Kg -2 古 川
7 7 マーブルオーディン 牡5 57 高野容 7馬身 3 496Kg 0 田所清
4 4 メイショウミツクニ 牡5 60 西谷 2 1/2馬身 7 474Kg -10 瀬戸口
8 9 オースミツヨシ   牡7 59 金折 クビ 9 472Kg 0 安 藤
8 8 サンヴァレー    セン5 59 出津 1/2馬身 4 450Kg +2 岩 元
(経過)
1コーナー(2周目)  1=(3,2)=7,6-8-5-4,9
2コーナー(2周目)  1-(3,2)=6,7-8,5-(4,9)
3コーナー(2周目)  1-3-2,6=5,7,8=(4,9)
4コーナー(2周目)  (*1,3)-2,6=5=7,8-(4,9)

(ひとこと)
1番人気は京都JS2着のシンメイロッチ、2番人気は昨年阪神JS2着のテイエムマッチョ。
スタートから飛び出したのはヘカティー。逃げも考えられたサンヴァレーが控える戦法を選択したため、単騎で行く形に。ついでテイエムマッチョが追走し、離れて他の各馬が続く。飛越に関してはさすがに各馬安定している印象を受けた。直線でも逃げるヘカティー、2番手テイエムマッチョの体制は変わらず。各馬無事に障害をクリアしていく。向正面に入り逃げ脚をのばしたヘカティーが大きくリード、逆にテイエムマッチョにはシンメイロッチ、マーブルオーディンらが接近。襷の両障害も各馬綺麗に飛越していた。順周りの向正面に入り、逃げるヘカティーを併走の形で追いかけることとなったシンメイロッチ、テイエムマッチョが差を詰めながら追走。7号障害では前3頭が固まり他馬を離す形、離れた4番手にはビリオネアが浮上する。8号をこえて2番手シンメイロッチと3番手テイエムマッチョの差が若干開き、ビリオネアがテイエムマッチョとの差を1馬身ほどに詰めてくる。9号障害を越えて満を持してシンメイロッチが先頭に。一方ヘカティーはラチのロープ部分を気にしてか4角で少しよれる形に。直線行き脚の無くなったヘカティーを3頭が交わしていくが、3頭も脚色はほぼ一緒。そのままシンメイロッチが粘りこみ勝利を飾っている。


3回阪神第2日4R

6/20 晴・稍重 3歳上未勝利(ダート3000m)
ロングクリムゾン差しきり快勝、田中亮騎手障害初勝利!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
1 1 ロングクリムゾン  牝6 58 田中亮 3.19.7 6 450Kg +6 佐 山
6 10 メイショウタロー  セン5 60 高橋康 3 1/2馬身 4 466Kg 0 高橋隆
4 5 マキシムダッシュ  牡4 60 嘉堂 1 3/4馬身 1 488Kg 0 五十嵐
8 14 カントリーダイアン 牡5 60 白浜 4馬身 7 474Kg +8 松田博
8 13 シュウザンマーチ  牝5 58 山本 4馬身 12 482Kg +8 新 川
6 9 ドゥーワンズベスト 牡5 60 金子 5馬身 8 498Kg -4 中 島
2 2 カンツォニエーレ  セン4 60 植野 3 1/2馬身 9 422Kg +2 古 川
7 11 ハギノプリンス   牡6 60 熊沢 9馬身 3 464Kg -6 南 井
3 3 スナークツヨシ   牡4 60 小林慎 1/2馬身 5 508Kg 0 高橋隆
4 6 サンオブゴッド   牡5 60 出津 9馬身 2 474Kg +10 岡 田
5 7 エイシンコンバイン 牡4 60 今村 クビ 11 450Kg -4  沖
7 12 スリーコマンダー  牡4 60 菊地昇 大差 13 516Kg -4 橋 本
3 4 サンレイブライト  牡6 60 佐伯 大差 10 454Kg +2 高橋成
5 8 グレイトクレイン  牝4 58 仲田 大差 14 508Kg +28 武 宏
(経過)
1コーナー(2周目)  14=5=1-6-13-11=10=(2,9)-7-4,3=12-8
2コーナー(2周目)  14=5=1,6=(13,11)=10=9,2-7,3,4=12-8
3コーナー(2周目)  14-5-1-6=11,13,10=9-(2,3)=7=4=12=8
4コーナー(2周目)  14,5-1-6-10=11,13-9,3-2=7=4,12=8

(ひとこと)
 スタートから飛び出したのはカントリーダイアン。これを人気のマキシムダッシュが2番手で追走、さらにロングクリムゾン、シュウザンマーチらが追走する形でスタンド前へ。逃げるカントリーダイアンは若干パカついた様子を見せたものの、飛越は慎重にクリア。かわらずマキシムダッシュが2番手を追走。カントリーダイアン、マキシムダッシュがポツンポツンと前にいて、離れてロングクリムゾン以下が追走する形で襷コースへ。全体としてかなり縦長の形となった。順周りに入って向正面で徐々にマキシムダッシュが差を詰め始め、それにつれてロングクリムゾン、さらにサンオブゴッドらも前を追走開始。懸命に逃げるカントリーダイアンだが、3〜4角でマキシムダッシュが一気に接近。さらにロングクリムゾンも差を詰めるが、こちらは9号の飛越がちょっと不安定。しかし、直線でマキシムダッシュが先頭にたったところ、鋭く伸びてきたのはロングクリムゾン、一気にマキシムダッシュを捕らえゴールした。2着にも序盤中団追走から直線一気に伸びてきたメイショウタローが逆転で入線している。
 ロングクリムゾン騎乗の田中亮騎手は障害初勝利。自身2年半ぶりの勝利となった。


2回福島第1日4R

6/19 曇・良 3歳上未勝利(芝2750m)
久々も関係なし、パレスチャンピオンが押し切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 14 パレスチャンピオン 牡5 60 田嶋翔 2.58.4  2 488Kg +4 大江原
7 11 ボストンセイコウ  牡5 60 山本 7馬身 4 498Kg +6 新 川
7 12 カウントライアン  セン4 57 五十嵐 1 1/2馬身 5 492Kg -10 秋 山
5 8 ローレルバレット  牡5 60 江田勇 1/2馬身 3 516Kg -2 矢野照
5 7 スズカギフト    牡5 60 菊池憲 3 1/2馬身 11 464Kg +2 伊藤圭
8 13 ニシノメグライアン 牝4 58 大庭 7馬身 8 436Kg -6 柴田人
6 10 メイショウテンマ  牡7 60 嘉堂 9馬身 6 480Kg +4 増 本
3 3 マルシンペガサス  セン5 60 金子 2 1/2馬身 14 500Kg +8 石 毛
1 1 タマノユウユウ   牝7 58 浜野谷 3馬身 7 496Kg -4 古賀一
4 6 ミヤギノチドリ   牝5 58 矢原 5馬身 13 440Kg +2 大和田
2 2 ダイワレイシャル  牡4 60 三浦 1 3/4馬身 12 446Kg -4 二ノ宮
3 4 スウィープスズカ  牡3 58 1/2馬身 10 466Kg -4 坪 憲
4 5 ピカソカラノテガミ 牡5 60 横山義 落馬 1 446Kg -8 阿 部
6 9 タイキディーバ   牝4 58 田中剛 落馬 9 448Kg -6 坂 本
(経過)
1コーナー  14,12,8-(5,13)6,11,1,4(2,3)-(10,7)
2コーナー  14-8,12=11-(1,13)6,4,3,2-(10,7)
3コーナー(2周目)  14-8,12-11=13-(1,7)6,10,3(2,4)
4コーナー(2周目)  14,8(12,11)=13,7-10,1-(6,3)-(2,4)

(ひとこと)協力:PGプロスパ様
 タイキディーバとカウントライアンが先行する。さらにパレスチャンピオン、タマノユウユウも前の方に位置する形。その後ろにダイワレイシャル、ピカソカラノテガミが続く。カウントライアン先頭で1号ハードルを飛越するが、ここでいきなりタイキディーバが落馬。パレスチャンピオンが2番手、その後ろは離れてニシノメグライアンが3番手に上がり、ローレルバレット、2馬身切れて4枠の2頭、ピカソカラノテガミとミヤギノチドリが追走。その後ろにボストンセイコウ、タマノユウユウは下がってこの位置、差がなくダイワレイシャルが追走、その後ろにスウィープスズカ、マルシンペガサス、それからメイショウテンマ、最後方スズカギフトでタスキコースへ。
カウントライアン先頭でまずは2号竹柵をクリア。3号バンケットで内をついてパレスチャンピオンがカウントライアンを抜いてトップへ。さらにローレルバレットも先頭に接近する。4号ハードルで4番手のピカソカラノテガミが落馬。パレスチャンピオンが先頭に立つが、ローレルバレットが接近し、カウントライアン3番手で5号ハードルを飛越。4番手にボストンセイコウが浮上する。パレスチャンピオン依然先頭で7号ハードルを飛越。4馬身離れてローレルバレットとカウントライアン、その後ろはボストンセイコウ、大きく離れてニシノメグライアン、タマノユウユウ、3馬身切れてミヤギノチドリ、ススガギフト、メイショウテンマ、ダイワレイシャル、マルシンペカサス、スウィープスズカが固まって追走。ローレルバレットが一旦パレスチャンピオンとの差を詰めるが最後の1号ハードルを越えた所で逆に一杯に。結局パレスチャンピオンが逃げ切り、2着はボストンセイコウ、3着カウントライアンとなった。