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3回阪神第5日4R

7/3 晴・良 3歳上オープン・別定S(ダート3140m)
ロードプリヴェイルOP連勝を圧勝で飾る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 6 ロードプリヴェイル 牡6 61 熊沢 3.26.7R 1 484Kg +2 池江郎
2 2 ロングクリムゾン  牝6 58 田中亮 9馬身 5 456Kg +6 佐 山
7 7 テイエムマッチョ  牡6 61 白浜 1 1/4馬身 2 426Kg 0 鹿戸明
4 4 サンヴァレー    セン5 57 高野容 クビ 6 452Kg +2 岩 元
1 1 ヘカティー     牝5 58 植野 7馬身 4 466Kg -8 古 川
8 8 チアズシャイニング 牡5 59 西谷 8馬身 3 484Kg 0 藤沢則
5 5 シルクヴィクトリー 牡5 59 嘉堂 3/4馬身 7 474Kg 0 大久正
3 3 ブルーデスティニー 牝4 57 宇田 大差 8 442Kg -4 武 宏
(経過)
1コーナー(2周目)  1-(6,4)(2,7)8=5-3
2コーナー(2周目)  1(6,4)7,8,2=5=3
3コーナー(2周目)  1(6,4)-(2,7)8=5=3
4コーナー(2周目)  (*1,6)=4,7,2-8=5=3

(ひとこと)
1番人気は前走中京OP勝ちのロードプリヴェイル、2番人気は前走阪神OP2着のテイエムマッチョ。
注目のハナ争い、今回は逃げ宣言のサンヴァレーがハナにいこうとするが、こちらも逃げのヘカティーが予想通りこれに絡み、2頭が前でやり合う形となる。離れて3番手にはロングクリムゾン、以下テイエムマッチョ、ロードプリヴェイル、チアズシャイニングが追走し、未勝利2頭は追走手一杯という感じ。正面の連続障害でも大きな隊形の変化はなく、そのまま逆4〜3角。ここで3番手ロングクリムゾンに直後の3頭が追いつき4頭が一塊りになって襷コースへ。入り口のカーブを過ぎて、3番手4頭はそのまま一気に前2頭との差を詰めていく。襷出口で先頭はヘカティー。2番手サンヴァレーにインをついてロードプリヴェイルが接近、前は6頭が6〜7馬身の中に固まる混戦模様で向正面へ。この連続障害も前6頭は難なく飛越。8号を飛越して追い出したロードプリヴェイルがサンヴァレーをパスして2番手にあがり、その後ろではロングクリムゾンとテイエムマッチョが競り合う中、徐々にチアズシャイニングが一杯の様相。最終9号は何とかヘカティーが先頭を守るが直後にはロードプリヴェイル。3番手、遅れ始めたサンヴァレーにも直後テイエムマッチョ、ロングクリムゾンが追撃する。直線脚一杯のヘカティーに対し、ロードプリヴェイルは平地力を発揮し、一気に突き放して圧勝モード。後退するヘカティーをサンヴァレー、テイエムマッチョ、ロングクリムゾンが並んで捕らえ、激しい2着争いを演じたが、外から伸びたロングクリムゾンがこれを僅かにせいして2着に入線している。


3回阪神第6日4R

7/4 晴・良 3歳上未勝利(ダート3000m)
直線内を伸びたスエヒロコンコルドが差しきる!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 4 スエヒロコンコルド 牡4 60 石山 3.18.7 5 478Kg 0 松元茂
8 14 カントリーダイアン 牡5 60 白浜 7馬身 4 464Kg -10 松田博
6 9 アルメナーラ    セン6 60 5馬身 1 474Kg -4 中 竹
2 2 カンツォニエーレ  セン4 60 出津 1/2馬身 8 418Kg -4 古 川
6 10 サウンドステージ  牡5 60 今村 5馬身 3 452Kg +4 北 橋
8 13 ゼンノショウグン  牡7 60 熊沢 大差 2 472Kg -2 藤原英
7 12 ダイナミックホープ 牡3 58 小林慎 2 1/2馬身 12 466Kg -6 目 野
4 5 マイネルシュラーク 牡4 60 高田 1/2馬身 11 444Kg 0 西 園
7 11 スナークツヨシ   牡4 60 佐伯 2馬身 6 504Kg -4 高橋隆
1 1 デルマギャンブラー 牡8 60 菊地昇 1馬身 10 552Kg -4 鹿戸明
5 7 ミスズテンユウ   牝3 56 植野 3 1/2馬身 14 440Kg +2 武 宏
5 8 エアレバンナ    セン4 60 西谷 8馬身 13 466Kg -4 北 橋
4 6 マテリアルワールド セン7 60 白坂 大差 7 458Kg +8 浜 田
3 3 ダンディハリー   牡5 60 難波 落馬 9 474Kg -4 安 達
(経過)
1コーナー(2周目)  14-9-10=4,2,13=(11,8)-1(7,12)-5=6
2コーナー(2周目)  14,9,10=4-2,13=(11,8)=(12,5)(1,7)=6
3コーナー(2周目)  (*14,9,10)-4-2,13=11-5-8,7,12=1=6
4コーナー(2周目)  (*14,9)10,4=2=13-11-5-7-12=8=1=6

(ひとこと)
 スタートから前に行ったのはカントリーダイアン、サウンドステージ、スナークツヨシら。7号障害ではマイネルシュラークが危ない飛越をみせたが、ここは全馬クリア。スナークツヨシとカントリーダイアンが競る形でスタンド前へ。1号障害を飛越してカントリーダイアンが先頭にたつが、この障害でつまずいたダンディーハリーが落馬。水濠は各馬クリアしたが、3号障害の飛越でスナークツヨシがトモをひっかけフォームを大きく崩して後退、逆4角にはいって2番手にはアルメナーラが浮上、全体的に徐々に隊形が長くなる。3番手にはサウンドステージ、やや離れてスエヒロコンコルド、ゼンノショウグンが続く形で襷の両障害を通過。1〜2角ではサウンドステージが若干前2頭との差を詰め、3頭が一列に並ぶ形。離れてスエヒロコンコルドが4番手で向正面へ。8号を飛越してサウンドステージがアルメナーラに並びかけるが、先頭のカントリーダイアンはなかなかハナを譲らず我慢。そのまま最終障害を越えて直線に向くが、脚が一杯の3頭の直後、インをついて差を詰めてきたスエヒロコンコルドが脚を残しており、直線に入って前3頭をあっさりとパス、そのまま一気に差を広げて見事な逆転勝ちを飾った。
 なお落馬したダンディハリーは人馬とも異状なし。


2回福島第5日4R

7/3 晴・良 3歳上未勝利(芝2770m)
オンワードアヘッド、悠々と押し切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 11 オンワードアヘッド 牡8 60 田嶋翔 3.00.1R 1 442Kg -10  沢
3 3 ローレルバレット  牡5 60 江田勇 大差 3 520Kg +4 矢野照
4 5 グローバルクラウン 牡4 60 穂苅 1 3/4馬身 5 464Kg +6 中野隆
5 7 シンドバットカラー 牡5 60 浜野谷 2馬身 8 512Kg -12 前 田
6 9 カワキタアラシ   牡6 60 菊池憲 2 1/2馬身 14 498Kg +4 大和田
6 10 コンバットハーバー 牡7 60 三浦 2馬身 6 490Kg -24 宗 像
5 8 ローレルウインド  牡5 60 横山義 4馬身 2 494Kg -10 加 賀
8 13 モーガンビクトリー 牡4 60 1 1/4馬身 7 480Kg +4 菊 川
4 6 ボブキャットシチー 牡6 60 白坂 7馬身 4 468Kg -6 大根田
7 12 エスプラナード   牡6 60 大庭 大差 9 512Kg -4 阿 部
1 1 エーピーユウキ   牡4 60 柴田未 大差 11 450Kg +2 元 石
8 14 タイキディーバ   牝4 58 田中剛 大差 10 444Kg -4 坂 本
3 4 ディアフォンテン  牡4 60 平沢 大差 12 548Kg -4 郷 原
2 2 クイズマスター   牝4 58 山本 中止 13 442Kg +4 小島茂
(経過)
1コーナー  11,6(10,3)-(2,13,9)-5,8-(7,12)-1=4-14
2コーナー  11,3(6,10)-13,9(2,8)-(5,7)=12-1=4-14
3コーナー(2周目)  11-3-10=6,9-(13,7)5-8=12=1=(4,14)
4コーナー(2周目)  11-3-10-9,7(6,5)13-8=12=1=14-4

(ひとこと)協力:PGプロスパ様
エーピーユウキとシンドバットカラーがスタートで出遅れ、ボブキャットシチーがハナを奪って最初の1号ハードルを飛越。4コーナーから3コーナーを逆に回るところでコンバットハーバーが2番手浮上。内からローレルバレット、外からオンワードアヘッド、1馬身ほど切れたその後ろに初障害の2頭、外クイズマスター、内グローバルクラウンが追走、その後ろにモーガンビクトリー、カワキタアラシ、初障害のエスプラナード、その後ろにローレルウインド、外からシンドバットカラー、エーピーユウキ、少し離れてディアフォンテン、最後方少し離れてタイキディーバが追走。
各馬ダートコースを横切ってタスキコースへ。ボブキャットシチー先頭で2号竹柵を飛越。ここでオンワードアヘッドとローレルバレットがコンバットハーバーを追い抜き、コンバットハーバーは4番手後退。
3号バンケットでオンワードアヘッドがボブキャットシチーを抜いて先頭へ。その後ろにローレルウインドとコンバットハーバー。
順回りに入り、4号ハードルをオンワードアヘッド先頭で飛越。ここでローレルバレットもボブキャットシチーを抜いて2番手へ。コンバットハーバー4番手。やや離れてクイズマスター、モーガンビクトリー、カワキタアラシが3頭並んで追走。向正面に入る所でボブキャットシチーは一杯になり、先頭はオンワードアヘッドでリードは2馬身、続いてローレルバレット、3番手コンバッハーバーで向正面の3連続ハードルへ。5号ハードルでオンワードアヘッドのリードがなくなり、前はオンワードアヘッド、ローレルバレット、コンバットハーバーの3頭が固まった態勢になり6号ハードルを飛越。3馬身切れてボブキャットシチー、6馬身ほど離れた所でモーガンビクトリー、外からカワキタアラシと続く。6号ハードルでクイズマスターが落馬。7号ハードルで再びオンワードアヘッドが後ろを引き離す。3馬身切れてローレルバレット2番手。そしてまた3馬身離れてコンバットハーバーと続く。その後方でボブキャットシチーがズルズル後退していく。オンワードアヘッド先頭で最後の直線、1号ハードルを飛越。離れてローレルバレット、そしてまた離れてコンバットハーバーと飛越。後方でモーガンビクトリーが飛越で躓く。結局オンワードアヘッドが後続に大きなリードを広げて1着。レコードタイムで念願の初勝利。2着ローレルバレット、3着に初障害のグローバルクラウン。
なおクイズマスターは6号を飛越後、着地でつまずき馬が転倒したため競走中止、馬に異状はないが、山本騎手が頭部外傷を負った。