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2回小倉第4日10R

7/25 晴・良 第6回小倉サマージャンプ・GIII・ハンデ(芝3390m)
直線伸びたロードプリヴェイル、3戦連続レコード勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
4 4 ロードプリヴェイル 牡6 61 熊沢 3.41.4R 1 478Kg -6 池江郎
8 10 シンメイロッチ   牡5 61 高田 1 3/4馬身 3 470Kg 0 安田隆
8 11 ロングクリムゾン  牝6 57 田中亮 2 1/2馬身 6 448Kg -8 佐 山
2 2 テイエムマッチョ  牡6 59 白浜 大差 4 418Kg -8 鹿戸明
7 8 マイネルイースター 牡5 62 岩崎 5馬身 5 476Kg -2 加 用
7 9 メイショウミツクニ 牡5 59 西谷 7馬身 11 484Kg +10 瀬戸口
6 7 パシオンクレマンス 牡4 57 北沢 アタマ 8 470Kg -10 清水出
3 3 メジロブルーム   牝6 57 江田勇 2 1/2馬身 7 468Kg +6 大久洋
6 6 マーブルオーディン 牡5 57 高野容 6馬身 10 496Kg 0 田所清
1 1 カネトシオペラクン 牡7 59 出津 大差 9 520Kg -6 橋 本
5 5 クールジョイ    牡6 62.5 金折 落馬 2 468Kg 0 松元茂
(経過)
1コーナー(2周目)  10,8,4-2-11=7-1-3,6-9
2コーナー(2周目)  10-(8,4)2-11-7=1-3,6-9
3コーナー(3周目)  10-4-8-2-11=7=3=(1,6)9
4コーナー(3周目)  10,4=(8,11)2=7=3-9-6-1

(ひとこと)
1番人気はOPを連続レコード勝ちのロードプリヴェイル、2番人気は京都JS馬クールジョイ。
スタート直後の5号障害を綺麗にクリアしてハナに行ったのはシンメイロッチだったが、逆4〜3角でテイエムマッチョがハナを奪い2番手にもマイネルイースターが浮上する。シンメイロッチの直後にクールジョイがつけ、ロードプリヴェイルは中団からのレース。逆回り向正面、1号障害、2号障害ともテイエムマッチョは若干踏切が近くスピードの落ちる飛越、これに対しスピードを落とさず大きく飛越するシンメイロッチがこの2つの障害を越えて再びハナへたつ。マイネル、テイエムが2番手で続き、3馬身ほど離れてロングクリムゾン、ロードプリヴェイル、クールジョイが続く展開で逆2〜1角を通過し襷コースへ。生け垣、バンケットを各馬順調にクリア、ここでロードプリヴェイルが4番手まで順位をあげて順周りへ。スタンド前に戻り、最後方メイショウミツクニまで20馬身内の固まった形となる。5,6号障害は各馬ほぼ完璧に飛越したが、7号水濠で簡単に飛越しようとしすぎたか、クールジョイがトモを落とし転倒は免れたものの騎手が落馬、競走を中止する。1〜2角で先頭は依然シンメイロッチ、1馬身後方にマイネルイースター、その外3番手にロードプリヴェイルが浮上し、テイエムマッチョが4番手で向正面へ。ここで徐々にロードプリヴェイルが押し上げ2番手に浮上、テイエムも追走し、2番手は3頭横並びで2号障害を飛越。シンメイロッチが差を5馬身ほどにあけて逃げ込みを図りはじめた1号障害、やはり踏み込みが若干近かったテイエムが着地に僅かに失敗しマイネル、ロード2頭との差を開けられる。3角で2番手に浮上したロードプリヴェイルはムチをふるってシンメイロッチを猛追。2頭がほぼ並んで直線コースを向くが、置障害を越えての最後の直線部、ロードプリヴェイルの平地力が生きて、シンメイロッチをかわしきり1着でゴールした。3着には向正面上がり遅れたが、最後はなかなかの伸びをみせたロングクリムゾンが入線している。
ロードプリヴェイルは初の重賞勝利、これでOP2戦につづき、3戦連続レコード勝ちの好成績である。
なお、落馬したクールジョイは馬に異状なし、騎手が1週間程度の腰部挫傷とのこと。


2回小倉第3日4R

7/24 晴・良 3歳上未勝利(芝2900m)
超久々のシーアンバー、びっくりの逃げ切り勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
8 12 シーアンバー    牝6 58 仲田 3.17.3 12 460Kg +22 加藤敬
5 6 エアレバンナ    セン4 58 高野容 3馬身 10 454Kg 0 北 橋
2 2 グランツスワン   牡5 60 西谷 クビ 2 460Kg +4 坪 正
3 3 オースミダイヤ   牡4 60 常石 3/4馬身 4 458Kg +2 中尾正
6 8 ダンシングテン   牡6 60 高橋康 クビ 6 474Kg -8 藤岡範
1 1 ミスターユニコン  牡7 60 石山 3/4馬身 3 500Kg -8 加 用
5 5 カントリーダイアン 牡5 60 白浜 1馬身 1 464Kg 0 松田博
7 10 ダイナミックホープ 牡3 58 小林慎 3馬身 8 464Kg -2 目 野
4 4 マヤノサリーダ   牡5 60 植野 3 1/2馬身 5 472Kg -16 安 達
6 7 ウインヴァンクール 牡5 60 村山 7馬身 9 520Kg -6 戸 田
7 9 ロードオール    牡4 60 熊沢 1 1/4馬身 11 516Kg +4 伊藤雄
8 11 タガノスキム    牡6 60 北沢 中止 7 486Kg +2 藤岡範
(経過)
1コーナー(2周目)  (*12,3)(1,5)2(9,4)8,6,11,10=7
2コーナー(2周目)  3(12,5)1(2,4)(9,8)6(11,10)=7
3コーナー(2周目)  12,5,3,1(4,2)6,8-9,10=(11,7)
4コーナー(2周目)  12(3,5)(1,2)(4,6)8-10-9=7=11

(ひとこと)
スタートで飛び出したのは、ロードオール、タガノスキム、シーアンバーの3頭。序盤はこの3頭がハナ争いを演じながら、逆回りを終え襷コースへ。引っ張る馬が居ないだけに前はかなりごちゃついた状態で、3号生垣、バンケットをクリアして順周りへ。ここで先頭はシーアンバーに変わり、これをロードオールが2番手で追走する。正面スタンド前にはいり、依然シーアンバーが1馬身リードを保つが、2番手にはロードオールに加え、ミスターユニコンとオースミダイヤが浮上、さらに4,5頭が差無く追走する。6号障害の飛越でロードオールがやや後退。単独2番手に浮上したオースミダイヤの直後3番手争いにはグランツスワンも加わる。7号水濠は先団は無事飛越したものの、中団でタガノスキムがトモを落とし遅れ始める。一方1〜2角で先頭はオースミダイヤに変わり2番手にはシーアンバーを外からかわしてカントリーダイアンが浮上する。しかし2号障害で前2頭が若干スピードを落として飛越。きっちり飛越したシーアンバーが再び前2頭に内から並びかける。1号障害、前は5頭が3〜4馬身差で飛越するが、若干のめったマヤノサリーダがやや後退。3〜4角では前に7〜8頭が10馬身圏内に固まる大混戦。ダートコースを越え直線勝負になるが、ここでカントリーダイアンが巧くまわりきれず、外にいたグランツスワン共々外に振られる展開に。置障害をシーアンバーが先頭で飛越、2番手で飛越のミスターユニコンは完歩があわず何とか跨いで飛越したが最後伸びを欠き、変わりに中団から追い上げ置き障害を綺麗に飛越したエアレバンナが逆転で2着、波乱の結果を演出した。
 なおタガノスキムは7号障害飛越後歩様を乱し競走を中止したが、人馬ともに異状はなかった。


2回新潟第4日4R

7/25 晴・良 3歳上未勝利(芝2850m)
テレジェニック長い直線を活かして差し切る!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
3 3 テレジェニック   セン4 60 金子 3.06.6 3 442Kg -6 矢野進
4 6 モーガンビクトリー 牡4 60 大江原 3/4馬身 9 482Kg +2 菊 川
6 9 コンバットハーバー 牡7 60 三浦 7馬身 4 488Kg -2 宗 像
8 14 ダンシンリボルバー セン4 60 田嶋翔 2馬身 7 500Kg -4 矢野進
8 13 ライトパシフィック 牡5 60 大庭 1 1/4馬身 2 514Kg -8 嶋田潤
2 2 クリレイラ     牝6 58 亀山 大差 12 458Kg -8 本 郷
6 10 ミキノストーム   牡4 60 柴田未 2馬身 14 490Kg +2 郷 原
7 11 モウメント     セン5 60 宗像 3/4馬身 1 450Kg -2 古賀史
3 4 グレイベリー    牡4 60 山本 10馬身 5 490Kg +6 高 松
1 1 ラピッドストリーム 牡4 60 横山義 6馬身 8 466Kg -2 畠山重
4 5 サクラインパクト  セン5 60 村山 3/4馬身 6 440Kg -38 友 道
7 12 ブルーデスティニー 牝4 58 宇田 1 1/4馬身 10 440Kg -2 武 宏
5 8 サンタクローチェ  牡5 60 9馬身 11 454Kg +6 中野栄
5 7 ミスズテンユウ   牝3 56 植野 8馬身 13 444Kg +4 武 宏
(経過)
1コーナー  4-(6,13)(3,9,11)1(14,7,12)-8,10,2-5
2コーナー  (*6,4)9(3,13)(14,11)1(7,12)-10-8-2-5
3コーナー(2周目)  6-9,4,3,14,13-11-12(7,10)-1,2=8,5
4コーナー(2周目)  6-9,3-14(4,13)=11-(12,10)2,7,1=(8,5)

(ひとこと)協力:PGプロスパ様
ミスズテンユウとブルーデスティニーがスタートで出遅れる。初障害のラピッドストリームが好スタートから先頭に出て1号障害をジャンプ。外回り3〜4コーナーでは3コーナーの入り口でラピッドストリームの外からグレイベリーがかわしてハナを奪う。3番手にモーガンビクトリー、その後ろにテレジェニック。その後ろにライトパシフィック、さらにコンバットハーバーが続く展開。正面スタンド前、前はラピッドストリーム、グレイベリー、モーガンビクトリーと3頭が並んでおり、グレイベリーがわずかに先頭で2号障害をジャンプ。ここでラピッドストリームは少し下がる。グレイベリーとモーガンビクトリーが先頭2頭揃ってジャンプ。テレジェニックが3番手に浮上。グレイベリーが単独先頭に立って4号障害をジャンプ。2番手1馬身半切れてモーガンビクトリー、3番手は外からライトパシフィック、内にテレジェニックと続く。1コーナーを回り、相変わらず先頭はグレイベリー、その後ろをモーガンビクトリー、テレジェニック、ライトパシフイック、コンバットハーバー、モウメントらが差がなく追走して5号障害をジャンプ。ここでモーガンビクトリーが内からわずかにグレイベリーの前に出るが、向正面に入るところでは再び外からグレイベリーが先頭を奪い返す。3番手は1馬身切れてコンバットハーバー、その後ろにライトパシフィックが続いて6号障害をジャンプ。ここで再びモーガンビクトリーがわずかに前に出るが、グレイベリーも譲らず競り合いながら7号障害をジャンプしていく。しかし結局はモーガンビクトリーがグレイベリーを競り落とし、単独先頭に立って8号障害をジャンプ。モーガンビクトリー先頭で3コーナーへ。競り落とされたグレイベリーは一杯になり、代わってコンバットハーバーが2番手に浮上、その後ろにテレジェニック、ダンシンリボルバー、ライトパシフィック、その後ろの離れたところをモウメントが追走。コンバットハーバーとテレジェニックが懸命に前の逃げるモーガンビクトリーを追い、最後の直線では未勝利の常連3頭の争いに。モーガンビクトリー先頭で最後の4号障害をジャンプ。懸命に粘るモーガンビクトリー、しかし残り100でテレジェニックが外からモーガンビクトリーを差し切り、1着でゴール。2着モーガンビクトリー、コンバットハーバーは伸びを欠き3着。