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2回小倉第4日10R

7/23 晴・良  第2回小倉サマージャンプ・GV(芝3390m)
レガシーロック楽逃げで完勝!ヒサコーボンバー無念の完敗!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
レガシーロック 牡6 62 白浜 3.42.8 474 +2 坂口則
ブレイブハンター 牡7 60 嘉堂 460 +12 田 島
ハクサンラッキー 牡6 58 熊沢 大差 510 松元省
ゼネラルパートナー 牡6 57 21/2 466 +6 中 竹
フミノレインボー 牡7 59 大江原 クビ 480 +12 藤 岡
ヒサコーボンバー 牡8 63.5 北沢 21/2 520 +2 西 園
11 メジロライデン セン5 57 藤井 438 −6 大久正
ビッグマキバオー 牡6 57 川合 大差 498 +6 白 井
メイショウデンセツ セン5 59 西谷 418 −8 浅 見
メイショウダリウス セン6 57 金折 1/2 11 462 +2 飯田明
10 シートラスト 牡6 57 岡富 10 478 +4 大根之
(ひとこと)
ヒサコーボンバーの一本かぶりに近い感になった、小倉サマージャンプ。マキシマムプレイズの回避もあり、単騎で楽々と逃げをうてたレガシーロックの圧勝に終わりました。ヒサコーボンバーもスタートと同時に相手をレガシーロックに絞った感じの2番手追走策をとったのですが、第7障害(水壕)で大きくトモを落として、リズムを狂わせたようです。結局、最後はバタバタで掲示板も外してしまいました。奮起を期待。逆にブレイブハンターは、そのヒサコーに早めにとりつくなど、積極的なレースが功を奏した感じです。好調さも相まって、重賞でも力を発揮しました。

2回小倉第3日5R

7/22 晴・良  4歳上未勝利(芝2900m)
スリールションに続き、スリータイクーンも未勝利突破!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
スリータイクーン 牡7 60 今村 3.13.7 468 −2 藤 岡
エイシンガイモン 牡8 60 熊沢 クビ 466 −4 加 用
リッチトレンディー 牝7 58 合谷 31/2 468 +2 加藤敬
テイエムダイオー 牡5 59 白浜 クビ 434 −8 鹿戸明
ナムラカインド 牡6 60 嘉堂 512 +2 松永善
タッチザウインド 牡5 60 476 −6 坪 憲
シンコーマサミ 牡6 60 北沢 468 −2 吉永忍
ツルマルタイクーン 牡5 60 出津 大差 552 +6 橋 口
ワンダーレイズ 牝5 58 金折 10 438 −4 湯 浅
10 コロニアルサミット 牡4 58 藤井 31/2 11 480 +8 西 園
11 スリーランザトップ 牡6 60 岡富 落馬 434 −6 橋 本
(ひとこと)
前走1年ぶりのレースで3着していた、スリータイクーンが向正面で先頭に立って押し切り勝ち、見事未勝利突破、先週のスリールションに続き、藤岡厩舎連勝です。前走爆走で、落馬したエイシンガイモン、今回はさすがに障害ペースに多少はなれたようです。最後はスリータイクーンを追いつめましたが、惜しくもかわせませんでした。とりあえず、未勝利脱出は近そうです。ここのところ、好走続きの割に人気のないリッチトレンディーも確実な末で追い上げるのですが、なかなか勝てませんね・・・。
なお、落馬したスリーランザトップは、人馬とも無事とのことです。

2回福島第4日5R

7/23 晴・良  4歳上未勝利(芝2750m)
シンコウリーダー、2戦目で快勝!

馬名 性年 斤量 騎手 着差 人気 馬体重 増減 厩舎  
シンコウリーダー セン8 60 田中剛 3.03.2 486 −4 国 枝
ボンフェム 牝5 58 今井 426 −1 森 安
デュプレワイトン 牡5 60 三浦 11/4 474 −10 久保田
マリッジギフト 牝5 58 宗像 1/2 468 +14 小 西
ブルーパラディン 牡6 60 浜野谷 448 −6 松永勇
アークオンワード 牡5 60 横山義 大差 462 −6 松 山
コットンキャンディ 牝7 58 成田 10 450 −15 森 安
ピーチパール 牝5 58 江田勇 大差 438 −2 吉永正
(ひとこと)
入障2戦目のシンコウリーダーが好位追走で勝ちました。それにしても少頭数の割に出入りの激しいレースになりました。ゲートオープンでは、デュプレワイトンが立ち上がり、大きく出遅れ、最初ハナを切ったピーチパールがあっさりたれると、1番人気のブルーパラディンがハナへ。そして今度はマリッジギフトが押し切りをはかり先頭へ。しかし結局は、終始好位の2頭が1,2着。ボンフェムは大健闘ですね。次回どこまでやれるか、注目してみたいところです。