障害普及委員会・予想

第3回 小倉サマージャンプ (GIII)
小倉 ・芝3390 発走:2001年7月22日

【 夏の小倉に新旧の火花散る!】

8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番





















































































2回
小倉

4日目
7月22日

10
嘉堂 西谷 熊沢 高田 白浜 岡冨 佐伯 高橋康 出津 騎手
62
58
60
62
60
63
63
57
57
60
重量
牡5 牡6 牡7 牡8 牡6 牡6 牡6 牡5 牡5 セン5 性齢
× t_period 的中
Jari. 的中
× ブリセイ 的中
× × とうま
× 葛城 的中
× × しん
× つくも
× こまろ
脚質
t_periodさん:
一線級との初対戦となるロングランニングですが、早々にスパートして押し切る強い内容だった前走から斤量は据え置き。今の勢いならばここも突破の可能性大です。対するカネトシガバナーは未経験の63キロがどうか、という不安はあるもののスンナリ運べれば平地力と飛越センスでここも圧勝…もありうるでしょう。続くブレーブテンダーは前走カラ馬さえ居なければ勝っていた内容。小倉は初経験ですが斤量差を生かしてロングとカネトシの間に割って入る、以上も望めるかも。休み明けを一叩きして一変に期待のコウエイジャンボ、本来小倉は得意なはずのヒサコーボンバーまで。 
Jari.さん:
ロングランニングの前走の福島JSは今回と同じ斤量を背負って早目に抜け出して押し切る強い競馬。4連勝すべてが正攻法のレースで、力がないとこういった勝ち方はできない。ここは相手が揃ったが、斤量面と体調面に不安はなく、連勝を伸ばしそうだ。
こういちさん:
未入電です
村雨さん:
未入電です
ブリセイさん:
勝負を賭けて、本命ロングランニングは勢いがあるし走るごとに力をつけている感じ、ここも本命で間違いない!はず。対抗コウエイジャンボは落馬明けであの着順なら上々、プラスに考えてここは勝機と見た、単穴カネトシガバナーは岡冨騎手障害通算100勝王手、ここはきっちり勝って岡冨騎手に華を持たせてあげたい、力的には互角、ヒサコーボンバーはイマイチレース感が戻ってないのか、ここはちょっと評価を下げる、ロンシャンエースはカネトシに絡みそうな馬で前残りを少しだけ期待。
とうまゆきひろさん:
4連勝中の◎、実績や勢いを考えれば62の斤量は恵まれたハンデかもしれない。東ばかりでレースを続けていた彼だが、ここも普通に走れば5連勝でタイトル奪取は確実だろう。いまひとつ勝ちきれない○だが前走の不利だらけのレースであれだけのパフォーマンスが出来たのは今回の劇走へのプレリュードにも思えてくる。昨年小倉で勝ちまくった熊沢騎手も気合十分に乗ってくるはず、2キロの斤量差をどう生かすかもぽいんとであろう。同じく昨夏を沸かせた▲の一発はないか。初勝利はあのブゼンキャンドルを下しOPでも勝ちきれないまでも堅実な走りでレースを沸かせた。休養明け初戦は落馬という成績に終わったが軽ハンデを生かせる走りができれば面白い。あとは2月の淀でド肝を抜かした△、ハンデが重いが昨年の覇者の意地をみせたいレガシーと未知の魅力のカノヤをワイド狙いで…
葛城エースさん:
実力的にはほぼ互角の◎と○だが、自在性からいってロングランニングが上。いかにもローカル競馬場が向きそうなタイプで、カネトシより1キロ斤量が軽いのも魅力。カネトシは2戦2勝とは言え63キロは見込まれた感がある。平地時代から応援していた馬なだけに頑張ってほしいが、絶対の信頼はおけないか。レガシーロックは白浜騎手に乗り替わって果敢に逃げるのは確実。去年の覇者でもあり、逆転も考えられる。上位3頭が抜けている感があるが、先行して粘れそうなコウエイと、高田騎手と組んで3戦目のヒサコーボンバーがそろそろという気もする。
ロイスロイスさん:
未入電です
しんさん:
重賞では少し足りない感のあるブレーブテンダー、しかし今回はハンデに恵まれた。京都で実績を残しているようにタイプ的には起伏のあるコースは苦手。小倉コースは基本的には平坦コース。バンケットが1箇所あるが、手くこなせれば斤量背負った実績馬をまとめて負かす潜在能力は持っている、ここは思い切って本命に推す。対抗は前走あれだけ強い勝ち方をされたらロングランニングにせざるおえないでしょう。福島で強い勝ち方をしているように小回りコースも問題なし。斤量も62なら許容範囲連戦の疲れさえ見せなければここも十分に勝ち負けに絡める。3番手は惨敗続きも白浜騎手に戻って、単騎逃げができれば怖いレガシーロック。押さえに1回使って状態上向きが期待できるコウエイジャンボとキャリア3戦目に63キロが不安も底知れぬ能力のカネトシガバナー58キロが非常に不気味なハクサンラッキーまで。
つくものぶゆきさん:
まず本命にはロングランニングを推奨します。休養明けから破竹の快進撃が続いていますが、初めての小倉コースという不安点も4連勝の勢いで吹っ飛ばしてくれるものと思います。前回と同じ斤量も魅力です。次に対抗にはブレーブテンダーを挙げます。前走は落馬した馬に再三絡まれる不運があり2着に終わりましたが、背負いなれている60キロ、そして鞍上には熊沢騎手ということでまさに負けられないといった感じがうかがえます。そして3番手にはカネトシガバナーを推奨します。本来なら対抗格、いや本命に挙げたかったのですが、キャリアが今回で3戦目、3キロ増、そして初コースと不安要素が多かったのでこの評価にしました。ただ勢いは充分に感じられます。そして昨年3着のハクサンラッキーを4番手に、そして連覇を狙うレガシーロックを5番手にそれぞれ推奨します。
こまろ:
レガシーロック、カネトシガバナーと前に行く馬に速いのがいるだけにペースは速いかも。本命はロングランニング、カネトシガバナーと能力的には互角とみるが連軸としては、斤量も経験済みで自在性もあるこちらが上だろう。対抗にカネトシガバナー、飛越に関しては不安は少ないが、初の63がどうかということと、ハナを切れなかったときの折り合い、飛越がどうなるか、という2点で不安がないわけではない、ということで2番手評価。▲はレガシーロック、東京HJは外枠ということもありハナを切れなかったが、ここはハナを切りに行くだろう。カネトシが控えてペースが落ち着くことになれば、63キロでもやりあえる可能性は高い。押さえに自在性があり、斤量も適当、鞍上も熊ちゃんで怖いブレーブテンダーと、こちらもペースが上がれば一気の差しがありそうなコウエイジャンボ。ヒサコーボンバーはそこそこ速い時計が出そうなメンバーだけに、少し辛いと見る。
結果1着ヒサコーボンバー 2着ロングランニング 3着ハクサンラッキー
昨年より2.5遅いタイム。カネトシガバナーが行けなかったことで、レガシーが単逃げでペースがおちついていた。ヒサコーは逃げ馬をマークする位置にいる、この馬本来の競馬で見事復活V。とはいえ、3角での落馬寸前の飛越がなければ、おそらく勝っていたのはロングランニングだろう。逆にあの不利から2着に巻き返したのは凄い。しかしミスはミス、一つの飛越ミスで順位が変わるのが障害レースである。3着は、今年もハクサンラッキー、こちらも一旦先頭にたつなど見せ場十分であった。
予想の方は、4名が的中。専門誌が軒並み、カネトシガバナーグリグリではずれているだけに、今回は障害普及委員会のメンバーの予想はさすが!といったところ。(すんません、肝心の会長がヒサコーはずしておりました^^;) 

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