障害普及委員会・予想

第3回 京都ジャンプステークス (GIII)
京都 ・芝3170

8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番




















































































































3回
京都

7日目
5月12日

9
北沢 横山義 高橋康 岡冨 今村 白浜 佐伯 西谷 出津 川合 高田 熊沢 山本 騎手
57
61
57
59
60
60
57
63
61
58
57
63
61
59
重量
牡5 牡6 セン6 牡7 牡7 セン5 牡4 牡6 牡5 牡5 牡4 牡8 牡6 セン8 性齢
× t_period
× こういち
× Jari.
× ブリセイ
× × とうま
× × 葛城
× しん
× × つくも
× こまろ
脚質
t_periodさん:
コウエイテンカイチとレガシーロック、この2頭はかなり競り合いそうです。そうなるとその直後でレースの出来るヒサコーボンバーが有利と見て本命です。前走はコウエイに同斤量で敗れ、今回は2キロ重くなってはいますが一叩きの上積みはあると見ました。前述の逃げ2頭ですが、それでも力量を見込んで2・3番手評価とします。あとは落馬明け・テン乗りの不安から評価を下げたヤスノテイオー、京都がどうか?とはいえ勢いのあるユーセイシュタインまで。
こういちさん:
本命はコウエイテンカイチ。ここでは負けられないし、条件がそろった。対するはヤマニンエスコート。堅実さは随一。植野君じゃなくなったヤスノテイオーは評価を下げたい(笑)
Jari.さん:
行きたい面々がそろって斤量を背負っており、自在性のある3頭を上位と見ました。コース形態から先行馬有利ですが、このレースはなぜか差しが決まるので、距離短縮と展開利のありそうなヤスノテイオーで勝負したいと思います。
ブリセイさん:
コウエイテンカイチは前付けが前提だがここは強さを見せてくれるでしょう。ヒサコーボンバーは2走目の変わり身を見せて前進可能、単まで突き抜けるか。レガシーロックも同じ理由から、ハナ切る馬だけに印はここまで、ヤスノテイオーは落馬の影響が心配、まぁ3回も落ちてれば(爆)大丈夫だとは思いますが、影響なければ単まで行きそうですね、コスモクロスは乗ってる鞍上がノッてるので・・・川合クン頑張れ!
葛城エースさん:
どの馬も一長一短で大混戦。なら、コース経験があってハンデも60キロと恵まれたブレーブテンダーが本命。大崩れしないタイプだし、前が激しくなればチャンスはある。対抗コウエイテンカイチは前走の内容が強かった。ただ、ハナにいけないと脆さを見せる可能性もある。▲ユーセイシュタインも前2走がフロックとは言えない内容。ビッグスワンさえすんなりいければあっさりの可能性も。ヤスノテイオーは前走距離が長すぎた。距離短縮でこちらもビッグスワン次第、展開利も見込める。ヒサコーボンバーは前走の内容が休み明けとしては上々だったコスモクロスは飛越が安定しており、直線芝に変わるのもいい。  
とうまゆきひろさん:
中山のGTで2連続落馬という屈辱を味わった◎、今回横山義行を起用するところ悲願のタイトル取りに燃える陣営の心意気がうかがえる。ハンデ・メンバー的にも負けられないところだろう。上昇気運の○、▲の充実振りも見逃せない。コース実績からコウエイを上位にしたがユーセイも今の勢いなら逆転も可能だろう。近走ややいまいちの△だが、馬体の回復があれば連に食い込んでもおかしくはないのでは…。あとは抽選をクリアした×2頭を伏兵として押さえておきたい。
村雨さん:
お休みかな?
ロイスロイスさん:
お休みかな?
しんさん:
本命はユーセイシュタイン。未勝利脱出に時間はかかったがオープン入りしてからは本領発揮、2連勝中といよいよ本格化してきた模様。前走61キロで勝っていながら斤量据え置きは有利、先行馬の直後につけ3角から機を見計らって抜け出し、そのままゴールになだれ込んで重賞初制覇も夢ではない。対抗は過去の実績からもハナ切った時は無類の強さを見せるレガシーロック。ハナ切るのは恐らくこの馬、63キロも背負いなれており、1回叩いた上積みも十分に見込め、あっさり逃げ切りも…。この2頭をまとめて差しきるとすればブレーブテンダー。平地G1で2着した脚はここでは格上、京都コースも得意とあれば、ハイペースの間隙を縫ってもおかしくはない。安定性と鞍上の勝負強さでヤマニンエスコート、前走の中山GJは無念の落馬だったものの鞍上を替えて挑むヤスノテイオーの2頭も押さえておきたい。また、人気が予想されるコウエイテンカイチは勝った前走が59キロ、今回が61キロと斤量増、展開的にも強力な同型がおり厳しくなることは明らか、ここは思いきって消す。
つくものぶゆきさん:
まず本命にはユーセイシュタインを推します。今年に入ってここ2戦連勝中の勢いで選びました。なおかつ距離、斤量も前走と同じという好材料も含めて推奨します。あとはビッグスワンのタイミングがカギになりそうです。次に対抗としてコウエイテンカイチを推します。こちらも連勝中ではありますが、斤量が前走から2キロ増という点をマイナスにしました。ただ平地力はピカイチなのでペースをつかめれば逆転も可能です。そして3番手にはブレーブテンダーを推奨します。今年に入ってやや不調気味でしたが前走の2着で復調近しとみて推奨いたします。そして横山義騎手を新パートナーで迎えたヤスノテイオーを4番手、トップハンデのヒサコーボンバーとレガシーロックをともに5番手にそれぞれ推奨いたします。
こまろ:
◎はヤスノテイオー。前々走は久々で動きだしが悪かったし、前回はスタートが良すぎて前に行った分、道中で脚をためられず、最後一杯になって、最終障害で落馬してしまった。距離短縮は明らかにプラスだし、ハンデも手頃。鞍上に横山義を迎えて必勝態勢だけに、ここは期待大。○はコウエイテンカイチ、前走強い勝ち方だった。問題はレガシーロックとのハナ争いだが、斤量が軽い分動ける可能性が高いし、未勝利の2戦目を見る限り、早めに体制が固まるなら2番手でもいけると思われる。とにかく周りに惑わされずに回れるなら。▲はレガシーロック、こちらは前回明らかに久々の分、一杯になってしまった。確かに63での勝ち鞍はないが、かといって大敗もないだけに、ハナをきれれば怖い。△にユーセイシュタイン、この馬も自在性をもっているし、直線芝の方が向いているのは昨夏の結果であきらか、あとは力関係次第だろう。どこまで強くなっているのかに注目したい。×にヒサコーボンバー、この馬の63が一番みこまれた感じがする。連勝時のヒサコーボンバーなら、この斤量でもやり合えるだろうが、なんせ8歳、一叩きしたとはいえ、63キロで勝ち負けの力を現在持ちえているかどうかが、微妙な感が強いのだが。
結果 1着ユーセイシュタイン 2着ゼンノペッパー 3着ヤマニンエスコート
ユーセイシュタインは強かった。完全に本格化ですね。ほんと昨年の彼を考えると夢のような活躍です。2着はゼンノペッパー。こちらも人気はなかったものの、京都でのオープン実績もかなりのものがありますし、ハンデ58はおいしかったのかもしれませんね。
ということで、久々に障害普及委員会は全滅(爆死)、ハンデは難しいです(^^; 

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