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2回小倉第2日4R

7/18 晴・良 3歳上未勝利(芝2900m)
アズマビヨンド久々のレースもあれよあれよの逃げ切り勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 10 アズマビヨンド   牡5 58 高野容 3.10.6 4 498Kg -16 加 用
5 5 アルメナーラ    セン6 60 2 1/2馬身 1 470Kg -4 中 竹
6 7 サンライズブルー  牡5 60 出津 大差 8 488Kg +4 崎 山
4 4 ミラクルドラッグ  牡5 60 小坂 4馬身 6 480Kg +6 太 宰
5 6 スナークツヨシ   牡4 60 嘉堂 1 1/4馬身 5 506Kg +2 高橋隆
3 3 ターゲットゾーン  牡4 60 熊沢 5馬身 10 540Kg -2 山 本
8 11 シマノラピス    牝4 58 金折 大差 9 466Kg +4 松元茂
1 1 ビッグマイケル   牡4 60 常石 4馬身 3 460Kg +10 中尾正
6 8 アキノファイター  牡3 58 佐伯 2 1/2馬身 7 468Kg +6 服 部
2 2 マイネルシュラーク 牡4 60 高田 大差 12 436Kg -8 西 園
7 9 マルシゲアリダー  牡3 58 西谷 大差 11 436Kg +4 湯 窪
8 12 サウンドステージ  牡5 60 今村 落馬 2 446Kg -6 北 橋
(経過)
1コーナー(2周目)  10(7,5)12,4=6,3,2-8=1-11=9
2コーナー(2周目)  10(7,5)12-4,6-3-2-8=1-11=9
3コーナー(2周目)  10-(7,5)=4-6-3=8=2-1-11=9
4コーナー(2周目)  10-5-7=(6,4)=3=8=1,11-2=9

(ひとこと)協力:PGプロスパ様
 シマノラピスが好スタートを切るが、マルシゲアリダー、アズマビヨンド、サンライズブルー、アキノファイターが先行を伺って最初の2号生垣をジャンプ。ここで3歳九州産馬、平地1600万下のマルシゲアリダーが飛越でバランスを崩しながらもハナを奪うが、2号生垣で今度はアズマビヨンドが先頭に。タスキコースに入り、先頭はアズマビヨンド、2番手はサンライズブルー、並ぶようにしてサウンドステージ、マルシゲアリダー4番手で3号生垣をジャンプ。ここでマルシゲアリダーは後退してしまう。4号バンケットでミラクルドラッグとアルメナーラが一気に2番手3番手までジャンプアップし、一気に先頭のアズマビヨンドに迫る。正面スタンド前、アズマビヨンド先頭でまずは5号生垣をジャンプ。2番手サンライズブルー、3番手はその外アルメナーラ、さらにその外、4番手をミラクルドラッグが追走、その後ろにサウンドステージといった態勢で6号竹柵をジャンプ。ここで先頭アズマビヨンドが2馬身のリード、アルメナーラがサンライズブルーに並んで7号水濠をジャンプ。ここでサウンドステージがトモを落とす。さらに後方ではアキノファイターもややトモを落とす。向正面に入り、先頭アズマビヨンドの両サイドからサンライズブルーとアルメナーラが迫り、前は3頭が固まって2号生垣をジャンプ。内サンライズブルー、外アズマビヨンドが競り合い、アルメナーラは少し遅れを取った。1号生垣ではサンライズブルーがわずかに先頭に出てジャンプ。ここで何と3番手アルメナーラから離れた4番手を走っていた2番人気のサウンドステージが落馬転倒、これにスナークツヨシが巻き込まれるが、こちらは落馬には至らずレースを続ける。3コーナーに入り、アズマビヨンドが再びサンライズブルーとアルメナーラを引き離す。そしてアルメナーラが外からサンライズブルーを抜いて2番手に浮上。最後の直線コースに入り、最後の8号ハードルをジャンプ。アズマビヨンドとアルメナーラの2頭の争いになるが、結局アズマビヨンドが1着。アルメナーラ2着。
なお、落馬したサウンドステージは
左第4中手骨々折、今村騎手も左胸部に打撲を負っている。


2回新潟第1日4R

7/17 雨・稍重 3歳上未勝利(芝2850m)
デモリションマン、落馬から果敢に連闘大正解!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
7 11 デモリションマン  セン6 60 宗像 3.09.4 5 494Kg +4 古賀史
3 3 ホシノササヤキ   セン5 60 3馬身 1 490Kg 0 音 無
8 14 シンボリシャスタ  牡4 60 大江原 アタマ 6 514Kg -2 岩 戸
5 7 ニシノメグライアン 牝4 58 亀山 大差 7 440Kg +4 柴田人
6 9 キクカアジュディ  牝4 58 柴田未 4馬身 9 456Kg +6 高 木
6 10 アローウィナー   牡7 60 蓑島 1 3/4馬身 8 470Kg -6 戸 田
4 6 マルシンペガサス  セン5 60 金子 1/2馬身 11 504Kg +4 石 毛
4 5 ダイワレイシャル  牡4 60 三浦 3 1/2馬身 12 444Kg -2 二ノ宮
3 4 タイキサファリ   牡6 60 横山義 1/2馬身 3 488Kg +2 蛯 名
1 1 エスプラナード   牡6 60 大庭 1/2馬身 13 516Kg +4 阿 部
2 2 イイデシャンハイ  牡3 58 今村 7馬身 10 484Kg -2 大久正
5 8 コアレスルナー   牝4 58 2 1/2馬身 14 434Kg -4 中尾銑
7 12 オンワードセイハ  牡5 60 矢原 10馬身 4 472Kg -14 加 賀
8 13 シルクヴィクトリー 牡5 60 嘉堂 落馬 2 474Kg 0 大久正
(経過)
1コーナー  (*2,11)-(3,14,12)-10,1(4,7)6-9-8,5
2コーナー  (2,*11)-3(14,12)-10(1,7)4-(9,6)-5,8
3コーナー(2周目)  11,3,14,2-7-(12,10)-(1,4)-(9,6)=5=8
4コーナー(2周目)  11,3,14-7,2,10-(1,12,4)(9,6)-5=8

(ひとこと)協力:PGプロスパ様
エスプラナードが好スタートから先頭に出るが、最初の1号障害で3歳馬イイデシャンハイが先頭に出る。さらにデモリションマン、オンワードセイハの7枠2頭が2番手、3番手へ。イイデシャンハイとデモリションマンが2頭揃って2号障害をジャンプ。ここでシルクヴィクトリーが着地で横に倒れるようにして落馬。3号障害はイイデシャンハイ、デモリションマン2頭並んでジャンプ。ここで内からホシノササヤキが一気にイイデシャンハイとデモリションマンに並んで4号障害をジャンプ。しかし結局はホシノササヤキは直線コースで少し下がり、前はイイデシャンハイ、デモリションマンの2頭が先行する形に。その後ろはやや離れてホシノササヤキ、シンボリシャスタ、オンワードセイハと3頭が固まる形に。1,2コーナー中間の5号障害をイイデシャンハイが単独トップでジャンプ。しかしここでデモリションマンが並びかけ、向正面ではずっとこの2頭が競り合う展開に。3コーナーでイイデシャンハイが一杯になり、デモリションマンが単独先頭。2番手ホシノササヤキ、3番手シンボリシャスタ。最後の直線に入り、デモリションマン先頭で4号障害をジャンプ。ここで一旦ホシノササヤキが内からデモリションマンに並びかけるが、結局はデモリションマンがホシノササヤキを競り落として1着ゴール。2着ホシノササヤキ、3着シンボリシャスタ。
なお落馬したシルクヴィクトリーは馬に異状なし、騎手は軽い頭部打撲。