障害普及委員会・予想

第3回 中山グランドジャンプ (GI)
中山 ・芝4250

8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番



















































































3回
中山

7日目
4月14日

11
山本 穂苅 横山義 田口 ラム 出津 ミラー 嘉堂 熊沢 三浦 植野 騎手
635
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重量
セン8 牡6 牡8 牡6 セン7 牡7 セン7 牡7 牡6 牡6 牡6 性齢
× × t_period
こういち
× × Jari. 的中
× × とうま
× 葛城
しん 的中
× × つくも
× こまろ
脚質
t_periodさん:
前走他馬より3キロ増しでありながら、とにかく強かったランド。この本番でも無事大障害をこなせれば確勝級と言って良いのではないでしょうか。相手は、実力的には当然ゴーカイ筆頭なのですが、どうも順調さを欠いているようなのでここはヤスノテイオーに期待。休み明けで阪神SJ3着は上出来だし、中山外回りでの勝利経験も有り。ここを目標に調整できている点も好材料です。前走ランドの2着だったミナミノゴージャスは逆転までは厳しそうですが連なら。後は未知の魅力のカンパネールとダンシングターナーを押さえに。
こういちさん:
おもしろくも何ともない予想ですいません。中山未経験カンパネールは怪しい。これに印を付けると根性無しなので(笑)切り。
後はみなさんの予想とほとんど同じでしょう。ゴーカイは頑張れ。上3頭で攻めたいけど、ミナミノゴージャスは保険。
Jari.さん:
順調ならばゴーカイが断然も、前哨戦を使えなかった不安が先立つ。ランドは距離と独特の大障害コースを克服できるかがカギということで、コース経験とここを目標に順調に来ているミナミノゴージャス、中山大障害の借りを返したいヤスノテイオーを上位としました。
ブリセイさん:
お休みかな?
村雨さん:
お休みかな?
とうまゆきひろさん:
昨年暮れの大障害ではよもやのハプニングに巻き込まれた◎。事故さえなければランドパワーとゴール前で接戦を演じただろう。重賞未勝利だがOPで培われた実績は決してひけをとらない。念願のビッグタイトルへ願いを込めての本命指定。ペガサスJSでファンのド肝を抜いた○ランド。やはり障害戦無敗の実績は伊達ではなかったようだ。今度はマークがきつくなるかも知れないが、力そして勢いでそのまま世界一にのし上がってもおかしくなさそう。中山それもこの外回りに相性がいい▲。大障害4着を含む昨年夏からの安定振りは素直に評価できる。騎手次第で戦法が変わりそうな気がしないでもないが、積極的なレース運びが出来れば逆転もありえる。で、ディフェンディングチャンピオンの△。日本勢実績最上位だけに無視できないだろうが年齢、休養明け(昨年は3月にひと叩きしていた)等の不安材料を考えて今回はこの評価にとどめたが、私が関東に行くとずっと連対を続けているだけに一応警戒。あと北米の強豪(私もミラー騎手には注目です^^)と関西の新星を抑えで…
葛城エースさん:
コース変更、少頭数ということで、前残りが予想される。ただ、ペガサスJSを見た感じでは捲る競馬もできそう。ということで、前走ペガサスジャンプSを勝ったランドが本命。11頭の少頭数なら前走以上にスムーズな競馬が出来そうだし、しっかりステップレースを使ってきた陣営の意気込みも好感が持てる。対抗ゴーカイは、直線の切れもさることながら、捲る脚も素晴らしい。休み明けという不安もあるが、安定感はあり、信頼できる。カンパネールは逃げ馬ということで展開利を見込んだが、休み明けという心配もややある。ミナミノゴージャスは大崩はないが、3強を崩せるかは疑問。ダンシングターナーは前走の勝ちが本物なら、このメンバーでも十分やれる。
ロイスロイスさん:
お休みかな?
しんさん:
ミナミノゴージャス本命。元来叩き良化型であるが前走のペガサスは負けて強しの印象。叩いた上積み。大障害コースの経験の差を考えたらランドとの差は逆転可能。今年は他の日本馬が強豪不在なだけにチャンスとみる。対抗はそのペガサスで圧勝したランド。前走の印象では「速い」であったが、果たして2つの障害を如何に飛ぶかが鍵。ここさえクリアすればあとはスピードの違いで一気に押しきる可能性も十分。3番手はヤスノテイオー。暮れは全くレースをしなかったがこれは他馬に巻き込まれただけで参考外。こちらも叩いた上積みが見込まれ、中山コースの適性を考えたら十分に狙える。ゴーカイは元来叩き良化型の馬が一頓挫で間隔が開いてしまったのは間違いなくマイナス。実績を尊重しても押さえまでの評価に留める。
つくものぶゆきさん:
まず本命にはランドを推します。前走のペガサスJSは僕の目が節穴だったと後悔するくらい2着に大差をつけての大楽勝でした。今回も距離に関しても問題なく前走からわずか0.5キロ増ということで有利と見ました。あと大障害コースをどう攻略するかがポイントになりそうです。続いて対抗にはヤスノテイオーを推します。前回の中山大障害では“もらい落馬”の不運に見舞われましたが、1走をたたいて充分力をつけてきたのではないのでしょうか。前走後しばらく休ませたそうですが問題はないと見ています。そして3番手には昨年の覇者ゴーカイを推します。普通ならランドに続く2番手と行きたいところですが、予定していたペガサスJSをアクシデントのため回避したことによりぶっつけに近い形になりその点を嫌いました。ただし実力はメンバー中1番というふうに見ています。そして中山巧者のミナミノゴージャスを4番手、もう1頭の外国馬カンパネールと阪神スプリングジャンプを勝ったものの様子見ということでダンシングターナーを共に5番手に挙げます。
こまろ:
本命はランドで仕方ないでしょう。前回は3角からまくり気味にあがっていきましたが、今回はもう少し前でのレースになると思います。大障害に関しても、向こうのグランドナショナルを勝っているくらいなので、問題はないと思います。対抗は、ヤスノテイオー。応援の意味の含まれていますが、一般的に言われているように飛越が低くて、中山不向きということは間違い。未勝利の頃から飛越のうまさは段違いだった。落馬は久々と、巻き込まれ、原因ははっきりしている。逆にフルゲートにならなかったのは、有利のはず。3番手に、ゴーカイ。何にせよ、ペガサスJSを使えなかったのが痛い。叩き良化型ということと、昨年後半の勝ちきれなさは、どうしても不安材料に思えてならない。4番手にミナミノゴージャス、中山は得意。前走ランドと勝負にならなかったのが気になるが、連下なら。あとは、いきなりも、上手く流れをつくれれば、実力はあるカンパネールが押さえ。ダンシングターナーは、実力未知も、初の中山では、難しいのではなかろうか。
結果 1着 ゴーカイ 2着 ミナミノゴージャス 3着 ダンシングターナー
落馬がかなりレースに影響を及ぼした感じがしますが、レースは結果が全てです。そして、ゴーカイはやはり強かった、ということでしょう。出走までの過程が不安視されていましたが、最後まであまりばてていた感じがしませんでしたね。2着ミナミノゴージャスも、中山でさすがの走りをみせました。3着はダンシングターナー、この結果は、阪神SJがフロックでないことの証明でしょう。今後に期待がかかります。
普及委員会は、2名が的中。しかし、ゴーカイ◎はいませんでした(^^;

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