[戻る]

3回中山第7日11R

4/15 雨・稍重  中山グランドジャンプ/J・GT(芝4100m)
ゴーカイ、初の国際レースで悲願のGTゲット!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
ゴーカイ 牡8 63 横山義 4.43.1 504 −20 郷 原
ボカボカ せん7 63 ドゥーメン 3/4 11 464   ドゥーメン
ジアウトバックウェイ せん11 63 ウィリアムソン 10 470   ウィリアムス
メイショウワカシオ 牡7 63 嘉堂 31/2 478 −12 池添
16 メイビーラフ せん10 63 スコット 490   ウィーラー
シドニーオペラ せん7 63 ゴンボー 486   デラボルト
11 ファンドリロバリー 牡8 63 出津 11/2 428 −16 岩 元
13 ノーザンレインボー 牡11 63 田中剛 13/4 466 −8 鈴木康
ナインピンズ せん14 63 キングズリーJr 478   シェパード
14 ヒルソサエティー せん9 63 カーベリー 11/2 13 426   ミード
10 ケイティタイガー 牡12 63 山本 14 464 −10 吉 岡
コバノスコッチ せん8 63 宗像 15 458 −6 高 松
ヨイドレテンシ 牡7 63 酒井浩 13/4 12 484 −2 吉 岡
12 シャンパンファイト 牡10 63 大江原 大差 16 512 −16 川 村
15 セリベイト せん10 63 ルウェルン 落馬 452   マン
ポレール 牡10 63 三浦 落馬 474 +4 岩 元

(ひとこと)

ゴーカイが見事直線での叩き合いを制し、初の国際レースそして初のGIの栄誉を手に入れました。
予想通り、ファンドリロバリーが逃げをうち、外国馬はそろって馬群で様子見という感じの前半でしたが、
心配されたような、日本のペースに全然ついて来れない馬はいなかったようです。
後半は、やはり初の大障害コースでバテたファンドリにかわって、ニュージーランドのメイビーラフが
押し切ろうという勢いで、ハナにたちましたが、直線で様相が一点。
3枠の外国馬2頭と、ゴーカイによる争いになりましたが、満を持した感じでゴーカイが2頭をかわしました。
なお、落馬したセリベイト・ポレールはともに、人馬とも異常ありません。


2回阪神第8日5R

4/16 晴・良  5歳上オープン(芝3170m)
ショウザンスカイが有力馬を一気に差しきり勝ち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
13 ショウザンスカイ 牡5 59 嘉堂 3.31.1 416 +2 山 本
11 レガシーロック 牡6 63 白浜 1/2 488 坂口則
ランドパワー 牡6 61 金折 11/2 486 福島勝
イアラハリケーン 牡6 60 大江原 13/4 496 −2 崎 山
マルブツジャンプ 牡6 60 常石 506 +8 中尾正
ゼンノペッパー 牡5 59 11/2 458 坪 憲
10 エイシンワンサイド 牡6 63 牧田 530 +6 湯 浅
グレイトパッション せん7 60 北沢 12 442 作 田
エイシンセンジン 牡5 57 高田 13 486 野 元
12 サンダルウッド 牝6 57 白坂 31/2 484 +4  森
サンキングラッド 牡5 59 出津 大差 10 494 −4 石 坂
ナムラキントウン 牡7 60 岡富 10 11 512 −8 野 村
ホーマンランドオー せん10 62 小林徹 落馬 476 松元省

(ひとこと)

順調に逃げをうったレガシーロックと、阪神JS2着のマルブツジャンプ。向こう正面で
計算通りに先団にとりつき押し切りをはかった連勝中のランドパワー。直線を向いたとき
にはこの3頭の争いかと思われましたが、その後ろからショウザンスカイが一気に差しきって
しまいました。いやぁ、あんな脚が残っているとは・・・(^^;
なお、落馬したホーマンランドオーは、人馬とも無事です。


2回阪神第8日5R

4/15 雨・稍重  5歳上未勝利(ダ3000m)
ハートマン、きっちり初障害V!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
ハートマン 牡8 60 熊沢 3.20.9 480 +2 加 用
テイエムオオヒカリ 牡5 59 藤井 クビ 470 −2 新 川
ハクサンラッキー 牡6 60 北沢 3/4 518 +6 松元省
ユーセイシュタイン 牡5 59 牧田 13/4 472 +6 岩 元
イブキナガヤオー 牡6 60 常石 448 中尾正
タマノゾミ 牡6 60 岡富 13/4 446 −4  谷
11 メイショウモノノフ 牡5 59 今村 430 +2 田 島
サンライズサクセス 牡5 59 高橋康 大差 10 442 +10 内藤繁
10 リッチトレンディー 牝7 58 合谷 11 478 +6 加藤敬
アタックバイオ 牝5 57 落馬 434 −2 坪 憲
ラッキーガバナー せん5 57 高田 落馬 434 −14 松田国

(ひとこと)

ハートマン、飛越もまだまだ危なっかしく、スタミナ的にもギリギリだった気もしますが、
なんとか逃げ切り、人気に応えました。前走も惜しい2着だったテイエムオオヒカリ、ここでも
2着、次走に期待です。
なお、落馬した2頭に関しては、馬・騎手共に異常なしとのこと。