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2回福島第7日8R

7/10 曇・良 福島ジャンプステークス・別定S(芝3380m)
トーセンメイザン、道中最後方から見事な追い込み勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 13 トーセンメイザン  牡6 59 大庭 3.44.6R 2 488Kg -4 佐々亜
1 1 マイネルユニバース 牡6 61 横山義 アタマ 3 468Kg -2 郷 原
5 8 ジュピテリアン   セン9 60 蓑島 大差 5 438Kg -2 後 藤
3 4 タイキリオン    牡5 60 三浦 1 1/4馬身 4 484Kg +4 田中清
7 12 サムソンホワイト  牡6 60 矢原 1 1/4馬身 12 514Kg +4 根 本
6 10 ノボアイルランド  牡6 60 宗像 5馬身 11 494Kg -10 高橋義
4 5 オートコンドル   牡4 60 亀山 クビ 14 492Kg -16 土 田
2 2 パレスチャンピオン 牡5 60 田嶋翔 クビ 8 482Kg -6 大江原
6 9 テンビーエース   牝6 61 田中剛 1 3/4馬身 6 430Kg 0 菅 原
7 11 ロットシュナイダー セン6 60 山本 2 1/2馬身 10 466Kg -8 土 田
8 14 ヤマニンマルシェ  牡5 60 4馬身 9 490Kg +4 浅 見
4 6 ワンダーフルフィル 牡9 61 大江原 中止 7 504Kg -2 加 賀
3 3 マルゴウィッシュ  牡8 63 浜野谷 落馬 13 496Kg -4 加藤修
5 7 トウカイリザーブ  牡8 60 金折 中止  1 506Kg -6 松元茂
(経過)
1コーナー(2周目)  2-(7,9,8)6(4,1)11,10-(12,3)-5,14,13
2コーナー(2周目)  2(9,6)(8,1)4(10,11)12,5,3(14,13)
3コーナー(2周目)  (*2,1)-9,8(13,4)-(14,10,12)-(5,11)=6
4コーナー(2周目)  1-(2,4)(8,13)9-(10,12)14-5,11

(ひとこと)
 1番人気は前走阪神未勝利を強い勝ち方をしてきた平地実績馬トウカイリザーブ、2番人気に福島実績がいいトーセンメイザンが推された。
注目のハナ争い、ワンダーフルフィル、ジュピテリアンらも行きかけたが、ハナを奪ったのはトウカイリザーブ、2番手にパレスチャンピオンが上がり、直後にワンダーフルフィル、ジュピテリアンら。人気の一角トーセンメイザンは出脚が今ひとつで最後方からのレースとなる。ただペースがそこまで速くないためか、全馬比較的固まった状態のままスタンド前に。1号障害は前3頭に加えロットシュナイダーも先頭争いに加わって飛越。ここで中団のタイキリオンが斜飛、マルゴウィッシュがやや不利を受ける形に。逆4〜3角も大きく態勢は変わらぬままで展開、前もダンゴ状態のまま襷コースへ。2号障害も前は3〜4頭が差なく飛越したがここで姿勢を崩したロットシュナイダーがやや後退。トウカイリザーブが再び先頭にたち、バンケットを通過するが、直後同馬が故障を発症して競走中止する波乱の展開。押し出されるようにパレスチャンピオンが先頭に立ち、テンビーエース、ワンダーフルフィルらがそれに続く形で2角〜向正面へ。このあたりで中団からマイネルユニバースが徐々に押し上げ、5号障害は3番手で飛越、先頭を伺える位置に浮上、一方後方にいたトーセンメイザンも向正面から一気にペースをあげて捲り始める。3角でマイネルユニバースが満を持して先頭に浮上、追走集団が引き離される中唯一追い上げてきたのはトーセンメイザン、直線置き障害を飛越すると一気にマイネルユニバースに並びかけ、僅かにかわしたところがゴール。トーセイメイザンがようやくOP初の勝ち鞍をあげている。
 なお競走中止をした2頭は、トウカイリザーブが右前、ワンダーフルフィルが左前脚の浅屈腱不全断裂を発症、騎手に異状はなし。2周目5号障害で落馬したマルゴウイッシュは馬に異状はないが、騎手が右膝打撲を負っている。


3回阪神第7日4R

7/10 小雨・不良 3歳上未勝利(ダート3000m)
ローレルロイス、競り合うメイショウタローを直線置き去る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
6 9 ローレルロイス   牡4 60 白浜 3.20.1 1 514Kg 0 古 川
6 8 メイショウタロー  セン5 60 嘉堂 6馬身 2 464Kg -2 高橋隆
4 4 ユーワエスペランサ 牡4 60 穂苅 9馬身 5 468Kg +2 和 田
7 10 ダンディハリー   牡5 60 植野 3/4馬身 4 472Kg -2 安 達
5 7 タマモゴーアップ  牡4 60 菊地昇 大差 7 498Kg -2 五十嵐
3 3 ミスターユニコン  牡7 60 北沢 1 1/4馬身 3 508Kg -22 加 用
1 1 フクノスキー    牡4 60 1/2馬身 6 482Kg 0 吉 岡
4 5 シアトルハンド   牡3 58 高橋康 3 1/2馬身 12 484Kg -6 土 門
5 6 エアレバンナ    セン4 60 今村 大差 9 454Kg -12 北 橋
2 2 スリーコマンダー  牡4 60 宇田 7馬身 10 516Kg 0 橋 本
8 13 マチカネビシャモン セン5 60 白坂 2 1/2馬身 11 474Kg +2 伊藤正
7 11 ロードオール    牡4 60 熊沢 5馬身 8 512Kg +8 伊藤雄
8 12 グレイトクレイン  牝4 58 仲田 1/2馬身 13 510Kg +2 武 宏
(経過)
1コーナー(2周目)  8,9=(7,4)(5,10)3,11(6,1)=12=13=2
2コーナー(2周目)  8,9=(7,4)(5,10,3)-(11,1)6=12=13=2
3コーナー(2周目)  9=8=4-10,3-7-5-1-(11,6)=12=13=2
4コーナー(2周目)  9=8=4-10=3=7-5-1=6=11=12=13=2

(ひとこと)協力:PGプロスパ様
 外からロードオール、真ん中からタマモゴーアップ、さらにはダンディハリー、内からユーワエスペランサ、ミスターユニコンが先手を伺って最初の7号生垣を飛越。内から3歳馬のシアトルハンドが先頭にたち、ダンディハリー2番手、内からタマモゴーアップ、ユーワエスペランサらが続く。スタンド前2号水濠でダンディハリーがトモを落とす。3号生垣をシアトルハンドわずかに先頭で飛越も先行集団は8頭ほどが固まった状態に。タスキコース入り口でタマモゴーアップが内からシアトルハンドに並んで、先頭を奪う。しかし、その後メイショウタローがタマモゴーアップをわずかに追い抜いて5号グリーンウォールを飛越。この2頭の内側にシアトルハンドとローレルロイス。ここでメイショウタローが単独トップに立って6号竹柵を飛越。ローレルロイスが2番手に浮上、3番手タマモゴーアップ以下7,8頭がこれに続く。向正面ではメイショウタローとローレルロイスが引き離す形になり、7号生垣ローレルロイスが外からメイショウタローを抜いて8号生垣を飛越。ローレルロイスはここでメイショウタローを引き離すと直線もそのまま押し切って完勝。
2着にもメイショウタローがそのまま入線している。


2回福島第8日4R

7/11 晴・稍重 3歳上未勝利(芝2770m)
スローで出入りの激しいレースをドゥーワンズベストが直線一閃!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 12 ドゥーワンズベスト 牡5 60 江田勇 3.05.1 8 500Kg +2 中 島
1 1 スズカギフト    牡5 60 田中剛 1 1/2馬身 1 462Kg -2 伊藤圭
4 5 モウメント     セン5 60 宗像 3 1/2馬身 3 452Kg -4 古賀史
3 3 ダイトクヒテン   牡7 60 田嶋翔 1 1/2馬身 9 476Kg +8  沢
2 2 パープルラルゴ   セン6 60 平沢 2 1/2馬身 2 446Kg -8 新 関
7 11 ダイゼントス    牡5 60 クビ 10 444Kg -12 太 宰
5 8 ダンシンリボルバー セン4 60 金子 6馬身 12 504Kg 0 矢野進
5 7 スーパーヒーロー  牡5 60 大江原 大差 4 482Kg -4 藤原辰
4 6 ミキノストーム   牡4 60 菊池憲 2馬身 14 488Kg -4 郷 原
6 10 メイショウテンマ  牡7 60 嘉堂 3馬身 7 478Kg -2 増 本
8 14 クリレイラ     牝6 58 亀山 5馬身 11 466Kg -4 本 郷
3 4 オンワードハヤブサ 牡4 60 矢原 1 3/4馬身 13 454Kg -4 郷 原
6 9 エリモワールド   牡4 60 金折 大差 6 508Kg -2 山 内
8 13 デモリションマン  セン6 60 大庭 落馬 5 490Kg 0 古賀史
(経過)
1コーナー  5(3,10)-1,2(14,7,8)11,12,9(6,4)
2コーナー  5,3,10,1-2-(7,8)(11,12)-14,4,6,9
3コーナー(2周目)  (*1,3)5-2=12-8(10,11)-7-6=(14,4)=9
4コーナー(2周目)  (*1,3)-5-2,12=8,11=10,7,6=(14,4)=9

(ひとこと)協力:PGプロスパ様
外からデモリションマン、内からモウメントの初障害組がハナを伺う。さらにエリモワールド、外からクリレイラのこちらも初障害組、内からパープルラルゴとダイトクヒテンなども好位へ。僅かにモウメント先頭で最初の1号ハードルをジャンプ。2番手エリモワールド、3番手ダイトクヒテン、その外にデモリションマン、2馬身切れてパープルラルゴとクリレイラが並ぶ展開で馬群最後方にドゥーワンズベスト。
タスキコースへ入り、先頭モウメントが2馬身のリードを取って2号竹柵をジャンプ。ここでエリモワールドが大きくバランスを崩し後退。3馬身切れてダイトクヒテン、メイショウテンマ3番手で3号バンケットへ。しかしここでデモリションマンがバンケット下りで落馬。順回りへ入り、モウメント先頭で4号ハードルをジャンプ。2馬身切れてダイトクヒテン、メイショウテンマ、その後ろにスズカギフト、1馬身切れてパープルラルゴ。向正面に入り3番手にスズカギフトが浮上、4番手メイショウテンマ、その後ろはパープルラルゴで5号ハードルをジャンプ。先頭モウメントが再びリードを広げて6号ハードルをジャンプ。3馬身切れてダイトクヒテン、1馬身切れてスズカギフトは変わらず。7号ハードルでモウメントが飛越に失敗し、後脚を滑らせるような感じで着地し3番手後退。先頭に立ったスズカギフトにダイトクヒテンが食らいつく。直線、スズカギフトが単独先頭で最後の1号ハードルへ。2番手はダイトクヒテンとモウメントが並んでいるが、ここでもモウメントは着地で後脚を滑らせる。逃げ切りを図るスズカギフトだが、ここで外から序盤最後方から道中中団まで押し上げてきていたドゥーワンズベストが伸びてスズカギフトを差し切り1着でゴールした。
なおバンケットで落馬したデモリションマンは人馬とも異状なし。