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3回東京第7日10R

6/10 曇・稍重  第2回東京ハイジャンプ・GU(芝3300m)
ゴーカイ鬼脚炸裂、のこる敵はただ1頭!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
11 ゴーカイ 牡8 63 横山義 3.38.9 500 −4 郷 原
メイショウワカシオ 牡7 60 嘉堂 21/2 474 −6 池 添
レガシーロック 牡6 62 白浜 472 −8 坂口則
マキシマムプレイズ セン6 60 クビ 430 −8 坪 憲
ヨイドレテンシ 牡7 60 山本  482 −2 吉 岡
エーピーランド 牡8 60 田口 11/2 484 +2 河 野
12 エアファントム 牡8 60 大江原 21/2 12 460 −6 伊藤正
10 メイショウデンセツ セン5 60 成田 10 422 −12 浅 見
ファンドリロバリー 牡8 62 出津 大差 428 岩 元
タケデンスーパー 牡5 60 鈴木 11 458 −2 田 子
オラクルハワイアン 牡9 60 田中剛 21/2 488 −2 鈴木康
コンキスター 牡7 60 矢原 13 446 +6 高橋裕
13 タヤスキチジツ 牡5 60 西谷 落馬 470 −10 山 内
(ひとこと)
去年とはうってかわって豪華なメンバーがそろった東京ハイジャンプはゴーカイの圧勝でした。
レースのキーポイントはそろった逃げ馬のうち、どれがハナを切るか、でした。スタートと同時に
3頭の内唯一斤量60キロのマキシマムをさしおいて、62キロのファンドリとレガシーがいく形になります。
このままの形で、大障害も無難に各馬クリア、馬群はかなり広がった形となりました。
向こう場面に入って、ファンドリが意外に早く一杯になってしまいました。やはり序盤に無理矢理
ハナにたったのが効いたのかもしれません。まぁ、ハナを切らねば・・・の馬だけに仕方ないでしょう。
かわってレガシーと、先団にとりついたマキシマムの2頭がハナにたちます。その背後には、
徐々にメイショウワカシオが上がっていき、ゴーカイも差を詰めてきます。
最後の直線、可動式障害もレガシー、マキシマムは並んで飛越。他の競馬場なら逃げ切り・・・という
感じの差ではあったのですが、東京はここからが長かった!
3番手にいたメイショウワカシオは2頭の外へ、その背後につけたゴーカイは際内へ切り込み
追い上げます。メイショウワカシオもそれなりの脚を使って前の2頭は交わしたのですが、内の
ゴーカイはさらに凄い脚を見せて抜けました!さすがGI馬の面目躍如といったところでしょうか。
いよいよ中山大障害でのゴッドスピードへのリベンジだけ!というところまでやってきましたね。
秋に向けて休養のようですが、ゴーカイとゴッドスピードの再戦が実に楽しみです!
なお、落馬したタヤスキチジツは屈腱不全断裂で経過観察中、また残念なことに
オラクルハワイアンが左後繋靱帯断裂ということで予後不良の措置がとられました・・・。

 


2回中京第7日5R

6/10 曇・良  4歳上未勝利(芝2800m)
テイトハンター人気通りの押し切りがち!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
テイトハンター 牡6 60 熊沢 3.04.6 460 加 用
ユーセイシュタイン 牡5 60 藤井 466 −10 岩 元
リッチトレンディー 牝7 58 合谷 470 +2 加藤敬
ビコーグッドマン 牡5 60 岡富  31/2 448 +8 安田隆
ミスターソヴリン 牡6 60 佐伯 464 −4 坪 憲
コロニアルサミット 牡4 58 北沢 大差 476 −6 西 園
ツルマルタイクーン 牡5 60 牧田 556 +14 橋 口
スターペスシロー 牡5 60 今村 大差 470 −10 土 門
(ひとこと)
かなり薄いメンバーの小頭数になってしまった今回の未勝利。
前走初障害で3着に入ったテイトハンターが押し切り勝ちです。
2着のユーセイシュタインは絞ったのがよかったのか、直線の芝がよかったのか
最後いい脚で伸びてきました。次回も頑張って欲しいところです。
・・・その程度しか書くことがないなぁ(^^;